先日、『みらいワークス代表 岡本祥治の「日本の“みらい”を元気にするブログ」』を更新しました!
今回は『2017年10月04日  『ポジティブな自分』を作るのに必要なのは、自分が自分にポジティブな言葉を使う思考性。自分を信じて進む限り、必ず打開策は見つかる。』というタイトルで更新させていただきました。

思考性 ブログ

詳細はぜひ上記ページよりお読みいただきたいのですが、『人の話を聞いている時というのは、自分というフィルターを通して解釈をしている。だから、「人の話をたくさん聞いて影響を受けた」と思っていることでも、実はそれは″自分の声″ ″自分の考え″を聞いているということなのだ』という岡本の考えが掲載されています。

これを読んで、当方(広報S)も少し考えてみました。
人の話(経験者の話など)を聞くのはとても勉強になるし、考え方の幅が広がりますよね。
でも、いつも人とスケジュールが合うわけではないし、有名な人となると直接お話を伺える機会もありません。

そこで代替物となるのが『本』だと当方は考えています。
だから、『読書』という行為は間接的に人の話を聞いていることだと思っています。

これを岡本の考えとミックスさせると、『読書』という行為も、人の教えを吸収しているようでいて、実は自分というフィルターを通して解釈している″自問自答の行為″なのだなと思いました。

読書と、直接お話を聞くのとで一番違うのは、『感情の解釈』も自分の解釈によるというところ。
直接聞く時は相手のテンションや表情から伝わってくるものがありますが、読むという行為はそこがすっぽりと抜けていますよね。
その分、「自分と向き合っている」感がより強くなるのではないかと思いました。

・・・そんなことを考えさせられた今回の岡本のブログ。
ぜひみなさんもこの3連休で読んでみてくださいね!

https://freeconsultant.jp/ceo_blog/19605