WORKS/みらいの働き方

週4日のライスワークが、収入も人脈も支えてくれる。“週1日社長”として活動する私の最適な場所。

Engagement部

塘 浩司

Koji Tsutsumi
  • 自分の会社を軌道に乗せる。“マネタイズ”のためのパラレルワーク。

    私は、みらいワークスで“業務委託”契約で働いています。並行して自分で会社を経営していて、週4日はみらいワークス、週1日は自分の会社の仕事をしています。でも、自分の会社はまだ発展途上であり“マネタイズ”ができていない段階です。自分のビジネスをする時間も必要だし、目先のお金も現実的に必要。「お金」と「働き方」について考えていた時、その両方を叶えることができるみらいワークスと出会いました。

    自分の会社のフェーズはホームページの整備などの段階なので、今のところ週1日の作業日確保とスキマ時間の利用で問題なく進められています。時間的な課題としては、「みらいワークスでの仕事に、どこで区切りをつけるか」という部分。お金をいただく以上成果を出すよう努力するのは当然ですが、何かを強制されるようなことはありません。時間や手間をかけようと思えばいくらでもかけられるビジネスなので、そこは自分との戦いですね。週4日勤務ですが、自分の判断で残り1日もリモートで作業することもあります。すべて自分次第なので、どこでセーブするか、どうバランスを取るか。それが課題です。

  • みらいワークスは、“個人で戦う私”のことも応援してくれる会社。

    みらいワークスで業務委託として働くようになってしばらく経ちますが、取締役である岡本から、「どうしてみらいワークスでできた人脈を、自分の会社で使わないの?」と言われました。これにはとても驚きました。通常、「この会社で得たものを外に出すのは禁止」というのが一般的なルール。それを快く了承してくれる背景には、みらいワークスが「働く個人(フリーランス)」を応援する会社であることが挙げられます。挑戦の場を探すプロ人材を支援することが、「日本のみらいを元気にする」ことにつながるという考えから、個人の方を向いて活動している会社なのです。

    岡本自身、みらいワークスを立ち上げる前フリーランスとして活動していた頃、さまざまな苦労があったようです。「みらいワークスで培った人脈を自分の会社で使っていいよ」と言ってくれる岡本の言葉は、個人として戦う私を応援してくれてのことです。企業理念と働く仲間への対応が一貫していることに感動しました。

    それ以降、フリーで活動するプロフェッショナル人材のみなさんや、人材を必要とする企業の方と触れ合うときには、このつながりを私の事業へ活用することも意識するようになりました。今はまだ具体的に発展したことはありませんが、いずれ花を咲かせ、実がなるかもしれません。ここでの出会い一つ一つを大切にしていきたいと改めて思いました。プロ人材の方とお話するときには「自分はこういうことをやっています」とさらけ出すようにしています。「お互いフリーランス、個人事業主である」という共通点から、距離もぐっと縮まりますし、お話を聞かせていただきやすくなったと感じます。結果的に、「みらいワークスでのつながりを自分の会社でも活かして」という考え方が、私自身はもちろんのこと、プロ人材の方、そしてみらいワークスにとっても良い影響をもたらしているのではないでしょうか。みらいワークスは、個人のキャリアアップのためにもさまざまなものをフル活用させていただけるのが他社にない魅力だと思います。

  • 利益は“目先”にあるものだけではない。点と点がつながり大きな輪になると教えてくれた。

    今取り掛かっている事業を軌道に乗せることができたら、その後やりたいことがまだまだあります。昔から、やりたいことが多すぎて困るくらいで・・・。

    2つ挙げると、「組織開発」と「スタートアップ支援」をやりたいと思っています。

    まず「組織開発」。私自身、自分の会社との両立のため週4日勤務というスタイルを取らせていただいていますが、きっと同じような境遇、同じようなニーズを持っている人はたくさんいると思うのです。でも、現状それを実現できている会社はとても少ない。そこで、私のような働き方を希望する人たちがしっかりと働ける環境を用意するために、自分で組織を作り実験したいと思っています。週3日で働く正社員はどうか、完全リモートワークでの仕事は成り立つのかなど・・・。極論、週1日出勤の正社員でも成り立つのではないかと個人的には思っています。「新しい働き方を社会に浸透させたい!」というほどに大きなこととしては考えていませんが、そういうニーズを持った人の希望に答えられるような仕組みを作っていきたいですね。

    もう一つやりたいことは、「スタートアップ支援」。先ほどお話した通り、私はやりたいことがありすぎて、全部は実現できないのが悩みです。それならば、同じようなビジョンを持った人をサポートすれば、その人の応援を通してやりたいことが実現する姿を見ることができるのではないかと考えました。“お金”と“その人が持っていない人脈”をこちらが足すことで目的を果たす。それが一番効率の良いやり方なのではないかと考えているところです。

    これらの活動の過程で、みらいワークスにプロ人材を要請することもあるかもしれませんね。そして、プロ人材が挑戦する場所が増えていく。それに見合う収入も得ることができる・・・「損して得取れ」ではないですが、目先の収益だけをベースに考えるのではなく、視野を広く持ってより良く社会を循環させていけたら最高ですね。みらいワークスで、そういう視点を学びました。

     

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