WORKS/みらいの働き方

一期一会ではなく、歳を重ねても繋がるご縁を大切に。

Engagement部

真下 怜士

Satoshi Mashimo
  • 井の中の蛙を卒業する!“なりたい自分”を目指して飛び込んだ未知の世界。

    大学を卒業した後、大手企業向けのソフトウェアメーカーに入社し、ERPパッケージの運用保守をしていました。元々はコンサルタントや営業職を希望していたのですが、開発のポジションに配属されたんです。1年半ほど働いたのですが、やはり希望職種に就きたいという気持ちが強くなり、転職活動を始めました。複数のエージェントに登録したのですが、その中のひとつがみらいワークスでした。
    みらいワークスが仲介する外部の仕事を紹介してもらいつつ、社内で働く人材の募集もかかっていると声を掛けてもらい、みらいワークスで働くことを選びました。興味を持った最初のきっかけは、代表から会社の話を聞いた時に「面白そうなことをやっている会社だな」と思ったことでした。“プロフェッショナル人材”であるフリーコンサルタントと企業のプロジェクトを繋ぐのがみらいワークスの事業ですが、もともと私の中に「プロが対応するべき仕事ってあるよな」という考えがあり、その部分とマッチしていたんです。仕事の現場によっては人手不足が原因で、専門知識のない社員が暫定対応をせざるを得ない・・・というケースも実際あると思うのですが、みらいワークスの「プロフェッショナル人材を案件ごとにマッチングする」というビジネスモデルは、まさにそのような“痒い所に手が届く”という部分であり、そこに共感を覚えました。
    それに、「コンサルや営業をやってみたい!」という気持ちを持っての転職活動ではありましたが、実際のところは「“コンサルの定義”という基本的な部分すら知らないではないか、私は“井の中の蛙”なのだ」と活動しながら気が付いたんです。これから知るべきことがたくさんあると自覚した私は、色々な業界や人々と触れることができるみらいワークスの営業職が自分の成長に必要だと強く感じ、ここで働かせてもらいたいと思ったんです。

  • 希望していた職種を一挙両得できた“営業×コンサル”職。実体験から経験や知識を増やせる濃度の濃い毎日。

    私は今、コンサルティングファームの案件を中心に取り扱っています(2018年6月現在)。クライアントと同じ目線に立ち、今抱えている課題を共有、理解する。そしてその課題解決のためは、どんな特長を持ったコンサルタントが必要なのか。その一方で、日々面談などでお目にかかるフリーコンサルタントの方々に対しても、フリーの道を選んだ理由や目的や、どんな展望をお持ちなのかを理解するために深くお話を聞かせていただいたり、ご本人も気付いていない特技がどこかに隠れていないかなどを探ったり。そのようなことを日々行なっています。
    井の中の蛙であった私は、“コンサル業界”の深い部分は知らずにみらいワークスでの仕事を始めましたが、行く先々で接する方々との触れ合いを通じて勉強させていただきました。“営業×コンサル”のような仕事ができていて、もともと志望していた職種の両方を叶えることができています。
    未だに不慣れな部分はありますが、現場を知り、クライアントやコンサルタント双方の考えを理解し、かつ第三者的目線もなくさないようにする。その上で話し合いができるように努力しなければいけないなと日々勉強させていただいています。
    そうそう、実は私、入社初日に不注意でけがをしてしまったんです・・・。結構大きめのけがだったのですが、さすがに入社二日目に「休みます」とは言いづらく・・・。朝出社したら、会社の皆さんは口をそろえて「いいから病院に行け!」「心配するな」と言ってくれました。“雨降って地固まる”と言いますか、まさかの出来事で皆さんとの距離が早くも縮まり、「優しい会社に入ることができたんだな」と実感することができました。今となっては伝説というか、語り草です。

  • ご縁が紡ぐ“エコシステム”。「ありがとう」の言葉を糧に、質の高いサービスの提供を目指す

    やはり「ありがとう」と言っていただけたり、私が推薦したコンサルの方が活躍され、クライアントの方から「システムが無事カットオーバーしました」というご連絡をいただけた時に「この仕事をしていてよかった!」と感じます。まだまだできないことも多い私に対して、担当しているクライアントの方が「人員獲得といえば真下さん。真下さんに相談すれば大丈夫」と懇意に思ってくださっていると知った時には、心底ありがたいと感動しました。
    私がご紹介したコンサルタントの方がクライアントからとても良い評価を受け、任される仕事の幅がどんどん広がっていき、新たな挑戦に繋がることもあります。それは双方にとって“幸せな状態”であるということですよね。そのような幸せな結果に繋がるマッチングをお手伝いできた時も、とても嬉しく思います。
    また、コンサルタントの方がフリーランスから会社に所属されると、今度はその方が人員を探す立場になり、みらいワークスに依頼をして下さるというような、自然発生的にエコシステムが働くこともあるんです。一期一会ではなく、縁を重ねて持続的な関係を築いていけるというのは、この仕事の魅力であり、唯一無二の部分といえるのではないでしょうか。
    一度、コンサルタントの方の目指す方向とピッタリ一致する案件をご紹介できたことがあったのですが、「この案件を紹介してくれて本当にありがとう!」と言っていただけたことがありました。とても良い思い出ですし、日々業務を行なう糧になっています。このように思ってくださる方を一人でも多く作ることが私の仕事です。営業として“数”だけでなく“質”も上げていけるように頑張ります!

  • mirai
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    経営企画部

    Shiori Takahashi

    「長い、私のための人生だから」納得ができる道を自分で作りながら前に進んできた。その先にみらいワークスがあった。

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    Koji Tsutsumi

    週4日のライスワークが、収入も人脈も支えてくれる。“週1日社長”として活動する私の最適な場所。

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    経営企画部

    部長

    Makiko Ikeda

    挑戦、主体性、チームワーク・・・“みらイズム”を体現する女性プロフェッショナルが「ぶれない目標」と「自分では選択しなかったであろう役割」から得たこととは。

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    経営企画部

    Hironori Nagatsuma

    “人生100年時代”に、子育てパパがパラレルワークを選んだ理由。

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