本日は、先日広報Sが温泉地に出かけた時の一コマをお届けします。

11月の終わり頃、草津温泉に行ってきました。大袈裟なものではなく「ちょっとひと息」という感覚だったので、観光について特に調べたりもせず、ふらっと向かいました。草津温泉のメッカ?のような場所に近づいてくると、お店や観光客が徐々に増えてきます。
しかしながら、そこまでの賑わいは感じず、やはりそのような雰囲気なのだなと思っていました。

・・・が!
旅館などが軒を連ねる中心部に到着したら、どこかに向かって長蛇の列ができていたのです!!ざっと60人以上は並んでいるのではないのでしょうか。“長蛇“の文字通り、うねうねと続きます。何の列だろうかと調べてみると、湯もみ体験をするための列でした。なるほど、と納得です。

ややうら寂しさを感じさせる温泉地に、突然のエネルギッシュな光景。
“湯もみ”という昔ながらの催し物が、これだけの集客パワーを持っているのだなと驚きました。行列による「じゃあ自分も行っておかないと」という心理も働いているのでしょうね。日本の元気さを感じるひとコマでした。

こちらは、白糸の滝。
その名の通り、細く流れる滝の姿は一瞬寒さを忘れるキレイさでした!