WORKS/みらいの働き方

“人生100年時代”に、子育てパパがパラレルワークを選んだ理由。

経営企画部

永妻 寛哲

Hironori Nagatsuma
  • みらいワークスで業務委託、パラレルワークデビュー。自分が働く環境を、自らの力で良くしていきたい。

    みらいワークスは3社目の会社です。新卒でカード会社のコールセンター、その後友人が立ち上げた会社を手伝っていました。そして現在みらいワークスでは業務委託で働いていて、ここでの仕事以外にベンチャー企業の支援や、週末はカメラマンとしても活動しているパラレルワーカーです。
    「起業について右も左も知らないな。働いて体感させてもらうのも勉強になりそう」という気持ちから、当時友人がつくったばかりの会社でお手伝いを始めました。短期間のつもりが結果的に4年半ほどそこで働き、最初は仲間内3人だった会社が、私が離れる頃には100人規模の会社になっていました。
    みらいワークスのことは、フリーランスで働いている親しい知人から聞いて知りました。「エンジニアでなくても案件と人材事をマッチングしている会社がある」と。エンジニア以外も、というのが珍しいなと思い私もみらいワークスに登録したところ、担当の方に「社内みらいワークスで働きませんか?」と声をかけられここで働くことになりました。みらいワークスは、フリーで働くプロフェッショナル人材と、人材を必要とする企業とを結びつけるサービスを提供していますが、同じようなサービスはほとんどありません。だからこそ伸びしろがあるし、自分自身がフリーランスでやっていくためにフリーランスを取り巻く環境を自分の手でより良くしていきたいと思い、みらいワークスで働くことを決めました。

  • webコンサルタント+ベンチャー企業支援+週末カメラマン。ジェネラリストを目指す私の働き方。

    前述した通り、私は3つの仕事を持つパラレルワーカーです。
    ひとつは医師が立ち上げた医療系ベンチャー企業の支援。チャットを利用していつでも医師に病気の相談をできるというサービスを提供する企業です。もうひとつは、週末を利用した出張カメラマン。野外での人物撮影が専門です。SNSが第一印象を決める場面も多く、それだけ写真というものが重要になってきている今、写真撮影を通して、その人の人生をより良い方向に変えるお手伝いができれば幸せです。それに、実績を重ねることで腕を磨いていけるカメラマンは、年齢を重ねても続けていける仕事。人生100年時代と言われている中、ずっと続けている仕事という視点からもカメラマンを選びました。
    パラレルワークのどの仕事も自分がやりたくてやっていることばかりなので、「休み」とか「働く」とか、そういう区切りはあまりないですね。過労には気を付けなければいけないところですが、気持ちの面ではとても健康的です。
    また、パラレルワークだからこそのメリットも感じています。“相乗効果”です。
    みらいワークスではweb周りを担当しているのですが、webは今やどの会社にも欠かせないツール。さらにビジュアル重視になってきているので、画像の質も重要です。webやカメラマンなどそれぞれの仕事がそれぞれに良い影響を与え合っていて、パラレルワークだからこその相乗効果を得られていると感じます。
    「パラレルワーク」という働き方にこだわったのは、『本業+趣味』という位置づけは私の考え方とは違っていたから。副業禁止の会社では、本業以外は当然『趣味』として活動せざるを得ません。私は“スペシャリスト”ではなく“ジェネラリスト”を目指したいので、パラレルワークで同時に本業を複数持つ働き方を選びました。

  • 毎日繰り広げられる、“満員電車”という大移動。働き方改革を通じて、日本全体に有意義な時間を創り出したい。

    私のこれからのテーマは、みらいワークスを含め働く環境に、もっと働き方改革を進めていくことです。
    日本は、毎日ものすごい人数が通勤で大移動を繰り返していますよね。この満員電車に乗っている時間が非常にもったいない。生産性のないこの時間を毎日必要とする今の働き方は、これからどんどん変わっていくはずです。今でも、webを介しオフィスに出向かずに働ける仕事はありますが、問題なのはwebを介した仕事は単価が安いこと。しかし本来、出来上がるもののクオリティは、会社にいようと家にいようと変わらないはずです。
    リモートワークを好まない人の感覚として「横にいるから安心」という考え方がありますが、では横にいれば本当にきちんとその人のことが見えているのでしょうか。横にいなければ見えないのか?と、そちらの方に疑問に感じてしまいます。マネジメントできる人は距離に関係なくできるはずだし、もしできていないのであればそれは距離だけが問題ではないはず。逆に、リモートワークで距離が生まれることによって、どうすれば離れていてもうまく進めていけるのかを見直すきっかけにもなるかもしれません。私は、比較的リモートワークを取り入れやすいバックオフィス業務から、積極的に働き方改革を取り入れていきたいと考えています。「不安だからやらない」のではなく、「試してみて不安の種を消していく」。そういう活動を率先してやっていきたいです。
    私には小さな子どもがいるのですが、夫婦共働きの家庭です。急な発熱などにも夫婦で対応しています。ひと昔前に比べて子育て支援に力を入れている企業は増えてきたとは思いますが、現実的にはまだまだ課題が残ります。働き方改革で、個人のライフステージに合ったワークスタイルを選べる柔軟な社会を作っていきたいですね。

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    上原 崇広

    管理部

    マネージャー

    Takahiro Uehara

    みらいワークスは、“仕事への理解を深める挑戦”をトコトン応援してくれる会社。

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    久野 芳裕

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    Yoshihiro Hisano

    心臓外科医から人材紹介会社へ転職。柔軟な働き方を応援してくれる会社で目指す、日本の医療業界の“働き方改革”。

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    塘 浩司

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    Koji Tsutsumi

    週4日のライスワークが、収入も人脈も支えてくれる。“週1日社長”として活動する私の最適な場所。

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