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CAREER Knockは、みらいの働き方のデザインに役立つ情報を発信するメディアです。CAREER Knockを運営するみらいワークス総合研究所は、プロフェッショナル人材の働き方やキャリアに関する調査・研究・情報発信等を行っています。

みらいワークス総合研究所

  • 名称:

    株式会社みらいワークス みらいワークス総合研究所

  • 設置:

    2022年7月

  • 所長:

    岡本祥治

  • 所在地:

    〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-13 Prime Terrace KAMIYACHO 2F

  • 活動内容:

    働き方・キャリア形成に関する研究

    各種調査分析・情報収集

    出版・広報

  • 連絡先:

    mirai_inst@mirai-works.co.jp

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【リクルートダイレクトスカウト】評判・口コミ|登録したらバレる?仕組み・メリット・費用・ログイン方法を解説

CAREER Knock編集部 CAREER Knock編集部

2022.8.9 Column

「リクルートダイレクトスカウトの評判は良いのだろうか」「登録する前に悪い評判も含めて色々知っておきたい」「リクルートダイレクトスカウトに登録したら、どんな方が担当者になるのだろうか」リクルートダイレクトスカウトに登録する際に上記のような不安を抱える人も少なくないと思います。本記事では、リクルートダイレクトスカウトの基本情報に加えて、評判・口コミなどを整理していきます。リクルートダイレクトスカウトが気になっている人は是非参考にしてください。

Index

リクルートダイレクトスカウトの良い評判

リクルートダイレクトスカウトの良い評判を整理します。

年収アップを重視される方なら最適なサービス

新卒で大手化粧品メーカー営業部門に入り、20代後半で管理職になりました。しかし自身の仕事量、実績に対し報酬は一定のところで上がることがなくなり、不満を覚えたため転職を決意。ただ、自分の市場価値が如何程かわからなかったのでリクルートダイレクトスカウトに登録してみました。同じ化粧品業界からのスカウトは、自分の倍もの年収の求人が多かったものの、子会社社長、化粧品製造工場長候補など、これまでのキャリアをあまり生かせない内容が多かったため、希望とは少し乖離してしまっていました。利用自体はとても簡単で、基本情報を登録した後はスカウトが来るのを待つだけです。が、スピード感には欠けます。結局他社サイトで転職をしましたが、社会における自身の立ち位置を知るという意味では登録してみるのもおすすめです。仕事内容より年収アップを重視される方なら最適なサービスだと思います(女性・34歳)

挑戦できるマッチングをしてくれた

ずっとリクルートさんを頼りにしてきました。50歳を前にもう一度就職したいと思いましたが年齢が年齢でしかも女性なので1人で見つけることは困難でした。スキルは十分あるので無料登録後ヘッドハンター様に任せました。ダメ元でしたが、素敵な仕事に出会え、また挑戦出来るようなマッチングをしてくださり、感謝しています(女性・ 49歳)

カウンセリングをしっかりしてくれる

履歴書や職務経歴書などを登録しておくだけで、あとはスカウトを待つのみなので意外に気軽に利用できました。最大手のリクルートということもあり求人数は膨大なので、短期間で自分の希望する仕事に転職することができます。カウンセリングもしっかりしてもらえるのでスカウト型の転職エージェント利用も不安なくできました(女性・40歳)

希望条件に合った企業を紹介してくれた

前職と関わりの深い同業他社を希望しながら転職活動を進めたい旨をヘッドハンターの方に伝え、その後の連絡において、勤務地や年収等の希望条件に合致した企業を素早く知らせてくださったおかげで、その都度、応募することができて、企業同士の面接で被りにくかったのは、日程調整の面でストレスがありませんでした(男性・31歳)

うまくいけば年収800万円以上を狙える

一般的な転職サイトには見られないハイクラスな求人が用意されており、上手く行けば年収800万円以上も可能な求人をゲットすることが出来ます。登録後は待っているだけで担当者が求人を探してくれますので自分で求職活動を行う手間を最小限に抑えることが出来、非常に手間いらずで良いです。年収アップには欠かせない転職サービスだと思います。

リクルートダイレクトスカウトの悪い評判

リクルートダイレクトスカウトの悪い評判を整理します。

スカウトがなかなか来なかった

結論から言えば、ハイクラスの求人は自分のキャリアやスキルではそう滅多にマッチする求人を探すことができませんでした。求人件数は他社の転職サイトよりもかなり多いですが、だからといってハイクラスの求人が探しやすいわけではありませんでした。担当者のコンサルタントの方は親身になって自分にマッチした求人を探してくれたのでその点は良かったですが、自分にマッチしたハイクラスの求人を探すのは難易度が高すぎました。また、スカウトがなかなか来ませんでした。そうした理由から自分には合わなかったです(男性・43歳)

田舎暮らしにはおすすめできない

先月まで転職活動をしていたものです。ハローワークにも足を運んでおりましたが、ネットでの求人検索サイトも多数使用した中では、給料面に関しては非常に良い求人が掲載されていると思いますが、地元が田舎であったことも原因であるのか、そもそも求人見つからず、リクルートエージェントの方で採用が決まりました。都心部の方は利用する価値はあると思われますが、田舎暮らしの方に正直お勧めはできません。ただ、その企業に当てはまるスキルをお持ちでたまたま求人を見つけたという場合は質の良い求人がほとんどだと思われるので、思い切って応募した方が良いと思います(男性・30歳)

レスポンスが少し遅い

30代を対象にしたものが多数あって有用性は高いと思えます。登録してこちらの情報を提示したなら、あとは担当者がベストな求人を探してくれるのを待つスタイルとなります。まだ引き継ぎなどの都合で在職中の場合にはかなり使えるものでした。求人探しの手間がない点でストレスがありませんでした。サポートとしては優秀なものだといえますが、諸々の都合から就職決定までに思ったよりも時間がかかったとも思いました。求人を探すことを依頼してからのレスポンスは少し遅めだとも思いました(男性・33歳)

ハイクラス人材にしか合わない

利用した経緯は友人の勧めです。求人のバリエーションは豊富で凄いのですが、肝心な内容の質が良すぎて合わないというオチだったんです。理由としては元々年収300万以下だったので転職を機に500万位が目標・理想だったんですが、世間では【ハイクラス】と言われてる階層の事を指してる案件ばかりで疎外感を感じたんです。 該当する案件が少ないと思いきや登録後のスカウトメールの数が多いです。実際、ユーザーに対して該当する条件の案件は適してないと思うものが大半です。そしてレスポンスも割と早く感じます。ただ、目標が低いユーザーに対しては合わないと感じます。低所得者には向かないシステムです(男性・36歳)

想いではなく条件で仕事を紹介された

さすがはリクルート、案件は豊富にあり、老舗企業やいわゆる安定した企業の案件がたくさんあったように思います。しかし、案件が豊富すぎるのか、担当者かわかりませんが、求職者の「想い」というよりは、「条件」で案件が紹介される印象でした。そのため、「どのような想いで転職をするのか」「どのような軸で生きてきたのか、仕事をしたいのか」という点で汲み取ってもらえない印象だったので、どのような企業・待遇・仕事が良いかという情報収集源として使わせていただきました(女性・33歳)

リクルートダイレクトスカウトのメリット

リクルートダイレクトスカウトのメリットを以下に整理します。

ハイクラス求人が豊富

リクルートダイレクトスカウトには、数多くのハイクラス求人案件が掲載されています。ハイクラス求人数の豊富さは国内屈指の水準で、ビズリーチと並ぶ水準です。ハイクラス求人数が多いことはリクルートダイレクトスカウトの大きな特徴の一つと言えるでしょう。

会員登録したらスカウトを待つだけ

リクルートダイレクトスカウトは、登録後、ヘッドハンターからのスカウトを待つだけでOK。スカウトがあり次第、面談を行い、求人案件の紹介が行われます。

担当コンサルタントを自分で選べる

リクルートエージェントやdodaエージェントなどの転職エージェントでは、基本的にキャリアアドバイザーを求職者側が選ぶことはできません。しかし、リクルートダイレクトスカウトの場合、担当コンサルタントを自分で選ぶことができるのが大きな特徴です。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット

リクルートダイレクトスカウトのデメリットを以下に整理します。

イマイチな担当者も中にはいる

リクルートダイレクトスカウトに登録しているヘッドハンターの多くは求職者の立場に沿った有益なアドバイスを提供してくれますが、イマイチな担当者もいないわけではないようです。自分が関わっているヘッドハンターがイマイチだと感じたら、遠慮せずに他のヘッドハンターへのコンタクトを検討してみましょう。

年収が低いと利用しにくい

リクルートダイレクトスカウトはハイクラス人材向けの転職サイトであるため、年収が低いと門前払いをくらってしまう可能性があります。その場合は、リクルートエージェントやdodaエージェント、マイナビエージェント

リクルートダイレクトスカウトの登録から応募までのステップ

リクルートダイレクトスカウトの登録から応募までのステップを以下に整理します。

会員登録

リクルートダイレクトスカウトの公式サイトから会員登録を行います。初期登録時の入力情報は以下の通りです。

・メールアドレス

・パスワード

登録情報入力

次に以下の登録情報を記入していきます。

・氏名

・生年月日

・性別

・都道府県

・直近の年収

・直近の業種

・直近の職種

スカウトを受ける

登録が完了すると、ヘッドハンターからスカウトが届きます。コンタクトする価値があると感じた場合は、返信してみると良いでしょう。

リクルートダイレクトスカウトを活用するポイント

リクルートダイレクトスカウトを活用するポイントを以下に整理します。

なぜ転職するのかを明確にしておく

リクルートダイレクトスカウトに登録する前にキャリアゴールを明確化することが重要です。キャリアゴールを明確化する前に転職活動を始めてしまうと、次の転職先でも満足の行く仕事ができず、ジョブホッパーになってしまいかねません。何よりもまずは、キャリアゴールを明確化することから始めましょう。

連絡はすぐに返す

リクルートダイレクトスカウトのヘッドハンターからのスカウトは基本的に即レスしましょう。こちら側が即レスを心掛けることで、リクルートダイレクトスカウトのヘッドハンターも同様に即レスしてくれるようになります。

本音を伝える

リクルートダイレクトスカウトのヘッドハンターには本音を伝えるようにしましょう。自己開示することで、ヘッドハンターとの関係性をより良くすることができます。

スケジュールを詰め込みすぎない

スケジュールを詰め込みすぎると、ダブルブッキングが起きてしまったり、思わぬトラブルが発生するものです。そうなると、リクルートダイレクトスカウトの担当者との関係性が悪化してしまう可能性があります。

ヘッドハンターは必要に応じて変更する

リクルートダイレクトスカウトのヘッドハンターと相性が合わないと感じたら、遠慮なく別のヘッドハンターにコンタクトを取りましょう。

希望条件を固めすぎない

最初のうちから希望条件を固めすぎず、リクルートダイレクトスカウトのヘッドハンターにアドバイスを仰ぎましょう。希望条件にある程度の幅を持たせることで、思わぬチャンスに恵まれることがあります。

急かされても転職を急がない

リクルートダイレクトスカウトのヘッドハンターによっては、ノルマに追われている場合、転職を急かしてくる場合がありますが、当然ながら判断をするのはリクルートダイレクトスカウトのヘッドハンターではなくあなた自身です。急かされても転職を急がないことを心掛けましょう。

他の転職エージェントも併用する

リクルートダイレクトスカウト以外の転職サービスも併用することを心掛けましょう。おすすめは、最初に2〜3社の転職エージェントに登録しておいて、担当者との相性が合うエージェントに徐々に一本化するというやり方です。

リクルートダイレクトスカウトと併用すべき転職サービス

リクルートエージェント

日本最大級の転職支援サービス。

公式サイト:https://www.r-agent.com/

dodaエージェント

パーソルキャリアが運営する日本最大級の紹介実績を誇る転職エージェント。

公式サイト:https://doda.jp/consultant/

マイナビエージェント

20代に最も信頼されている転職エージェント。

公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

JACリクルートメント

高年収層特化の転職エージェント。ハイクラス転職を目指すなら是非とも登録しておきたい。

公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

リクルートダイレクトスカウトに関するQ&A

リクルートダイレクトスカウトに関するQ&Aを整理します。

リクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントの違いは?

リクルートエージェントは、キャリアアドバイザーが転職活動を総合的にサポートしてくれるサービスです。一方、リクルートダイレクトスカウトはその名の通りスカウトサービスであり、匿名レジュメを登録しておくと興味を持ったヘッドハンターや企業からオファーが届きます。

リクルートダイレクトスカウトのCMに出演しているのは?

リクルートダイレクトスカウト』のCMに出演しているのは以下の通り。

第1弾松坂桃李さん
第2弾松坂桃李さん
第3弾松坂 桃李/溝端 淳平/矢本 悠馬さん/佐久間 由衣さん
第4弾松坂桃李さん/貫地谷しほりさん/中尾明慶さん

リクルートエージェントのアプリは?

2022年7月9日現在、リクルートダイレクトスカウトのアプリは存在していません。

リクルートダイレクトスカウトを退会する方法は?

リクルートダイレクトスカウトを退会する方法ですが、サイトにログインした上で、メニューから設定を開きます。そして、「退会する」を押します。退会理由を記入する必要があることを押さえておきましょう。

リクルートダイレクトスカウトは退会した後に再登録できる?

リクルートダイレクトスカウトは、退会しても再登録は可能です。

最後に

本記事では、リクルートダイレクトスカウトの基本情報に加えて、評判・口コミなどを整理しました。リクルートダイレクトスカウトが気になっている人は是非参考にしてみてください。