WORKS/みらいの働き方

「できる」前提で課題に取り組んできたワーキングマザー。そして「家庭×ピアニスト×企業人」の夢を手に入れた。

経営企画部

鈴木 佳菜

Kana Suzuki
  • 多忙な毎日の中、結婚へ。ライフステージの変化に伴い転職を決意。

    みらいワークスに入社する前は、金融機関や、コンサルティングファームで働いていました。コンサルファームは少人数の戦略ファームで、とても忙しい毎日を送っていましたが、結婚を機に、自分の人生を考え直し始めたんです。その時に決めたことは、家庭を支えつつ、ピアノの演奏家としても活動し、企業で働くキャリアを継続するということ。ピアノに関しては4歳からずっと続けていて、いつか演奏家として活動したいと思っていたんです。結婚し子どもを産んで・・・という、これからの人生がなんとなく見えてきた時、演奏家として活動を始めるのは今しかない!と思い立ち、本格的に活動を始めました。

    そのような時に、知人の紹介で出会ったのがみらいワークスです。こちらの事情もご理解くださり、当初は社長秘書としての採用で、経営を間近に見て働けるのは面白そうだと思い、入社させていただくことに決めました。

  • 未来の自分のキャリアを考え、今の働き方を選択。「効率化」に励みながら、育児に仕事に奮闘する日々

    みらいワークスに入ってからの生活は、まさに思い描いていた通り。働きながら家事もピアノもきちんとできる、とても理想的な働き方をさせていただきました。出産後も更なる時短勤務など融通を利かせていただいて育児との両立もでき、とても感謝しています。

    しかし子ども力はすごいものがあって、今2歳なのですが、生まれてからずっと彼にぞっこんです!出産前は、ピアノと仕事と家事全てを充実させるためにはいかに効率化できるところを探し、時間を捻出するかがポイントでしたが、子育ては効率化できないんですね。子どもを育てるって、効率化とかそういう理屈ではなく、「ぎゅっと抱きしめる」「一緒に時を過ごす」、そういった事がとっても大切。ですので、仕事とのバランスは本当に難しいなと感じました。元々、外で働く事が好きで仕事をする楽しさはもちろんありますが、貴重な我が子の幼少期を大切にしたい、できるだけ一緒に過ごしたいと思う一方、自身のキャリアを考えた時に、社会とは繋がっていたい、だから、今もみらいワークスで働く事を選んでいます。

  • みらいワークスが目指す「自由に選択する働き方」を実践中。自分が支える側になったら、その時は全力でサポートしたい!

    子どもが大きくなったら、また色々なバランスが変わり、ライフスタイルも変化するでしょう。今は“ママっこ”な息子ですが、いつか自立する時がきます。その時が来たら、また完全に復帰させていただきたいと思っています。

    子どもが生まれてから幼児教育にも目覚めました。今行なっているのは、幼少期=耳の敏感期の子どもたちに向けたピアノ演奏会。最初は息子のためにやろうとしていたことが、ママ友達からのリクエストに応える事で、活動の幅が広がりました。

    みらいワークスが目指す姿として「ライフステージに応じて、自由に働き方を選択できる社会を作りたい」というものがありますが、今まさに私自身がそうさせていただいています。現在は経営企画部に所属していますが、とても温かいみなさんで本当にありがたいです。何年後かにまた充分働ける時期がきたら、今度は私が育児と仕事を両立したい社員を支える側になって、会社に貢献したいと思っています。

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