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CAREER Knockは、みらいの働き方のデザインに役立つ情報を発信するメディアです。CAREER Knockを運営するみらいワークス総合研究所は、プロフェッショナル人材の働き方やキャリアに関する調査・研究・情報発信等を行っています。

みらいワークス総合研究所

  • 名称:

    株式会社みらいワークス みらいワークス総合研究所

  • 設置:

    2022年7月

  • 所長:

    岡本祥治

  • 所在地:

    〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-13 Prime Terrace KAMIYACHO 2F

  • 活動内容:

    働き方・キャリア形成に関する研究

    各種調査分析・情報収集

    出版・広報

  • 連絡先:

    mirai_inst@mirai-works.co.jp

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【リクルートダイレクトスカウトばれる】仕組みは?スカウト来ない?アプリ・年収・費用を解説!

CAREER Knock編集部 CAREER Knock編集部

2023.9.25 Column

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ハイクラス転職に特化した【リクルートダイレクトスカウト】は、年収アップやキャリアアップを目的とする求職者から人気を集めている転職エージェントです。しかし、「リクルートダイレクトとスカウトを利用すると、会社の人にバレるのでは?」と考えて、サービスの利用を躊躇する方がみられます。本記事では、リクルートダイレクトスカウトの登録が会社にバレるパターンや、会社にバレずにサービスを利用する方法、バレてしまった場合の対処法などについて解説します。「リクルートダイレクトスカウトを安心して利用したい!」と考えている方は、本記事を参考にしてください。

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リクルートダイレクトスカウトを利用して会社にばれることはある?

結論から申し上げると、リクルートダイレクトスカウトを利用しても、会社にバレる心配はありません。なぜなら、リクルートダイレクトスカウトで公開される求職者のレジュメは、個人が特定される情報まで公開されないからです。リクルートダイレクトに登録している企業やヘッドハンターは、求職者のスキルや経歴だけを閲覧できるので、身元がバレる心配はありません。そのため、リクルートダイレクトスカウトは、安心して利用できる転職サービスといえるでしょう。

リクルートダイレクトスカウトの登録が会社にばれるパターン

「リクルートダイレクトスカウトを利用しても会社にバレる心配はない」といったものの、利用者のミスで会社にバレるケースは多くみられます。ここでは、リクルートダイレクトスカウトの登録が会社にバレるパターンを紹介します。会社にバレず転職活動を進めるためにも、理解しておきましょう。リクルートダイレクトスカウトの登録が会社にバレるパターンは、以下の通りです。

・会社支給のスマホ・PCからアクセス
・同僚に話して噂が広がる
・ヘッドハンターとの会話を盗み聞きされた
・SNSで転職活動をしていることをつぶやく
・個人スマホでサイトを見ているところを覗き見される

それぞれ順番に解説します。

会社支給のスマホ・PCからアクセス

会社から支給されているスマホ・PCからリクルートダイレクトスカウトにアクセスすると、アクセス履歴から転職活動の発覚がみられます。というのも、会社から支給されるスマホ・PCは法人名義で契約しているので、データの使用状況や外部サービスへの登録情報などは、管理者から閲覧することが可能です。会社支給のスマホ・PCを管理しているのは企業側なので、リクルートダイレクトを利用する際は、個人名義で契約しているスマホ・PCを利用してください。

同僚に話して噂が広がる

気の知れた同僚に転職活動の話をして、会社内で噂になるケースも少なくありません。多くみられるのは、転職活動がうまくいかない時期や、転職活動の進め方がわからず同僚に相談したケースです。話を聞いた同僚が周囲に吹聴するケースもみられますが、相談内容を別の社員に盗み聞きされて、噂になる場合が多くみられます。なので、気の知れた同僚であっても、転職活動の話をするのは、細心の注意が必要です。

ヘッドハンターとの会話を盗み聞きされた

ヘッドハンターとの会話を盗み聞きされて転職活動がバレるケースも多いです。リクルートダイレクトスカウトを利用すると、ヘッドハンターから多くのオファーをもらいます。オファーをもらった求人に応募する場合や、求人の詳しい情報を入手するために、担当のヘッドハンターと電話でやりとりする必要があります。ヘッドハンターからの電話を会社内で対応した場合、会話内容から「転職活動をしているのでは?」と疑われる可能性があります。ヘッドハンターからの電話はすぐに対応する必要はないので、即座に対応できない場合は、社外に出てから折り返し連絡するか、後日対応するようにしましょう。

SNSで転職活動をしていることをつぶやく

転職活動をSNSで発信する方は、非常に多いです。中でも「半年以内に転職成功が目標!」と宣言しているアカウントから、個人を特定されるケースが多いです。近年のSNSは連絡先でアカウントを見つけることが可能なので、会社の方々をフォローしなくとも、アカウントの特定は簡単です。転職活動の進捗を発信する場合は、SNSと連絡先の同期をOFFにして、個人が特定されないアカウントを用意して、周囲に気づかれない発信活動が必要といえるでしょう。SNSをうまく扱えない方には、転職活動に関する発信は控えることを推奨します。

個人スマホでサイトを見ているところを覗き見される

リクルートダイレクトスカウトの新着案件やメッセージが気になり、仕事中にサイトを開いてしまい、転職活動がバレるケースも少なくありません。リクルートダイレクトスカウトでは、ヘッドハンターからのオファーや求人紹介は、サイト内のマイページにメールが届きます。仕事中に転職活動の進捗状況が気になる場合は、会社外でリクルートダイレクトスカウトにアクセスするか、帰宅してから進捗状況を確認するとよいでしょう。

会社にばれずにリクルートダイレクトスカウトを利用する方法

ここまでは、リクルートダイレクトスカウトの利用がバレるケースについて解説しました。ここからは、リクルートダイレクトスカウトを会社にバレずに利用する方法について解説します。前述した「リクルートダイレクトスカウトの利用がバレるケース」とあわせて理解しておきましょう。会社にバレずにリクルートダイレクトスカウトを利用する方法は、以下の通りです。

・勤め先や関連会社をブロックする
・特定のヘッドハンターをブロックする
・採用企業とヘッドハンターに対して情報を非公開にする

それぞれ順番に解説します。

勤め先や関連会社をブロックする

リクルートダイレクトスカウトは、勤め先や関連会社などの特定企業をブロックすることが可能です。勤めている会社や関連会社からオファーが来る可能性もあるので、自分と関わりのある企業はブロックするとよいでしょう。ただし、勤め先や関連会社がリクルートダイレクトスカウトを利用していない場合は、検索にヒットしません。そのような場合は、ブロックしたい会社を定期的に検索する必要があります。なお、勤め先や関連会社のブロック方法は、以下の通りです。

・リクルートダイレクトスカウトにアクセスする
・「設定」から「スカウトサービス」を選択する
・「スカウトサービス」内にある「企業ブロック設定」を選択する
・「社名で非公開対象を設定」を指定する

「社名で非公開対象を設定」の検索までにブロックしたい会社名を入力すれば、ブロックの完了です。

特定のヘッドハンターをブロックする

ヘッドハンターによっては、あなたの勤め先や関連企業の求人案件を扱っている可能性があります。あなたと関連する企業の求人を取り扱っているヘッドハンターは、あなたのレジュメを企業に紹介するので、経歴から身元がバレる可能性もあります。なので、勤め先や関連企業の求人を取り扱っているヘッドハンターは、ブロックするとよいでしょう。なお、ヘッドハンターのブロック方法は、以下の通りです。

・リクルートダイレクトスカウトにアクセスする
・「設定」から「スカウトサービス」を選択する
・「スカウトサービス」内にある「ヘッドハンタースカウト拒否設定」を選択する

「ヘッドハンタースカウト拒否設定」を選択すると、ブロックするヘッドハンターを選ぶ画面が表示されます。ヘッドハンターが取り扱っている求人案件は、リクルートダイレクトスカウトに登録している求職者は閲覧可能です。勤め先や関連企業を取り扱っているヘッドハンターがみつかったら、ブロックすることを推奨します。

採用企業とヘッドハンターに対して情報を非公開にする

採用企業とヘッドハンターに対して情報を非公開にすると、リクルートダイレクトの利用がバレる心配はなくなります。「転職活動しているのは絶対にバレたくない!」と考える方は、レジュメを非公開にするとよいでしょう。ただし、すべての情報を非公開にすると、企業やヘッドハンターからのオファーは来なくなります。そのため、リクルートダイレクトスカウトのハイクラス転職に特化したサービスは受けられません。なので、採用企業やヘッドハンターに対して情報を非公開にする場合は、注意してください。

リクルートダイレクトスカウトを利用しているのがバレてしまった場合の対処法

ここまでは、リクルートダイレクトスカウトをバレずに利用する方法を中心に解説しました。しかし、リクルートダイレクトスカウトの利用がバレてしまった場合の対処法も知りたい方は、多いのではないでしょうか。ここからは、リクルートダイレクトスカウトを利用しているのがバレてしまった場合の対処法について解説します。人間関係を円滑に進めるためにも、理解しておきましょう。リクルートダイレクトスカウトを利用しているのがバレてしまった場合の対処法は、以下の通りです。

・転職を考えていることを素直に伝える
・あくまで市場価値を把握するためと説明する
・目の前の仕事をしっかりとこなす

それぞれ順番に解説します。

転職を考えていることを率直に伝える

リクルートダイレクトスカウトを利用しているのが上司や同僚にバレた場合は、転職を考えていることを素直に伝えましょう。というのも、転職に対する考え方は、昔と違い理解される傾向にあります。仲の良い方々であれば、転職活動を認めてくれるでしょう。ただし、会社の上司にリクルートダイレクトスカウトの利用がバレた場合は、注意が必要です。なぜなら、「そんな理由で転職するのか」といわれて、人間関係のトラブルに発展する可能性があるからです。なので、リクルートダイレクトスカウトの利用が上司にバレた場合は、前向きな転職理由を伝えた上で、これまでの感謝の言葉も伝えるとよいでしょう。

あくまで市場価値を把握するためと説明する

「自分の市場価値を把握するためにリクルートダイレクトスカウトを活用している」というのも、転職活動がバレた際には有効です。リクルートダイレクトスカウトはヘッドハンティング型の転職サイトです。登録者のレジュメによってオファーの数が異なります。そのため、業界内での市場価値分析にも、リクルートダイレクトスカウトは便利なサービスといえるでしょう。ただし、本気で転職を考えている場合「自分の市場価値を知りたい」という言い訳は、嘘になります。なので、市場価値の把握をすると説明する場合は、スカウトや企業からのオファーを体験したい方に、おすすめの対処法です。

目の前の仕事をしっかりとこなす

リクルートダイレクトスカウトの利用が発覚すると「あいつは転職するから…」と、周囲の目は厳しくなる可能性があります。しかし、転職するからといって仕事を疎かにすると、退職するまでの人間関係にストレスを感じるでしょう。場合によっては、退職するからといって、激務を押し付けられるケースもみられます。円満退社をするために、リクルートダイレクトスカウトを利用していることがバレたとしても、目の前の仕事はしっかりとこなしましょう。

リクルートダイレクトスカウトの登録手順

ここでは、リクルートダイレクトスカウトに登録する方法を紹介します。登録手順を具体的に解説するので、参考にしてください。

リクルートダイレクトスカウトに仮登録をする

リクルートダイレクトを利用するには、仮登録が必要です。リクルートダイレクトスカウトの公式ページにアクセスして、以下の手続きを行いましょう。

・リクルートダイレクトスカウト公式サイトにアクセスする
・「新規会員登録」を選択する
・メールアドレスを入力する
・パスワードを設定する
・「無料登録する」を選択する

上記の手順で、リクルートダイレクトスカウトへの仮登録は完了です。「無料登録する」を選択すると、入力したメールアドレスにメールが届きます。メールに記載されているリンクをクリックして、本登録に進みましょう。

プロフィールを入力する

リクルートダイレクトスカウトから送られてきたメールを開き、記載されているリンクをクリックします。会員登録画面にアクセスするので、以下の設問を入力しましょう。

・氏名(フリガナ)
・性別
・生年月日
・「次回から自動でログインする」にチェック
・「登録する」を選択する

リクルートダイレクトスカウトへの登録は、簡単なプロフィール入力で完了します。「次回から自動でログインする」にチェックを入れると、リクルートダイレクトスカウトへのアクセスが簡単に行えるので、ぜひ利用してください。

レジュメを入力する

リクルートダイレクトスカウトへの登録が完了したら、レジュメを設定します。以下の設問を入力して、リクルートダイレクトスカウトのサービスを受けましょう。

・学歴(学校名・学部・卒業年月など)
・語学レベル(英語などの外国語)
・連絡先(電話番号)
・「次へ」を選択する

「次へ」を選択すると、以下の設問が表示されます。

・経験社数
・直近の職務経歴(企業名・部署名・役所など)
・職務期間
・職務内容

上記の設問を入力して「次へ」を選択すると、リクルートダイレクトの利用が可能です。さらに詳しいレジュメの入力も可能なので、スキルや実績などを詳しく記載したい方は「レジュメ登録を続ける」を選択してください。

会社にばれずに転職をしたい人におすすめの転職サービス

ここからは、会社にバレずに転職をしたい人におすすめの転職サービスについて、解説します。それぞれの特徴を解説するので、参考にしてください。

ビズリーチ

ビズリーチは、リクルートダイレクトと同様の「ヘッドハンティング型」の転職サービスです。在籍しているヘッドハンターの質が高く、年収アップ・キャリアアップを目的とする求職者から人気を集めています。ビズリーチには「プレミアムステージ」という有料サービスが用意されており、有料プランを活用すれば、より多くのオファーを集めることが可能です。ただし、ビズリーチは「審査制」の転職サイトです。そのため、誰でも利用できるわけではありません。しかし、ハイクラス転職に特化したサービスが充実しているので、年収アップ・キャリアアップを希望する方は、ビズリーチを利用するとよいでしょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、国内でもトップクラスの求人数を誇る転職エージェントです。運営している「株式会社リクルート」は、人材派遣業界で多くの実績を獲得しており、質の高いキャリアアドバイザーが多数在籍しています。30万件以上の非公開求人を取り扱っているので、従来の転職サイトには公開されない求人情報を入手することが可能です。転職活動に慣れていない方にも必要なノウハウを教えてくれるので、はじめて転職する方でも、問題なく転職活動を進められるでしょう。国内トップクラスの転職サポートを希望する方には、リクルートエージェントを利用した転職活動を推奨します。

dodaエージェント

隙間時間を活用して転職活動をしたい方には、dodaエージェントを推奨します。dodaエージェントは、国内大手転職エージェントであり、多種多様な求人案件を取り扱っています。書類添削や面接サポートなどの転職サポートの質は高く、多くの求職者から「サービスの質が高い!」といわれています。担当のキャリアアドバイザーとはLINEで連絡をとりあえるので、隙間時間を活用して転職活動を進めたい方には、使い勝手のよい転職エージェントといえるでしょう。全国の求人案件を取り扱っているので、首都圏以外の転職にも強いのは、dodaエージェントの魅力です。質の高い転職サポートを隙間時間で活用したい方は、dodaエージェントを活用するとよいでしょう。

マイナビエージェント

「転職したいけど、何からはじめたらいいかわからない…」と考えている方は、マイナビエージェントがおすすめです。マイナビエージェントは、親身な転職サポートに定評がある転職エージェントです。はじめて転職する方や未経験の業界に転職する求職者から人気の転職エージェントであり、転職のプロから直接アドバイスをもらえます。自己分析サポートやキャリア診断サポートなども充実しているので、自分にあった仕事がわからない方でも、自分らしく働ける職場を見つけられるでしょう。転職活動のはじめ方や進め方がわからない方は、マイナビエージェントを活用して、自分にあった転職方法を見つけてください。

JACリクルートメント

転職サポートを受けながらハイクラス転職を希望する方には、JACリクルートメントがおすすめです。JACリクルートメントでは、ハイクラス転職に特化しながら、従来の転職エージェント同様の転職サポートを受けることが可能です。というのも、ハイクラス転職に特化した転職サイトの多くは、転職サポートを提供していません。しかし、JACリクルートメントは、ハイクラス・ミドルクラス転職で4年連続顧客満足度1位を獲得している、信頼に足る転職サイトです。大手上場企業への転職成功実績も多くみられるので、高品質なサポートを提供していることがわかります。転職サポートを受けながらのハイクラス転職を希望する方には、JACリクルートメントを推奨します。

最後に

本記事では、リクルートダイレクトスカウトの登録が会社にバレるパターンや、会社にバレずにサービスを利用する方法、バレてしまった場合の対処法などについて解説しました。リクルートダイレクトスカウトを利用しても、会社にバレる心配は基本的にはありません。しかし、求職者のミスで転職活動が発覚するケースはみられます。リクルートダイレクトスカウトを利用する際は、周囲の環境に注意しながら利用するとよいでしょう。また、リクルートダイレクトスカウト以外の転職サイトが気になる方は、本記事で紹介したサービスをぜひ活用してください。