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CAREER Knockは、みらいの働き方のデザインに役立つ情報を発信するメディアです。CAREER Knockを運営するみらいワークス総合研究所は、プロフェッショナル人材の働き方やキャリアに関する調査・研究・情報発信等を行っています。

みらいワークス総合研究所

  • 名称:

    株式会社みらいワークス みらいワークス総合研究所

  • 設置:

    2022年7月

  • 所長:

    岡本祥治

  • 所在地:

    〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-13 Prime Terrace KAMIYACHO 2F

  • 活動内容:

    働き方・キャリア形成に関する研究

    各種調査分析・情報収集

    出版・広報

  • 連絡先:

    mirai_inst@mirai-works.co.jp

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【50歳転職】未経験は厳しい?遅い?男性・女性別に解説!

CAREER Knock編集部 CAREER Knock編集部

2023.9.25 Column

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50歳で転職を検討している方は「転職に成功するのか」「年齢的に難しくないのか」など不安を覚える方もいるでしょう。結論として、50歳で未経験の業種への転職は可能です。しかし、簡単に転職ができるわけではありません。50歳で転職をすることには、メリットとデメリットがあります。

【メリット】

・人間関係や自身の評価をリセットできる
・チャレンジしたい仕事や自分に合う環境で働ける

【デメリット】

・年収が下がる可能性がある
・現在の仕事での問題が解決するわけではない

メリットとデメリットをふまえて、50歳で転職を成功させる方法、転職したほうが良い方・しないほうが良い方の特徴も紹介していきます。また、おすすめの転職エージェント・サイトも解説するため、50歳で転職を検討している方は参考にしてみてください。50歳で転職をする方におすすめの転職エージェント・転職サイトをピックアップ!

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転職を考える50歳が抱えがちな悩み

50歳で転職を考えている方は、様々な悩みを持っているはずです。どのような悩みを持つ方が多いのか、転職を考えるきっかけになるのかを紹介します。

・パフォーマンスが正当に評価されていない
・ルーティンワークばかりでスキルが積み上がらない
・上司と部下の板挟みでストレスを感じる

上記のような悩みを抱えている場合は、ぜひ転職に踏み切ってくださいね。

パフォーマンスが正当に評価されていない

組織の中で仕事をしてると、パフォーマンスが正当に評価されない、頑張っていても努力が報われないと感じることも少なくありません。自分が会社に貢献して結果を出していても正当な評価を得られない、周りから信頼されており仕事ができていても会社からは評価をされないなどと感じることがあるでしょう。一方で、実力がないように見えたりパフォーマンスの質が悪かったりしても出世する従業員もいます。自分が出世したいものの評価をされないときや、出世が困難だと分かった際に、転職を検討する方が多いです。パフォーマンスを評価してくれない会社でどれほど頑張っても、定年までに評価が変わる可能性は低いでしょう。もっと正当な評価を得て、キャリアを積みたいと感じるようであれば、ぜひ転職を検討してみてくださいね。

ルーティンワークばかりでスキルが積み上がらない

毎日ルーティンワークで同じ仕事を繰り返していると、仕事に対して目標が持てなくなります。特に経理や事務といったバックオフィスでの仕事は、営業職とは異なり自分の仕事の成果を可視化しにくいです。また、仕事に対して目標を持てなかったり、新しい業務にチャレンジすることもなくスキルが上がりません。スキルが上がらなければ出世もできず年収も上がらず、モチベーションも保てないでしょう。いろいろなことに挑戦したい、今の会社では難しい、と感じる場合は転職を検討することをおすすめします。

上司と部下の板挟みでストレスを感じる

50歳は中間管理職の方が多く、上司からの要求、部下からは要望や意見を聞き、板挟みになる方が多いです。上司と部下の間に入り、双方の意見を聞きながら仕事をしなければなりません。例えば、上司から無理な要求をされた場合、そのまま部下に伝えるのではなく、分かりやすく無理なくできるように伝える必要があります。部下が指示通りに動かなければ成果につながらず、上司から圧力をかけられることもあるでしょう。部下への指示をする際にもハラスメントだと思われないように気を使わなければならず、部下から意見を言われることもあります。中間管理職に対する対応や期待は非常に大きいため、人間関係の問題や責任を感じやすく精神的なストレスもたまります。プレッシャーやストレスを感じ、心身に不調がでるようであれば、早めの転職をおすすめします。

50歳の転職が厳しい・難しいと言われる理由

「50歳で転職をしても成功する確率は低い、厳しい」という話を耳にしたことがある方は多いでしょう。なぜ50歳の転職が厳しい・難しいのか、主な理由を紹介します。

・求人数が少ない
・若い世代と比べて採用されにくい
・年収が下がるリスクがある
・マネジメントスキルが求められる

求人数が少ない

一般的に、転職をする際には転職サイトや転職エージェント、ハローワークで希望に適した求人を検索します。しかし、求人に年齢制限が設けられているケースは珍しくありません。50代の方は、若い方と比較して求人数が少ないです。

若い世代と比べて採用されにくい

50歳の転職希望者は、若い世代と比較して採用してくれる会社が少ないです。50歳の方を採用しても定年まで十数年しかなく、特に未経験だった場合、仕事を教える時間を考えるとほとんど会社側にはメリットがありません。20代や30代と比べると、将来への期待や会社への利益が少ない可能性があることから、採用されにくい傾向にあります。

年収が下がるリスクがある

転職をすると年収が上がると考える方が多いですが、年収にこだわって転職活動をしないように注意が必要です。厚生労働省の調査では、転職により年収が上がった割合は以下のとおりです。

・50~54歳で約32%
・55~59歳で約22%

年収を上げることだけにこだわって転職活動をすると、転職後に自分がやりたい仕事とは異なるミスマッチが起こる、転職活動が長引く、短時間で離職・転職する可能性があります転職をすると年収が下がるリスクがあることを覚えておいてくださいね。なお、転職して年収が上がるのであれば、どの程度年収が上がるのか確認しておきましょう。

マネジメントスキルが求められる

50歳で転職をする場合、管理職であればプロジェクトに参加し、チームで円滑なコミュニケーションを取るマネジメントスキルが求められます。マネジメントスキルはベンチャー企業、スタートアップ企業でも求められることがあります。チームメンバーを育てるシステムづくりや組織に良い影響を与えてくれる人材が求められるため、マネジメントスキルがあるかどうかが重要です。ちなみに、マネジメント経験がある50代の転職者を管理職として採用する会社も少なくありません。マネジメント経験がある方はチームのメンバーが何人だったか、どのようなマネジメントをしたか、チームのメンバーからどのような評価を受けたかを書き出しておきましょう。マネジメントスキルは50歳の転職で重要なカギになるため、転職を成功させるためにも詳細を伝える必要があります。

50歳で転職するデメリット

50歳で転職することにはメリットもありますが、デメリットも確認しておかなければ後悔する可能性があります。50歳で転職することのデメリット・リスクを見ていきましょう。

・経験分野への転職はハードルが高くなる
・相応のスキルや実績が求められる

未経験分野への転職はハードルが高くなる

一般的に、会社が50歳の転職者に求めるものは、マネジメントスキルと即戦力です。例えば、50歳で未経験の職種に転職する場合、過去に他の職種でマネジメント経験や高い評価を受けている実績があっても、即戦力にはなりません会社側が50歳以上の転職者に求めているものと転職者が持っている経験がマッチしないため、50歳以上で未経験の分野へ転職するのはハードルが高いです。さらに、50歳で転職をすると、教育を採用をする担当者が20代や30代など年下というケースが少なくありません。50歳以上の未経験者だと扱いにくいと感じる会社や担当者も多いため、採用されない可能性は高いです。加えて、50歳以上になると、家族を支える大黒柱として仕事をする方も多いでしょう。家族のことを考えると転職して年収を上げたいと考える方が多いですが、未経験の職種に転職をすると給料は会社が設定する最低金額からスタートになるケースが多いです。そのため転職で年収を上げるどころか、前の仕事の年収を維持するのも難しく、収入の条件が合わないことから、未経験の分野への転職は成功させるのが難しいのです。

相応のスキルや実績が求められる

50歳の転職はハードルが高いといわれる理由として、以下のスキルが求められるためです。

・コミュニケーションスキルやマネジメントスキルが求められる
・課題や目標を自分で設定・解決できる
・顧客や関係者を納得させられるような交渉できる
・業務に対する判断を自分で行い責任を負える
・予想外の状況にも臨機応変に対応できる

年齢相応のスキルや具体的な実績が求められるため、経験がないと転職活動でアピールできるポイントがなく苦労することがあります。

50歳で転職すべきケース

50歳の転職は簡単ではありませんが、転職をすべきケースもあります。「新しいことにチャレンジしたい」「解決できない問題がある」など、転職をすべきケースをチェックしてみましょう。

新たに取り組みたいことができた

異業種の仕事に興味を持った、これまでとは違う仕事をしてみたいなど、新しいことにチャレンジするのであれば転職をすべきだといえます。新しい取り組みの内容によりますが、基本的に年齢が高いからという理由で諦める必要はありません。年齢を重ねても、第二の人生として新しいことにチャレンジしてみるのも良いでしょう。

今の職場で解決できない問題がある

今の職場で自分では解決できないような問題がある方は、転職を検討した方が良いでしょう。例えば、以下のような問題が挙げられます。

・人間関係に問題がある
・パワハラ・セクハラに悩んでいる
・スキルが上がらない

なかでも、転職をする理由として多いのは人間関係の問題です。出世の足でまといになる同僚がいる、上司のパワハラやセクハラに悩んでいる方は、自分で解決するのが難しいため転職したほうが良いでしょう。自分自身の行動や意識は変えられても、他人は変えられないためです。しかし、異動や転勤をきっかけに問題を解決できる可能性がある場合には、転職以外の方法を検討する必要があります。また、以前にも人間関係が原因で転職をした経験がある方は注意が必要です。問題の原因は他人にだけあるのか、自分には問題がないのか、転職に成功しても人間関係が原因で早期退職することにならないか考えてみましょう。真剣に仕事に取り組んでいても、同僚や上司が理解を示して力を合わせられる職場環境でなければ、仕事に対するやる気を保てません。人間関係をはじめ、自分では解決できない問題に時間を使うよりも、新しい職場や仕事でリスタートする方が効率的です。

50歳で転職すべきでないケース

50歳で転職をしても、成功率が低い、失敗する可能性がある方の特徴を紹介します。転職すべきではないケースに当てはまっている場合は、再度対処方法を検討しましょう。

転職理由が漠然としている人

毎日忙しく働いており疲れが溜まってる、疲れたから退職したいと考えている場合は、すぐに転職をすべきではないといえます。退職・転職をする前に休みを取り、精神的、肉体的な疲れを取ることを優先しましょう。特に、何十年も同じ業務をしていたはずなのに急に疲労感を覚えるという方は注意が必要です。年齢が若ければ激務に耐えられても、年齢を重ね50歳になると体力が衰え、退職したい、疲れたと感じやすくなるのは当然です。仕事内容や働き方が変わっていないのに疲れを感じる場合は、休暇を取り、疲れる原因や本当に退職や転職をしたいのか、自分の感情を整理しましょう。大切なことは、休暇を取ることに対して罪悪感を抱かないことです。退職してゆっくり時間を作るという方法もありますが、退職をせず自分の気持ちを整理すれば解決できる可能性があります。転職をするかどうかは休暇をとって、身体と気持ちを落ち着かせてゆっくり考えてから決めても遅くはありません。

年収を下げたくない人

転職を成功させ、これまでよりも良いポジションを与えられなければ年収が下がります。一般的に役職が上がれば年収も上がり、手当が増え、経費の枠も増えます。一方、役職が下がれば年収も下がります。役職は勤務歴とある程度比例するため、転職をすると勤務歴がリセットされて年収が下がるケースがあります。現在の年収が高い場合、年収が下がるリスクを念頭に入れておきましょう。また、年収とは、月給だけではありません。

・家賃手当
・交通費
・ボーナスといった賞与

これらを合算した収入のことです。手当や賞与を確認せず、転職をした後に年収が下がることに気づくケースは珍しくありません。求人では給与以外の手当や賞与を確認するだけでなく、面接の際にも待遇について質問しましょう。特にボーナスは、会社の業績が良いときにだけ支給されるシステムになっているため注意が必要です。

50歳の転職を成功させるポイント

50歳の転職を成功させるためには、いくつかのポイントを押さえて準備をしておくことが大切です。また、転職について相談する相手も選ばなければなりません。転職成功のための主なポイントを紹介します。

・仕事を続けながら転職活動を進める
・これまでの経験やスキルが生きる職種を選ぶ
・転職の話は社内では内緒にする
・自己分析を徹底的に行う
・自身の市場価値を正確に把握する
・転職エージェントを活用する

仕事を続けながら転職活動を進める

現在の職場を辞めずに転職活動を行えば、これまでと同じ収入を確保しながら条件に適した転職先を探せます。退職してから転職活動をスタートさせると、転職先が見つからなかった際に収入が確保できず、貯蓄を切り崩さなければならない可能性があります。また、仕事を続けながら転職先を見つければ、仕事をしていない離職期間が発生しません。転職活動をする際、職務経歴書に記載する離職期間が長いと、採用担当者に悪い印象を与えてしまい不利になります。さらに、現在の仕事を続けるべきか転職をすべきか悩んでいる方は、転職活動をするなかで決めることも可能です。例えば、転職に有利になる資格を取ってから収入が下がらないような会社に転職するなど、選択肢を増やせる場合もあります。

これまでの経験やスキルが生きる職種を選ぶ

50歳で転職をする際、これまでの仕事や会社での経験、身に付けたスキルを活かせるかどうかが重要です。また、異業種への転職でも、自分のスキルや経験を活かせるポイントがあります。希望する職種と自分の経験・スキルがマッチするところを見つけましょう。転職活動をするにあたって、自分の経験・スキルといったアピールポイントを明確にしておくことが大切です。自分のアピールポイントが理解できていないと、履歴書・職務経歴書を作成する際や、面接の際に伝えられません。採用担当者や企業にアピールできないと、書類選考も不利になるため、転職に失敗するリスクがあります。これまでの経験やスキルを活かすためには、業務経験や実績、問題が起こった際にどのように解決したのかを書き出しましょう。これまでの経験やスキルを可視化できて、アピール方法も決めやすくなります。

転職の話は社内では内緒にする

転職をすることが社内でバレると、上司や同僚、部下の態度が変わり気まずくなるなど居心地が悪くなる可能性があるため、社内では内緒にしましょう。特に、転職活動のために休暇をとったり転職をすると伝えずに退職願を出していたりすると、転職の話が社内にバレて気まずい思いをします。また、職場環境や人間関係に問題があると、トラブルが起こることがあります。

・転職をせず会社に残って欲しいとお願いされる
・転職をしないよう説得される
・長い時間話し合いになり業務が滞る
・転職しないように圧力をかけられる
・叱責される
・優秀な方や人手が足りない職場では、嫌がらせを受けることもあるため注意が必要です。

自己分析を徹底的に行う

自己分析を行うことで、自分のアピールポイントを明確にできるほか、言語化できるようになります。面接の際には、自分のアピールポイントを正しく伝えられなければ「採用したい」と思ってもらえず見送られることもあるでしょう。自分の強みを伝えて働きたい会社に転職するためにも、自己分析が大切です。また、自己分析はアピールポイントだけではなく、短所も明確にできます。自分の短所が理解できると、自分に合わない仕事や職場を判断しやすくなり、早期退職を防ぐことにもつながるでしょう。転職は簡単なことではなく、時間も気力も必要です。何回も転職活動をしなくて良いように自己分析をして、自分に適した職場を見極めてくださいね。

自身の市場価値を正確に把握する

市場価値の高さ・低さとは、会社が求めるスキルを持っているか否かです。自分の市場価値を理解できていないと、転職に失敗する可能性が高まってしまいます。転職活動をするにあたって希望する職種や会社が求めているスキルや経験は何かを把握して、自分が該当するスキル・経験を持っているかも考えてみましょう。特に、50歳の人材に何を求めているかを知ることで、市場価値を正確に把握できます。

転職エージェントを活用する

1人で転職活動を行うと第三者からアドバイスをもらえず、悩みを打ち明けられないことから転職に失敗する可能性があります。1人で転職活動を行うことは可能ですが、精神的にも負担がかかるでしょう。また、転職先が決まらない時に、自分に何か問題があるのか、原因が明確にできず転職活動が長期化するリスクもあります。転職エージェントや家族、友人、知人に相談しながら進めることが、転職を成功させるポイントです。特に転職エージェントは、専門のキャリアアドバイザーが在籍しており、転職に関する知識や情報が豊富なため、しっかりとサポートしてもらえることがメリットです。

50歳転職を目指す上でおすすめの転職エージェント

50歳で転職をする際には、転職エージェントを利用するのがおすすめです。

転職エージェントは、転職のサポートだけではなく、悩みや問題を話すことによって精神的な負担が軽減され、転職活動に集中することにもつながります。50歳の方に特におすすめの転職エージェントを紹介します。

・リクルートエージェント
・dodaエージェント
・マイナビミドルシニア
・パソナキャリア
・JACリクルートメント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数が非常に多く、非公開求人の数は10万件以上と非常に豊富です。また、転職支援実績1位であり、初めて転職をする方にもおすすめです。リクルートエージェントに登録したら、まずはキャリアアドバイザーと面談をします。面談をしたうえで、非公開求人への応募や書類選考、面接の対策を受けられますよ。さらに、面談の際には応募書類の添削や面接対策のほか、リクルートエージェントが独自に分析をした企業情報や業界情報も提供してもらえます。求人の取り扱う職種も幅広く、自分が希望する仕事に就ける確率も高いですよ。

dodaエージェント

また、dodaエージェントでは無料のオンラインセミナーや転職フェア、個別診断などのサービスも行なっており、様々なサポートを受けられることも特徴です。各業界に詳しいキャリアアドバイザーがサポートしてくれて、年収の交渉も行なってくれます。年収を下げずに転職をしたい方や、無料のサポートが充実している転職エージェントを探している方はぜひ登録を検討してみてください。

マイナビミドルシニア

マイナビミドルシニアは、マイナビグループの40~60代に特化した転職エージェントです。学生向けのマイナビ、転職専門のマイナビ転職、人材紹介のマイナビエージェントなどを提供している大手の会社が手掛けており、安心感があるでしょう。マイナビミドルシニアは、関東エリアだけでも求人数が約2,000件もあります。「50歳だから」と年齢を理由に不採用にはならず、年齢相応の経験やスキルを求めている企業の求人が多数掲載されているため、ぜひ登録してみてください。

パソナキャリア

パソナキャリアは、人材派遣会社のパソナが運営しています。オリコン顧客満足度4年連続で1位を獲得しました。パソナキャリアは、求人数は多く、28,000社以上との会社との取引実績もあります。さらに、パソナキャリアを通して転職して年収がアップした方の割合は約67%と、年収が下がるリスクに備えたい方にもおすすめです。ほかにも、持っている資格から求人を検索できるサービスもありますよ。50代までの経験やスキルを活かして転職をしたい方に最適でしょう。

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、東証一部上場の株式会社ジェイエイシーリクルートメントが運営しています。ハイクラス転職の中でも、特に海外企業の求人を多く取り扱っています。また、海外進出している企業や外資系企業への転職に強く、実績も豊富です。オリコン顧客満足度では「ハイクラス・ミドルクラス転職部門」で1位を獲得しています。さらに、転職希望者をサポートするコンサルタントは1,200名在籍しており、充実した充実したサポートを受けられることも魅力です。JACリクルートメントが気になる方は、ぜひ以下から登録をしてみてくださいね。

50歳転職を目指す上でおすすめの転職サイト

50歳で転職を目指す方は、転職サイトに登録してスカウトを待つ方法も有効です。50歳で年収アップを目指す方におすすめの転職サイトを紹介します。

・ビズリーチ
・リクルートダイレクトスカウト
・doda X

ビズリーチ

ビズリーチに登録をすると担当のエージェントがサポートしてくれるほか、個人や会社のコンサルタントが職務経歴を確認し、スカウトしてくれます。さらに、会社からスカウトが来た後は直接やり取りできるため、ミスマッチが起こりにくいでしょう。ビズリーチを利用する際には、事前審査が行われることが特徴です。他の転職サービスとは異なり、ハイクラスや高年収の求人を扱うため、利用するにあたって一定の基準が設けられていますビズリーチが定める要件を満たした転職希望者が集まるため、コンサルタントや企業も安心してスカウトできるという仕組みです。ハイクラス転職を狙う方は、ぜひ登録してみてくださいね。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、リクルートが運営しているハイクラス・エグゼクティブ専門のヘッドハンティングサービスです。リクルートダイレクトスカウトに登録をすると、匿名の経歴を見たコンサルタントからスカウトを受けられます。これまでの経験や実績スキルを最大限活かしたい方におすすめです。

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dodaXは、ハイクラス特化型の転職サービスです。ヘッドハンティングと求人の2種類のサービスを提供しており、効率よく転職活動を進められます。dodaXに登録した転職希望者の履歴書や職務経歴書を確認し、コンサルタントがハイクラス求人を紹介してくれますよ。求人に興味を持った場合はコンサルタントに応募したい旨を伝えて、エントリーすることも可能です。応募から入社するまでコンサルタントが全てサポートしてくれるシステムなので、気になる方はぜひ登録してみてくださいね。

50歳向けおすすめ転職サービス

ここからは、50歳からの転職で役に立つ、おすすめ転職サイトについて紹介していきます。若い世代だけでなく50代の転職は今や珍しいことではなく、スタンダードになりつつあります。多くのサイトで50歳以上の求人が行われていますので、ぜひ参考にしてみてください。

FROM40

FROM40は、日本最大級の40代、50代向けの求人サイトです。他サイトとの最大の違いは、中高年特化型転職サービスという点でしょう。働き盛りで、忙しいことの多い50歳前後の世代にとっては、自ら仕事を探すのではなく、会員登録してスカウトを待つというスタイルは活用しやすいはずです。また、会員登録の料金などは一切なく完全無料のため、興味がある人はぜひ会員登録してみましょう。メールアドレスを入力し、利用規約に同意して登録ボタンを押すだけで簡単に会員登録が完了します。登録制で中高年の求人の募集を中心に扱っているため、50歳という年齢がネックになることはありません。ミドルシニアの正社員求人が多めなので、今まで年齢を理由に採用を見送られた人の強い味方になるでしょう。さらに、スカウトによる転職サービスなので自分で仕事を探す必要がないというのもメリットです。仕事を続けながら転職活動をしたいなどなかなか転職活動の時間が取れない人にとっては時間の有効利用ができます。スカウトがくるのか不安という人にも安心の、オファー率85%という実績がありますので、高確率でスカウトの可能性が期待できます。

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パソナキャリアは、ハイクラス向けの転職エージェントサービスです。パソナキャリアは、人材ビジネスの老舗で、長年の実績があるからこそ、求人の約半数が年収800万円以上というハイクラスの求人になっています。50歳の転職というと、転職によるリスクの一つに、年収ダウンが挙げられるかもしれませんが、そんな心配のある人はぜひ一度パソナキャリアに会員登録してみてはいかがでしょう。ハイクラスの求人数とともに充実しているのが、専任のコンサルタントによるキャリアカウンセリングです。その先の企業への連絡、面接などの日程調整など細かいところまで担ってくれます。さらに、パソナキャリアには女性が活躍できる求人として、非公開求人などの取り扱いもあります。これまでの経験を活かし、さらなる飛躍が期待できるような求人をコンサルタントが探してくれます。

50歳向けおすすめ転職サービス【外資転職】

「積み重ねてきた経験を活かしたい」「新しい環境で自分を試したい」「語学力を活かしてみたい」これらの要望にも沿うことができるのが、外資系企業への転職といえます。自分の能力を、今以上に評価してくれる、また専門性を高く評価してくれるといったメリットがある外資系への転職に強い転職サービスを紹介します。

ロバートウォルターズ

ロバートウォルターズはロンドンで1985年から、東京では2000年から人材紹介をしている老舗の転職サービスです。世界各地で事業展開しているグローバルな人材紹介会社で、「自らの可能性を諦めない人々に力を」という企業理念の下、充実したサービスを提供しています。まずは応募フォームから日本語の職務履歴書または英文の履歴書を提出します。英文の履歴書に関しては、英文履歴書メーカーも用意されており、簡単な入力で英文の履歴書の作成も可能です。紹介が可能な求人がある場合は、担当のコンサルタントから連絡があり、無料の相談を受けることができます。語学力や専門知識を活かして転職したいと考えている50歳からの転職活動に活用してみてはいかがでしょうか。

ランスタッド

ランスタッドは1960年にオランダで設立し、現在39の国と地域に拠点がある世界最大級の転職エージェント企業です。創立は60年以上になる老舗で、世界に4,400以上の拠点を持っています。世界中に拠点があることからもわかるように、外資系の求人も多く扱っています。外資系の企業は専門性や個性を重視する傾向が強いので、50歳までに積み重ねた専門知識を発揮することができるのではないでしょうか。サイト内で自由に検索することももちろん可能ですが、無料の会員登録を行うことで非公開求人を紹介してもらうことなども可能なので、ぜひ登録することをおすすめします。またランスタッドは派遣の求人も多様です。中でも、ライフスタイルに合わせやすいプロフェッショナル派遣というサービスはおすすめです。派遣と聞くと抵抗がある人もいるかもしれませんが、ランスタッドのプロフェッショナル派遣というのは、ただ語学力だけでなく専門性の高さを活かし、自分の希望の働き方を選ぶことが可能です。50歳という年齢はライフステージが激しく変化し、自分にも周りにも変化が起こりやすい時期ですので、選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。転職の流れとしては、会員登録・コンサルタントとの面談・求人の案内・応募・決定となり、さらに入社後のフォローもしてくれます。

エンワールド

エンワールドは、外資系・日系グローバル企業のミドルの転職に強い人材派遣会社です。国内最大級の人材ネットワークであるエン・ジャパンと、海外の拠点を使って企業とよりよいマッチングを実現できるところが強みでしょう。コンサルタントが転職を支えるため、チームで取り組むところも特徴です。キャリアアップのための相談に親身に寄り添うことはもちろんですが、無理な転職は決して勧めないことも徹底されています。50歳からの転職に不安を感じていることなど、不明点はしっかり相談することが可能なシステムになっています。また、ライフスタイルの変化が著しい50歳前後の世代では、働き方の自由度を求める人もいることでしょう。例えば、社員ではなく派遣という働き方を望む人に合わせて、そういった働き方に特化した求人も提案してくれます。

50歳向けおすすめ転職サービス【IT転職】

経験豊富な50歳からの転職では、ITなどに特化した専門性が有利になる転職を望む人も多くなっています。ここではITの分野に強い転職サービスを紹介します。専門性の高さを武器に、新しい職場を求めてみてはいかがでしょうか。

マイナビITエージェント

マイナビITエージェントは、エンジニアに特化した転職サービスです。転職と一概に言っても、千差万別で自分にマッチした企業を選ばなければ、ミスマッチで逆に苦しむことになりかねません。50歳からの転職で「自分に合った場所で働きたい」「今よりステップアップしたい」といった要望をかなえるのがマイナビITエージェントです。転職活動は意外と行うことが多く、仕事をしながら活動するのは大変な労力を要します。マイナビITエージェントなら無料で会員登録をすると、キャリアアドバイザーとの面談の後、マッチする企業を紹介してもらえるので効率の高い転職活動ができます。働いてみたいと思える求人に出会えたら、応募するという流れです。面接などの対応もしてもらえるのがメリットで、50歳という年齢をプラスに受け入れてもらえるような対策も立ててもらえるでしょう。マイナビITエージェントにしかない非公開の求人も多数取り扱っているので、無料の転職支援サービスをぜひ活用してみてください。

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Greenは、ITやWeb系に特化した転職サービスです。Greenは、IT企業やベンチャー企業などにも強く、新しい環境で仕事をしたいという人にはおすすめです。50歳からの転職をカジュアルに、効率的にサポートしてもらえる機能が充実しており、転職に前向きになれるサービスといえるでしょう。業界トップクラスの求人量でIT系を中心に、15,000件以上の求人が掲載されているのは魅力的です。さらに、ほぼすべての企業に関して企業内の写真が確認できるため、社風などを身近に感じることが可能です。転職に至る約60%が人事担当者からの直接の声掛けで、担当者とも直接やり取りが可能でスムーズに展開します。検索方法も勤務地、業界、求人条件などとさまざまなアプローチができるため、ベンチャー企業から上場企業まで、転職活動の幅が広がります。ベンチャー企業と聞くと若い人のイメージがあるかもしれませんが、最近では、ベンチャー企業が経験豊富な50歳からのミドル世代を採用する、ということも珍しくないので、活用してみてはいかがでしょうか。

転職ドラフト

転職ドラフトは、ITエンジニアとしての自分の市場価値がズバリわかってしまう転職サイトです。大前提としてこのサイトに会員登録をする場合は、エンジニアとしての経験が必要です。求人方法は2つあり、会員登録をして転職ドラフトに参加する方法と、自己推薦という方法です。転職ドラフトに関して簡単に説明すると、求人をもらいたい人は、開催期間中に転職ドラフトに参加します。すると参加企業から年収付きの指名を受けることが可能になるというシステムです。指名された場合は、面談などに進むことができるようになっています。転職ドラフトへの参加者のランキングや年収などは会員登録をすれば見ることができます。これまで積み上げてきた技術や実績のある50歳の転職には、自分の可能性を試すチャンスになるのではないでしょうか。自己推薦の場合は、転職ドラフトとは違い、自ら企業を見つけてアプローチする必要があります。転職ドラフトで落ちてしまっても再度アタックすることもできますが、両方とも参加するにはまず会員登録のレジュメで審査を通る必要があります。レジュメを作成する際には、サイト内でも書くポイントなどを指南してくれているので、情報をうまく使って転職活動に活かしていきましょう。

50歳向けおすすめ転職サービス【ベンチャー転職】

50歳からの転職先にはベンチャー企業という選択肢もあります。最近では、経験豊富な50歳前後の採用を積極的に行っているベンチャー企業もみられます。即戦力という観点から言えば、技術と経験を持つ50歳前後の世代を求める企業も多くあります。柔軟に対応していくことができる人、新しいことにチャレンジしてみたい人は、ベンチャー企業への転職も選択肢に入れてみませんか。ここでは3つの転職サービスを紹介します。

キープレイヤーズ

キープレーヤーズはベンチャー企業・スタートアップに特化した専門エージェントで、希望すればコンサルタントと長期的なキャリアの築き方、希望の働き方についての面談をしてもらえます。つまり、そもそも転職することが最適なのかという部分も含めて相談できるということです。50歳での転職というのは、若い人の転職に比べて考えるべき問題や、対応しなければならない点が多くなるため、転職するべきかどうかという芯の部分まで確認することが大切です。公式サイトでもベンチャー企業のインタビュー記事などを掲載しており、チャレンジ精神に刺激を与えるような内容も積極的に発信しています。キープレーヤーズのサイトでも求人情報を得ることはできますが、メールにてコンタクトをとることで、転職相談や求人情報を迅速に受け取ることができます。さらに、LINEでの無料相談も行っているので試しに相談してみるのもおすすめです。

Wantedly(ウォンテッドリー)

Wantedly(ウォンテッドリー)は、国内最大級のビジネスSNSです。ベンチャー企業やスタートアップ企業について知る機会は限られていることが多いと思われますが、そんな企業について知るきっかけを提供してくれるのがWantedly(ウォンテッドリー)です。「はたらくを面白く」をテーマに掲げ、有名企業からベンチャー企業まで、多くの企業とのつながりを作ることができます。50歳からの転職希望者にとってさまざまな企業に触れる貴重な機会が得られ、自分のプロフィールを公開することで企業の採用担当者から連絡が来る可能性もあります。AIが、名刺から分かりうる情報を集めて管理をしてくれるなどの機能もあります。知り合いの知り合いなど、広くつながることができるため、希望している仕事に出会え、仕事に関する視野がどんどん広がっていくでしょう。自分のプロフィールを充実させて、話を聞いてみたいと思った企業に積極的にエントリーしてみましょう。Wantedly(ウォンテッドリー)上の知り合いがつながっているとコンタクトしやすくなるため、50歳という世代ならではの人脈を活かして、交流を広げていくこともできます。常にアンテナを張るという意味でも、Wantedlyで新たな仕事先との出会いに触れてみませんか。

YOUTRUST(ユートラスト)

YOUTRUSTは、キャリアSNSで転職につなげるサービスです。YOUTRUSTの使い方は主に3つあります。1つ目は、YOUTRUSTを通じてできたつながりからスカウトや応募することで転職につなげるという使い方です。かっちりした面接でなく、気軽な相談などを企業に持ち掛けることが可能なので、プロフィールを作れば自分に合った企業を探すこともできます。2つ目はタイムラインを使ってさまざまなコミュニティに参加し、転職につなげるという使い方です。50歳になると自分から動かなければ新しい知識に触れる機会が減ってしまう傾向がありますが、YOUTRUSTなら最先端の学びに触れることが可能です。3つ目は交流目的での使用が可能ということです。大人になるとなかなか新しい仲間を作ることが難しくなってきますが、YOUTRUSTなら、同世代の交流や同業者の交流を広げることが可能です。50歳からの転職、新たな挑戦を後押しする仲間にも出会えるかもしれません。使い方は簡単で、Facebookのアカウントやメールアドレスがあれば簡単に会員登録ができます。

50歳転職に関するQ&A

50歳で転職するにあたって、疑問や不安を抱きやすいことをQ&Aで紹介します。年齢に対する不安や、転職できる職種や年収など、転職活動を始める前に確認しておきましょう。

・50歳転職は遅い?厳しい?
・転職できるのは35歳までって本当?
・50歳未経験で異業種に転職できる?
・50歳女性でも問題なく転職できる?
・50歳からの転職に伴うリスクは?
・上司や同僚が年下になる場合もある?
・50歳での転職が多い職種は?
・50歳転職で資格・スキルなしは厳しい?
・50歳転職で年収は上がる?下がる?
・50歳転職で正社員は目指せる?
・50歳公務員でも転職は可能?
・50歳で資格・スキルなしでも転職できる?
・50歳で2回目や3回目の転職は印象が悪い?
・すぐに転職する訳ではないけど転職エージェントに登録しても大丈夫?

50歳転職は遅い?厳しい?

50歳で転職することは、遅いわけでもなく厳しいわけでもありません。ただし、労働力調査では、転職者の約280万人のなかで50代の割合は次のとおりです。

・45~55歳の割合:約52万人
・55~65歳:約42万人

50代で転職する方は多く、魅力的な求人を見つけても倍率が高いため、簡単に採用されるわけではありません。転職する会社がこれまでと同じ業種か未経験の業種によって難易度は異なりますが、これまでのスキルや経験を活かせば転職活動が有利になるでしょう。50歳で転職する場合は、求人の質が高く求人数が多い転職サイトや転職エージェントを使い、しっかりとサポートしてもらうことが大切です。

転職できるのは35歳までって本当?

現代では、ミドル世代が対象の求人も増加傾向にあり、35歳を過ぎると転職ができないと言ったことはありません。しかし、会社が求めているスキルや経験は年代ごとに違いがあります。35歳以降は、体力の低下、退職までの期間が長くはないことから、スキルや経験を活かせるか、即戦力になれるかがポイントになるでしょう。

50歳未経験で異業種に転職できる?

50歳でも未経験の業種に転職することは可能です。日本は高齢化が進んでおり、介護や福祉、医療機関は常に人手不足になっています。さらに、接客や営業職は未経験者でも積極的に採用する傾向があります。

50歳女性でも問題なく転職できる?

50歳の女性でも転職をすることは可能です。しかし、50歳になると子どもがいる方は大学へ進学する、自身の親や義理の両親の介護など、ライフイベントが重なることがあります。また、50歳の女性は正社員としてしっかりと収入を得たい方、扶養の範囲内で生活費を稼ぎたい方など人によって事情が異なるでしょう。年収や待遇が良いかどうかだけに注目せず、家族の都合や働き方に理解を示してくれる会社を選ぶことが転職を成功させるポイントになります。

50歳からの転職に伴うリスクは?

50歳からの転職は、転職活動期間が長くなる、正規雇用にならない、年収が下がるといったリスクがあります。業界によっては経験や年齢を問わない求人を出していることもありますが、転職のリスクを抑えたい方はミドル世代を積極的に採用している業界や人手不足の業界に注目してみましょう。

上司や同僚が年下になる場合もある?

50歳で転職をすると、上司や同僚が年下になる可能性は高いです。新しい職場で円滑に仕事を進めるためには、相手の年齢を問わず臨機応変に対応する必要があります。近年ではリモートツールで仕事をする場面も増えており、分からないことやできないことがあるかもしれません。分からないときは自分で調べたり、年下の上司や同僚にも質問をしたりと、プライドは捨てて対応する能力が必要です。

50歳での転職が多い職種は?

50歳の転職が多い職種は、福祉や介護、医療が挙げられます。福祉や介護、医療業界は慢性的な人手不足で、人材を必要としているため採用されやすいです。また、製造業、警備、飲食・小売りといった接客、営業なども経験や年齢を問わず採用されやすいため、50歳での転職が多い職種として挙げられます。

50歳転職で資格・スキルなしは厳しい?

50歳未経験で資格がなくても採用をしてくれる業界であれば、転職できる可能性は高いです。ただし、資格・スキルのいずれかがマッチする仕事を選びましょう。例えば、福祉、介護や福祉医療、接客、営業職は、実務経験やマーケティングスキル、コミュニケーションスキルなどを活かして即戦力として働けることがメリットです。

50歳転職で年収は上がる?下がる?

50歳の転職では、年収が下がる可能性があります。厚生労働省の調査では、以下のようなデータがあります。

・約40%の方が「年収が下がる」と回答
・約30%の方が「年収が変わらない」と回答
・残り約30%の方が「年収が上がった」と回答

50代で転職すると、年収が下がる、もしくは変わらないケースが多いです。

50歳転職で正社員は目指せる?

50歳の転職で正社員を目指せます。ただし、手当てや給与といった条件は理想を高く持たないように注意しましょう。50歳になると現在の会社では年収が高い方が多いため、理想を高く持ってしまう方も持ってしまいがちです。しかし、「現在の会社よりも良い条件にしたい」という点を重視すると、応募したい求人の数も少なくなってしまいます。50歳での転職は求人数が少なくなるため、条件を限定し過ぎないようにしましょう。

50歳公務員でも転職は可能?

50歳でも公務員への転職は可能です。公務員に転職するのは59歳までが一般的で、職種や自治体によって年齢制限が異なります。民間経験者の採用は年齢制限が59歳、大卒程度の一般採用枠は29~30歳と定めていることが多いです。自治体によっては、未経験者が対象の大学生の一般枠で59歳になっているケースもあります。

50歳で資格・スキルなしでも転職できる?

50歳で資格、スキルがなくても、業者によっては転職可能です。しかし、50歳での転職は、これまでのスキルや経験といった自分の強みを活かせる業界を選ぶことがポイントです。資格を取得して転職活動を成功させたいと考える方が多いですが、資格を持っていても実務経験がなければ、人件費が安く年齢が若い方が採用されます。資格はこだわらなくても良いですが、アピールポイントになるスキルは洗い出しておきましょう。

50歳で2回目や3回目の転職は印象が悪い?

転職の回数が少なくても、優秀な人材とは限りません。そのため、50歳で2回目や3回目の転職でも、正当な理由があれば印象が変わることはないでしょう。基本的には、転職回数よりも経験や年齢、転職理由を確認したうえで採用するかどうかを判断します。

すぐに転職する訳ではないけど転職エージェントに登録しても大丈夫?

すぐに転職をする予定はなくても、転職エージェントに登録しても問題はありません。すぐに転職をしない場合は、登録の後の面接で「転職を検討している」「時期は未定」とキャリアアドバイザーに伝えましょう。すぐに転職しないことを伝えなければ、担当のキャリアアドバイザーから頻繁に連絡が来るため、業務に支障が出る可能性があります。また、キャリアアドバイザーからの連絡に対応しないと「転職活動への意欲がない」と判断されて、実際に転職をしたいときにサポートを受けられないことがあります。そのため、キャリアアドバイザーからの連絡にはきちんと返信をするようにしましょう。

最後に

50歳でも、転職を成功させられる可能性は高いです。20代や30代と比べると難しい部分や不利なケースはあります。しかし、会社で長年勤めてきた方や、マネジメントスキルがある、役職についていた方など、特定の業種で仕事を続けてきた方は経験やスキルを活かして転職を有利に進められるでしょう。また、昨今は働き方が多様化しており、正社員のほか契約社員や派遣社員になる方法もあります。50歳での転職のメリットとデメリットを理解して、自分に合った職場で活躍できるように、転職サイト・転職エージェントのサポートを受けてくださいね。

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