『マーケ広報meetup 2017』に参加してきました!~その3~

『マーケ広報meetup 2017』に参加してきました!~その3~

『マーケ広報meetup 2017』、第三弾です。

今回は、サイボウズ株式会社コーポレートブランディング部長の大槻幸夫さんによる
“サイボウズの事例で考える自社メディアで変わる広報とその目標・評価”についてです。

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こちらの広告を駅などでご覧になられたことがある方は多いのではないでしょうか?

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当方(広報S)も、駅で思わず苦笑いしてしまったものです

大槻さんの講義で印象的だったのは、
・信頼
・伝え方
この2つです。

顧客となってくださる方々は、「わからないことを知りたい」「何かを決めるときの決定打となる情報が欲しい」から、HPなどを利用し情報を集めます。
その時に、どれだけ信頼感を抱いていただける情報を提供することが出来るかが大切だというお話を伺いました。
“継続すること”が信頼関係を築く一つにもなると伺い、このバックステージも細く長く続けていきたい!と心に誓ったのでした(-ω-)/

そして“伝え方”ですが、会場では某通販番組の例を挙げてお話しされていました。

商品はデジタルカメラです。
いわゆるウリは、新聞紙サイズに引き伸ばしてもきれいな画質を保てる画素数の高さです。
その番組では、このように説明します。

「このカメラは写真をとってもきれいに撮ることができるんです。
新聞紙サイズに引き伸ばしても画像はきれいなまま。
お孫さんのお写真を毎年撮ってあげて、成人式を迎えた時に、新聞紙サイズの写真集をプレゼントしてあげたら
喜んでくれるかもしれませんよ」

カメラを使う方の光景が目に浮かぶようで、思わずホロリ、でした。
カメラはもちろん画像を残すためのものですが、それは“思い出を残す”ということなのですよね。
画質が良いとどんな“うれしいこと”を起こせるのか、その気持ちに寄り添った説明に胸をうたれました。

また、ビジネスの目線から考えると、やはり“具体的にイメージしてもらう”ことに力を注いだ宣伝は、とても強い力をもつのだなと改めて感じました。

まだまだ広報駆け出しの当方ですが、こんなふうに幸せもお届けできるようになりたい!と思いました。

~つづく~