WORKS/みらいの働き方

企業と人材を「繋ぐ」、若手営業とベテラン営業が気持ちを「繋げて」活動する・・・ 「人との出会いが好き!」な営業が作り出す、さまざまな“Engagement(エンゲージメント)”とは

Engagement部

印南 邦夫

Kunio Innami
  • 「人が好き」から始まった営業の道。これまで出会ってきた数えきれないたくさんの人々が、私を成長させてくれた。

    私は、外資系IT企業に20年、日系企業にトータル12年、その後数年人材紹介会社でお手伝いのようなことをしていました。新卒で入社した会社では、私が機械工学科出身ということもあり、最初の2年間はエンジニアとして工場で働いていました。担当は人間工学の分野です。その後、かねてから希望していた営業へ異動になり、そこから営業としてのキャリアがスタートしました。私は「人と話すこと」がとても好きで、じっとしているよりどんどん外へ出て色々な人と出会いたいと思っています。だから、人と会うことから仕事が始まる営業の仕事が大好きで、今でもその気持ちに変わりはありません。たくさんの人に会うので名刺もあっという間になくなってしまいます。

    とある通信キャリアを(転職した先でも通貫して)担当していて25年ほどの長い付き合いになりますが、昔若手だった方たちが今は役職についていて、年を重ねるごとに人脈や情報が倍に倍に増えていっている感覚です。

    私にとって、「公私混同」はないんですよ。なぜなら「公」がないから(笑)。お客様とお会いしてお話を聞くのは私自身にとっても勉強になりますし、仕事がとても楽しいです。経験を重ねるたび、“学ぶ姿勢”や素直な気持ちは成長に欠かせない要素だなと感じます。素直であり続け長く働き、これからもたくさんの新しい情報を得たり新しい人脈を築いていきたいと思っています。

  • みらいワークスの営業の仕事は“営業”ではなく“Engagement(エンゲージメント)”。次元が異なる仕事ができることに興味を持ち、60歳を超えてから転職を決意。

    私は、営業の「情報を集め、点と点を線で繋いだり結んだりする」というところに面白さを感じているのですが、みらいワークスの事業の場合、そのレイヤーはフリーコンサルタントの皆さんです。私たちはプロフェッショナル人材を必要とする企業と、コンサルタントの方々を結びつける役割を担っているわけですが、この役割を通しこれまで勤めてきた会社とはまた違う次元、違う視点で世の中を見ることができると感じました。

    みらいワークスの営業部の名称は、“営業部”ではなく“Engagement(エンゲージメント)部”ですが、まさに書いて字のごとくだと思います。深い関係性、強い絆、強い結びつきなどを大切にしながら、自分自身の視野も広げることができるみらいワークスの仕事に深い興味を抱き、ここで働くことに決めました。

    私は今“Engagement部顧問”という肩書きで仕事をさせてもらっているので、これまで培ってきた営業ノウハウを会社に伝えていくことも貢献のひとつだと思っています。

    実は私、昔も今もあまり新聞を読まないんです。ではどうやって社会に関する情報を集めるかというと・・・例えば電車の中で新聞を読んでいる人がいますよね。その新聞から、自然と目に入った一面の大きな文字だけ頭にインプットし、営業先へ向かいます。そして先ほどインプットした言葉を営業先の方に話すと、相手がその話題について詳細を語ってくれるんです。基本的に人間は「聞くより話したい生き物」。相手から話してもらうこのような方法も、Engagementを高める手段になるなと感じました。

    その時お聞きしたことで自分の知識がひとつ増え、それをまた次の訪問先で話す・・・これを繰り返していくと、徐々に情報が濃くなっていくと同時に色々な視点の意見を蓄積することができるのです。これは、たくさん経験を積み営業を勉強した後でないと失敗する恐れもある少し変化球的なやり方ではありますが、型にはまらない方法も伝えていければと思います。

  • 豊富な経験×若手=“ボケとツッコミ”の関係性がさらに営業を進化させる

    みらいワークスの社員の人たちからは、「静かなるパワー」を感じます。自分の考えはしっかり持っているけれど、普段は口に出さず、日々まじめに実直に仕事をしているという雰囲気です。これまで色々な会社で働いてきましたが、賢い人たちが集まっていると感じますよ、手前味噌ですね・・・。

    現在はエネルギッシュな若手営業の方と一緒に仕事をしていますが、勉強になることがたくさんありますし、良いバランスが取れているのではないかなと思います。クライアントと話していて、さらに掘り下げようかためらう瞬間があるのですが、彼は躊躇せずズバッと聞く。しかしそれが行き過ぎているなと感じる時は、こちらでブレーキを踏む・・・お笑いでいう“ボケとツッコミ”のような関係性でしょうか。また、私の人脈をたどって営業先を開拓したりなど、持ちつ持たれつの良い関係だと思います。

    私自身、みらいワークスで初めてつながった企業の方とのやり取りを通し、新しい発見がたくさんあります。情報が集まり、多角的な視点で物事を見ることができるのも、この会社で働いて良かったと感じることのひとつです。

    若い人の強さのひとつに「無の強さ」があると思います。まだ知らないことがあるからこそシンプルに判断したり、実直に仕事ができる。みらいワークスは、そういう若手の人たちから私のような層まで幅広く在籍していて、会話しながら仕事を進めています。通常の会社であれば直接話す機会があまりない年齢層かもしれませんね。縁あってみらいワークスに入社された方には、ぜひこのフラットな環境を活かしてたくさんの知識を吸収してほしいです。

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