昨日、友人のつながりで
『JICA地球ひろば』が主催している『“Wear” are you from? この服はどこから来ているの?』
というイベントに参加してきました。

洋服が自分の手元に来るまでに、どんなみちを辿っているのだろう?
どんな国から来ているの?
布が出来上がるまでにはどんな人たちのどんな作業が関わっているの?

ということをワークショップを通して学ぶ場でした。

スライド1

コットンが栽培されて、工場へ運ばれ布となり、色や柄を染め、縫製されて輸出されます。
では、その過程でどんなことがあるのか?

“川”に見立てた水が入った容器に色水などを入れ、現実に起きていることを疑似体験を通して学び、気づきを得るというものでした。

スライド3

こちらをお読みくださっている皆さんは、もちろん環境についても意識を向けている方が多いかと思います。
当方(広報S)も、頭ではわかっているつもりでしたが、目の前で疑似体験しても正直実感がわきませんでした。
それでも確実に、この疑似体験したことが現実として起きている国があり、その国と(今回の場合は)“洋服”を挟んで間接的にかかわっているのですよね。

スライド2

当社は、『日本のみらいを元気にする』ことが目標です。少子高齢化がさらに進んでいく日本のみらいは、きっとこれまで以上に色々な国ともかかわっていくことになるでしょう。日本のみらいが元気であるためには、そのみらいを一緒に歩んでいくであろう国々も皆で元気でないと実現はできませんよね。

講師の佐藤さん(写真の方)もおっしゃっていましたが、洋服を買うとき、ブランドやデザイン、価格はもちろん見ますが、それと同じように「どこの国から来たのか」を確認するクセをつけることが、意識を変えるきっかけになります。
意識が変わると、行動も変わりますよね。まず当方は、意識を変えるところから始めようと思いました。

そして。ワークショップ後に、こちらの施設の中でとある有名人(?)に出会いました~
よくおしゃべりするあの子です。
そちらはまた、おいおいご紹介します・・・!