セミナーSeminar

CVC投資の基本と落とし穴
〜経産省指針その他の最新法務事情の解説〜

近年、多くの日本企業は、余剰資金をコロナ禍終焉後の新規事業の立ち上げ・発展のため、CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)投資の準備をしております。しかし、通常の企業投資や企業買収等と異なり、ベンチャーにおける投資には、さまざまな米国法由来の特殊かつ複雑な手法が存在し、こうした手法を正確に理解して使いこなさないと、思わぬ損失を被ることになりかねません。
また、近年、立て続けに「大企業×スタートアップのM&Aに関する調査報告書」や「スタートアップとの事業連携及びスタートアップへの出資に関する指針」などが公表されるほか、最近は、自民党もスタートアップ企業に対する新たな支援策をまとめております。本セミナーでは、CVCを組成後の基本的留意点及び最新の法務事情について、解説致します。
会場:オンライン配信(Zoomウェビナー)
開催日時:2022年7月13日(水)13:00-14:00
共催企業:株式会社みらいワークス
     株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO
     King&Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業
登壇者:King&Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業
              パートナー弁護士 弦巻 充樹氏

セミナー概要

日時
2022年7月13日(水)13:00-14:00
参加料
無料
視聴方法
Zoomでのオンライン配信
動画視聴方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(client_info@mirai-works.co.jp)までご連絡ください。
ご注意
Wi-Fi環境など、高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
※ 講師・共催企業と同業の方はお申込みをお断りする可能性がございます。
※ 講演内容は予告なく変更になる可能性がございます。
登壇者
King&Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業パートナー弁護士
弦巻 充樹氏
NTTデータ、三菱証券会社出向及び国内外の法律事務所を経て、2016年11月よりKing & Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業パートナー。国内外の上場企業から中小企業の取引契約書の交渉・作成のほか、ソフトウエア企業、IT企業、金融商品取引業者、投資ファンド、ベンチャー/スタートアップ企業の代理人として、製造販売契約、販売代理契約、使用許諾契約、データ移転契約、クラウド契約、不動産、エネルギー、医薬、ソフトウエア事業の投資案件、M&A、組織再編、ファイナンス案件、上場準備案件(国内外)及び取引所の規制等に関する案件に携わる。紛争解決に関しては、企業法務等に関わる多くの訴訟、あっせん等に関与。

セミナー内容

  • ・(1)CVCの最新事情・各種の政策と今後
  • ・(2)「スタートアップへの出資に関する指針」の注意点と実務への影響
  • ・(3)株価評価とその変動の契約条項の交渉に対する影響
  • ・(4)優先株式・みなし清算条項その他株主間契約の留意点
  • ・(5)先買権、タグ・アロング、ドラッグ・アロングの交渉のポイント
  • ・(6)普通株式への転換請求権(加重平均方式とフルラチェット)の意味
  • ・(7)株式買取請求権はどう変わるか

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