みらいワークスの企業情報

代表ご挨拶

日本のみらいを創る

代表取締役 岡本 祥治

10年ほど前になりますが、30歳を迎えるにあたり自分はまだ人生の目標を見つけていないのではと考えるようになり、その探求をはじめました。 20代は外資系に勤め、プライベートでも海外へたびたび渡航するなど世界にアンテナを立てて過ごしてきました。しかしその中で「日本人として改めて日本の事を知るべきだ」と気づき、その後47都道府県を全てまわることになります。 各地で目にしたことは、食、街並、人、祭、歴史、景観といった数々の素晴らしい文化です。 今まで世界も60ヵ国以上に渡航し、グローバル化やフラット化を肌で感じて参りましたが、世界の国々と比較しても日本ほど素晴らしい文化を持っている国はないと考えています。

その一方で、県庁所在地がある主要駅の駅前商店街でさえもシャッターが下りている店ばかりになっている現状や、都市部への人口移動・過疎化などの現実も目の当たりにしました。こういった社会の大きな問題に対して自分も何か出来ないかと考えるようになり、「日本を元気に!!」という気持ちを実現する為、起業をしました。

日本には、戦後の高度経済成長からバブル期という輝かしい時代がありましたが、1991年以降は“失われた10年”と言われた経済の低迷期を迎えます。 さらにその10年後には“失われた20年”という言葉も生まれ、日本経済は低迷を続けているのが実態です。

ビジネスのスピードはますます早くなり、世の中の変化についていけない企業は淘汰される、そんな時代になりました。 失われた期間には日本を代表する大企業が倒産する、あるいは外資系企業に買収されるなど、時代を象徴する出来事も起きました。 かつては『会社が労働者を守る時代』でしたが、その時代は終焉を迎え、企業に雇われるだけの時代から『自ら働き方と生き方を選ぶ時代』が訪れたのです。

日本の経済を支えているのは“人”ですが、その働き方が大きく変わり始めているのです。 そして「日本には高いポテンシャルを持っている人は多いはずだが、それを活かしきれていないのではないか」「世の中の変化に対して、働き方の変化が追い付いていないのではないか」、そんな仮説を立て世の中を見るようになりました。

この活かしきれていないポテンシャルを開放することが出来れば、“人”がより前向きに“挑戦”できる社会があれば、日本は元気になるのではないか。 “日本のみらいの為に挑戦する人を増やす”というみらいワークスの経営理念には、このような想いが込められています。

かつては起業や独立のハードルは高く、資本を持たなければなかなかその一歩を踏み出せませんでした。 1円で株式会社を設立出来るようになったことや、PCが一台あればビジネスが出来るようになったITインフラ環境の発展などもあり、会社に依存する働き方から個人で活躍の場を求めるプロフェッショナル人材が増えてきています。

このような個人での挑戦の場を求めるプロフェッショナル人材が活躍する舞台が増えることで、日本が元気になるのではないか。そのために必要なことは“プロフェッショナル人材が挑戦するエコシステムを創造する”こと、みらいワークスはそのエコシステムを支えるプラットフォームになろう。 これがみらいワークスが目指す方向性です。

働き方改革が世の中で注目を集めておりますが、その変革方法はさまざまであり、一つの方法で成し遂げることではありません。 みらいワークスは、“個人で働く”という古くもあり新しくもある働き方を実現するプラットフォームを創造することを目指します。そしてそれを通し、プロフェッショナル人材が活躍する場を増やすことで、日本経済の発展に寄与して参ります。

代表取締役 岡本 祥治

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