2016年11月24日、本年最後のみらい会を恵比寿にて開催いたしました。当日は悪天候にもかかわらず、大勢の方にご参加いただきました。中には「毎回、みらい会を楽しみにしているよ」などというお声も頂戴いたしました。

今回のゲストスピーカーは、株式会社アイブイピーの取締役・笠原直樹さまを招聘いたしました。IVP社はECサイト構築、オフショアシステム開発、ネイティブ英語のIT開発人材を提供され、国内2拠点、海外3拠点でビジネス展開されております。笠原様は、今も月の半分はフィリピンに在籍し、オフショアの開発やBPOセンターの運営やIT人材の日本への就業支援などを手掛けていらっしゃいます。

当日は、笠原様からは先月来日されたドゥテルテ大統領のお話や、変化するフィリピンと日本とのビジネス関係を含め、フィリピンの現状についてお話いただきました。とりわけドゥテルテ大統領の意外な素顔やフィリピンのIT人材の活用事例について、参加された皆様が高い関心を持ってお聞きになっていました。

会の最後では、みらいワークス代表・岡本の挨拶の中で、対人関係ではとにかく中長期的な関係を築いていくことが大切で、長い目で人間関係をみないと物事は動かない。だからこそ自分に嘘をつかず人付き合いをすることが大切に考えていることをお伝えさせて頂きました。

これからも、みらいワークスは、「日本のみらいの為に挑戦する人を増やす」という経営理念の元、プロフェッショナル人材が活躍する場を創出するため、これからも様々な情報を発信していきたいと考えております。また、「みらい会」が新たなネットワークを求める経営者様をはじめ、起業準備中の方や会社に帰属されている皆様と幅広い人脈の構築を可能にし、情報交換の場としても利用され、ビジネスチャンスの場としてもご活用いただけることを願っております。