こんにちは、広報のSです。

「レジリエンス」という言葉をご存知でしょうか?
心配事や困難なこと、ストレスなどのマイナスの要素を“柔らかさ”をもった心でしなやかにかわしていこう、とする考え方のことだそうです。
(詳細はこちらからご覧ください:https://freeconsultant.jp/column/c162

鉄壁を作って、困難に“倒されない”ように戦う。
柔軟性で、困難をやわらかく“ひらり”とかわす。

「困難を解決する」という結論に向かおうとするとき、当方はつい「鉄壁を持っていなければならない」と考えてしまうので、目からうろこの感覚でした。
そしてこの“鉄壁”と“柔軟性”から、あるものを連想しました。

耐震装置と免震装置です。
建物を作るときの、地震対策のあの装置。
耐震は、建物自体を強くして頑丈さで建物(そして人)を守るもの。
免震は、地面と建物を切り離して、揺れに抵抗せず柔らかく揺れることで建物(そして人)を守るもの。

どちらも「守る」という目的は同じですが、発想がまったく違います。
字のごとく、「耐える」のか「免れる」のか。
その時の状況や、人のタイプによってもベストは異なると思います。

当方は、目指せ!免震装置!です。