WORKS/みらいの働き方

「今話題になっているコレ、3年前に関わったあの案件から始まったよね」みらいワークスの仕事は、そんな最先端を見ることができる仕事。

Engagement部

飯田 明

Akira Iida
  • “挑戦”と“苦難”は背中合わせ。前進し続けたからたどり着いた今がある。

    私は、自分の世代のビジネスパーソンにしては珍しく、数回の転職をしながらキャリアを築いています。まず大学を卒業し、センサーや測定器の開発や製造販売を行なうとあるメーカーに就職して、コンサルティング営業の走りのような仕事をしていました。その後、人材派遣会社に移ったのですが、この時は営業や地方拠点の立ち上げ、プレイングマネージャーなどを担当しました。そして33~34歳くらいの時、スタートアップのベンチャー企業へ転職しました。メンタルヘルス関係のコンサルティング会社だったのですが、ちょうどその頃リーマンショックが起きまして・・・事業自体がなくなることになり、私も翌年退職しました。それからが結構苦難の道のりでしたね。今まで自分がやってきた人材系のビジネス経験が活かせる仕事がなかなかなくて、保険の営業など色々挑戦しました。景気が少し回復してからは人材業界に戻ることができ、2社を経て現在のみらいワークスに至ります。正直なところ、キャリアの最初の方、ベンチャー企業へ転職する辺りまでは、力量云々というよりは「やってみたい!」「やれるだろう」という気持ちが先行しての転職でした。その後の転職は、リーマンショックなどの社会情勢に翻弄されたところがありましたね。色々ありながらも、今はこれまでの経験を活かしながら働き、安定した毎日を過ごせています。

  • “人材ビジネス”は、ビジネスモデルとして優れている。

    私が人材ビジネスを選んだ理由は、「人材ビジネスは、ビジネスモデルとして優れているから」です。人が働いている限り、それを介在する仕事はなくならないだろうと思っています。ではなぜ数ある人材ビジネス関連の企業の中でみらいワークスを選んだのかというと、いわゆる「売り切り」ではないからです。ある案件に働き手を入れる、それで終わりではないんですよ、みらいワークスのビジネスモデルは。
    みらいワークスの考え方は、クライアント(企業)やプロフェッショナル人材の方々と“エンゲージメント(絆、つながり)”をつなげていき、環境や状況といったステージが変わっていっても、その時その時に合わせた支援ができる、そういうビジネスモデルなんです。例えば、みらいワークスがご紹介した案件に参画したプロ人材の方が、その企業で相互の思いが合致して就職することになったとします。「就職」が企業やプロ人材との関係のピリオドになる人材会社さんもあると思いますが、みらいワークスの場合、その就職したプロ人材の方が、今度はその企業の内部の人間となって、新たにプロ人材を要請してくださるといった流れがあるんですよね。景気の波はこれからもあるでしょうが、きっとつながりは続いていくはずです。
    ベストセラー“LIFE SHIFT”は読まれた方も多いと思いますが、私もこの本に出てくるこれからの社会に対する概念には強く共感しました。みらいワークスが提唱している新しい働き方というのは、このLIFE SHIFTで言われている「人生100年時代に合った先進的な働き方」です。多様性を増していくであろうこれからの社会の中で、みらいワークスの仕事は非常に面白いなと感じています。

  • 「独立するってやっぱりすごい」。自身がプロ人材になることを目指し、プロ人材から学ぶ日々。

    毎日仕事がとても面白いですよ。これまで自分が経験してきた人材業界とはまた違うレイヤーなので、学ぶことや覚えないといけないことがたくさんあるのが面白い。プロ人材の方々とのお話を通じて知ることは本当に多いですし、学びがたくさんあります。
    新規事業や業務改革など革新的なことをやっていこうとしている企業とのやり取りもありますので、事業に間接的にでも関わり、さまざまなことを見聞きできるのはとても刺激的です。
    業務にはコア業務とノンコア業務があり、正規雇用ではない人材にはノンコア業務が回ってくるものですが、みらいワークスのプロ人材の方々が携わるプロジェクトというのは、「その事案が、そもそもコアになるのかノンコアになるのかを精査する」というような前提部分の深いところであったりします。3年後5年後に世の中を動かす事案の、一番最初の部分を見ることができるというのは、やはり非常に勉強になりますよ。
    みらいワークスで日々プロ人材の方々と関わらせていただいていますが、私自身も“人材ビジネスのプロになる”ことが目標です。やはり、自分の力だけでお金を稼いでいるフリーランスの方というのは、学ぶべき、尊敬すべきところをたくさんお持ちです。「独立する」って、やはりすごいことだと改めて感じますね。私の仕事はフリーランスの方を支援することですが、教えていただきながら一歩ずつ進んでいるところです。
    また、会社のメンバーという立場での目標は、これからみらいワークスに入社する皆さんが、元気よく楽しく働ける環境を作れたらいいなと考えています。現在のみらいワークスはちょうど過渡期にあって、今まさに社内の仕組みづくりをしているところです。ルールを作ろうとすると堅苦しくなりがちですが、「みらいワークスに入ってよかった!」、入社した皆さんにそう思ってもらえるような組織を作れるよう、私も協力していきたいなと思います。

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