WORKS/みらいの働き方

さまざまな立場で人材ビジネスに携わった私が、最終的に選んだのは“プロ人材”で日本の未来を支えるみらいワークスだった。

Engagement部

葉葺 龍

Ryo Habuki
  • みらいワークスへ転職した決め手は、代表岡本が“高度人材養成機構”に寄せた「人材流動性を高める取り組み」について書かれた寄稿文だった。

    みらいワークスに来るまで数社経験したのですが、そのほとんどに共通しているのは“人”に関わる仕事だったということです。主だったところでは、産業別労働組合という組織で、各社の賃金や労働条件、社会貢献や男女共同参画などに関することに従事していました。他には、求人広告関係や人材派遣・人材紹介の仕事です。

    “求人”という働くときの「入口」、人材派遣・人材紹介という「人と仕事を繋げる」こと、産業別労働組合での「働き始めてからのこと」と、“人”を軸にしてさまざまな角度から人材ビジネスに関わってきました。

    みらいワークスを知ったのは、産業労働組合に在籍していた時です。ちょうど、先を見据えてじっくりと自分のキャリアプランを改めて考えている頃でした。高度人材養成機構が経産省に提出した提言集があり、その中で弊社代表の岡本が「人生100年時代における人材流動性を高める取り組みについての提言」というものを寄稿しているのですが、その提言が、みらいワークスへの転職を決断する決め手になりました(詳細はこちら:https://mirai-works.co.jp/topics/news112/)。

    前職の“人や雇用を守る仕事”にも重要性ややりがいを感じていましたが、提言書を読み「企業の中で滞留してしまっている能力のある人材を、世の中に放出し展開することによって、日本の産業全体は伸びていくのではないか。そこを支援する仕事をしたい」という想いを強く抱きました。それを既に実践し、挑戦しているみらいワークスで働きたいと思ったんです。

  • 仕事は大切。同じくらい家族も大切。幼い子どもの“今”しかない瞬間を一緒に過ごすためにも、これからの日本に期待したい“働き方改革”

    私は、妻と子どもの5人家族なのですが、実は人間以外の家族もたくさんいます(笑)。犬が一匹、猫が三匹、熱帯魚がたくさん・・・トカゲも一匹いたのですが、先日虹の橋を渡りました。動物にもたくさん囲まれ賑やかな毎日を暮らしています。

    今は、家族とのコミュニケーションの時間もきちんと取れていますし、ワークライフバランスはとても良いと思います。土日は完全にお休みですし、平日帰宅してからも話す時間を取れていますしね。子どもたちは3人とも中学生で、小学生の頃から歌舞伎をやっています。長男はとある部屋に“部屋子”という形で通っているのですが、元々は中央区でやっている“新富座こども歌舞伎”というものに参加したのが始まりでした。このこども歌舞伎は、親御さんも総出で舞台を作るので、私も鳴り物や長唄で参加していました。あの頃は、ほぼ毎週末歌舞伎に関わっていました。子どもが幼いうちは、習い事の補佐や日々のコミュニケーションなど、子どものための時間をきちんと確保したいですし、そのためにも平日夜何時頃に家に帰れるかは重要だなと感じていました。「働き方改革」と言われるようになりしばらく経ちますが、まだまだワークライフバランスを取るのが難しい職場も多いと思いますし、課題は山積していますよね。

    みらいワークスは“ライフステージに合わせた働き方を自由に選択できる社会“を作ることを目指しているので、そこで働く私たち自身もワークライフバランスを大切にしながら過ごしていきたいなと思います。

  • 目指すは“最高の適材適所”。人材・企業のエンゲージメントを高め、日本の産業発展に寄与したい。

    みらいワークスでは、「何のためにその仕事をするのか、なぜやりたいのか」という考えを働く全員が持っていて、主体性がある人ばかりなのが印象的でした。また、忙しいときに質問しても誠実に答えてくれたり、困った時に手を差し伸べてくれる思いやりを持った人もたくさんいます。みらイズム(詳細はこちら:https://mirai-works.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/p_miraism.jpg)にもありますが、まさに「チームワーク」だなと感じます。

    今の日本は、ビジネスや産業がものすごい速さで進化しており、高度な知見を持った人材が必要とされる場面も増えていくはずです。自社の社員や手持ちの仕組みだけで同様に進化していくのはなかなか難しく、知見が必要になった時に都度新規採用をしようとしても、適した人材を見つけ出すこと自体に苦戦するケースも多いでしょう。そうした背景からも、これからの日本の企業は、外部のプロフェッショナル人材をいかに活用するかがキーになると思います。そして、自分の会社をどう変革させるかという点も求められてくるはずです。その時、みらいワークスがプロフェッショナル人材とその企業を繋ぎ、プロジェクトを成功に導く・・・ということが最重要課題になるのです。

    そのような大きな目標を達成するためには、やはり日々の人材紹介や案件創出活動を丁寧に行なっていくことが大切です。クライアントの案件やプロフェッショナル人材の素養やスキルは本当に千差万別。それぞれのプロジェクトが求めている期待値をしっかり把握・コントロールすると同時に、人材側の思考や展望も理解し、人材側・企業側双方とエンゲージメントを高めることが自分の使命だと捉えて、これからも勉強を重ねていきます!

  • mirai
    People

    福本 信介

    Engagement部

    Shinsuke Fukumoto

    “チームワーク”が支える、ITのプロフェッショナルが目指す次なる挑戦とは

    もっと読む
  • mirai
    People

    金澤 達也

    Engagement部

    Tatsuya Kanazawa

    「人」を扱う仕事の難しさ、楽しさ、そしてやりがい。奮闘しながら一歩一歩確実に成長する、元駅伝選手がスポーツから学んだ働き方とは

    もっと読む
  • mirai
    People

    上原 崇広

    管理部

    マネージャー

    Takahiro Uehara

    みらいワークスは、“仕事への理解を深める挑戦”をトコトン応援してくれる会社。

    もっと読む
  • mirai
    People

    永妻 寛哲

    経営企画部

    Hironori Nagatsuma

    “人生100年時代”に、子育てパパがパラレルワークを選んだ理由。

    もっと読む