RPA、AI・・・人間だからできることって?

RPA、AI・・・人間だからできることって?

先日、当社サイト「FreeConsultant.jp」のコラムのコーナーに、RPAに関する記事を掲載しました。

◆導入事例が急増!コンサルティング業界も注目するRPAのメリット・デメリット◆
https://freeconsultant.jp/column/c153

こちらをご覧の方はご存知のことと思いますが、RPAとは、従来人手が必要とされるバックオフィス業務を、ソフトウェアロボットを使って自動化する仕組みのこと。
実際に企業に導入され、業務効率化に貢献しているようです。

なぜホワイトカラーの業務も代行できるのかというと、「AIが搭載されているから」なのですね。
人工知能というひとつの分野が進化し、それが横展開することで世の中が加速度的に変わっているのだということを感じさせられる一件でした。

岡本もこれまでにいろいろな場面で、今ある職業はAIが担うようになり、人はさらにその上の概念の仕事をするようになるという考え方についてお話をさせていただきました。
ふと、「人間「だから」できる仕事ってなんだろう」と考えた広報S。

代表岡本のこのブログを思い出しました。

◆小泉元首相から学んだ、「正しい姿勢を貫くこと」と「心に残る伝え方」。◆
https://freeconsultant.jp/ceo_blog/19754
この会で岡本は、小泉元首相のお話を伺います。
そこから、「柔軟に物事を考え捉えて、その結果、時には大胆な方針転換をすることも“真実”であり続けるために必要」であることや、相手の印象に残るように話をするために「自分のキャラクターに合った訴求方法がある」ことを学びました。

AIはこれからの社会で貢献の幅をさらに広げていくことと思いますが、「柔軟に物事を捉える」ことや「自分自身を活かして表現する」といったことは、きっとしばらくは「人間だからできること」のひとつであり続けるでしょう。
でも、AIが一般社会の中で「心の機微」を理解し柔軟に対応するようになる日も遠くないのでしょう・・・か。