WORKS/みらいの働き方

スタートアップ企業が東証マザーズ市場へ上場。偶然の重なりから始まった私と会社の7年間の“挑戦”、そしてこれから。

Engagement部

古川 良太

Ryota Furukawa
  • 不動産業界から人材業界への転職。みらいワークス立ち上げから参画し、あれから7年。

    20代の頃、弁護士を目指していました。最終的には別の職種で就職することを決めたのですが、法律を勉強していたので、せっかくならそれを活かせる仕事をしたいと思い不動産業界で働き始めました。恵比寿にある不動産屋さんで、お客様に物件を案内するなどの接客を担当していました。

    その後、同じ不動産業界に転職。その会社は、開発用地の企画や大きなビルを取り扱うBtoB不動産の会社でした。開発に向けて広大な土地を仕入れたり、既に建物が建っている場合は、賃貸管理などテナント対応も行なっていました。

    不動産に関しては、売買、賃貸、管理、BtoC、BtoBと一通り経験したことになります。小さな会社だったので、営業や経営企画、法務などあらゆる業務をこなし、身に着けることができました。

    そして、また不動産業界で転職しようかなと考えていたところで、みらいワークスとの出会いがあったんです。転職を考えていた時期にちょうど、みらいワークスの設立が検討されていて、「一緒にやらないか」と誘われたんです。そんな偶然の重なりから私も参画することになりました。もうあれから7年近く経つなんて・・・時間が経つのは本当に早い!笑

    登録コンサルタントの方の中には、創業期からずっと契約を続けて下さっている方もいらっしゃるんですよ。そういった方々との積み重ねによって今があるし、ずっとつながりを持っていてくださるのは非常に嬉しいことです。みらイズムにある“持続的な関係”を実感する事柄ですね。

  • 「コンサルタントが創るスタートアップ企業」に興味が湧き、他業種からの転職。刺激的な挑戦を積み重ねた日々。

    前職までは不動産業界だったのに、なぜ異業種であるみらいワークスへの参画を決めたのかというと、その理由はふたつ。ひとつは、シンプルに「まだ見たことのない新しい業界を知りたかった」からです。正直なところ、経験値が不動産業界だけでこれからずっとやっていくことに限界を感じていました。そんな時のみらいワークスからの誘いは、まさに渡りに船だったんです。あともうひとつは、「“コンサルタントが立ち上げるスタートアップ企業”というものに興味があった」からです。不動産時代にコンサルタントの方とご一緒する機会があって、どのような思考で仕事をしているのかは知っていました。そのかかわりから、「コンサルの人が会社を立ち上げたら、一体どんな風に準備を進めていくのだろう?きっと計画段階からきっちり作りこむのだろうな。でも“きっちり”ってどの程度なのだろうか・・・」など、とても興味が湧いたんです。

    実際にみらいワークスに入社し、アクセンチュア出身である岡本が会社を作っていくのを傍らで見て、そして私自身も一緒に作っていった日々。立ち上げ期は本当に刺激的な毎日でした。売り上げがまだ上がっていないのに経営合宿をしたり、その中で経営計画やビジョンを作ったり・・・。その勢いにすごいなと圧倒されました。最初に期待していた通り、“コンサルが創るスタートアップ企業”というものを知る機会となりました。

    初期の頃のことで、忘れられない思い出があります。私が初めて一人で売り上げを上げた時、岡本はとても喜んでくれて、会社でお祝いしてくれたんです。スタートアップならではの思い出かもしれませんね。みらいワークスのビジョンには“挑戦”という言葉が入っているのですが、まさにあの頃の自分やみらいワークスのフェーズはまさに“挑戦”だったと思います。

  • 「伸びしろ」を信じて挑戦し、「変化」していくことを楽しむ。

    人それぞれ考え方がありますが、私は、人間の「伸びしろ」「変化」に価値を感じています。生きている限りは自分の伸びしろを感じたいし、自分の変化を楽しんでいたい。みらいワークスに入社してからの仕事も次々に変化しているし、今もまさに変化している最中です。

    変化を通して得られることの一つに「成長」があると思うのですが、成長は自分一人ではできないことで、たくさんの人たちとのかかわりの中で育まれるものですよね。みらいワークスの場合は、社内の仲間やフリーランスの方々、クライアントの方々といったたくさんの人たちとのコラボレーションの中で変化し、それが成長へと繋がります。

    と言いながらも、自分の変化って自分自身では気づきにくいんですよね。きっと本人より周りにいる人の方が感じやすいのではないでしょうか。

    私の目標は、挑戦を続け、みらいワークス自体を変化させていくこと。会社全体で挑戦していくためには、私がこれまで蓄積してきた情報を共有することも大切だと思うし、どんな方法で共有するかも大切です。社員同士のコミュニケ―ションのスタイルも創業当時から人が増えるにしたがって変わりましたし、その時その時でベストな方法へと変化させ、より良い方向へと向かっていきたいですね。

    みらいワークスにはまだまだやりたいことがたくさんあります。実現するために、これからもさまざまなかたちへと変化していくことでしょう。私もその変化を一緒に楽しみ成長していきたいと思います。

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