総務省が主催する、これからの日本を創る人々を応援するプログラム「異能-inno-vation(イノベーション)」。
11月22日に「異能ジェネレーションアワード」授賞式が行なわれ、ジェネレーションアワード部門の部門賞、企業特別賞の受賞者が発表されました。

■異能ジェネレーションアワード■
http://www.inno.go.jp/result.php

今回みらいワークスは、協力協賛企業として参加してまいりました。
部門賞、企業特別賞のほかに協力協賛企業からの特別賞も贈られ、当社からは巖淵 守さんの「ラッキークロックアプリ」を選出させていただきました。

「ラッキークロックアプリ」とは、「実際よりも時計の針を早く進ませることで、時間にゆとりを持つことができる」という発想で作られた時計。
人間の時間に対する感覚は実はあいまいなもので、自分をよい意味で“だます”ことで時間をコントロールすることができます。
それにより時間に余裕が生まれ、豊かな生活を送ることができるかもしれないという発想が、“フリーランスが自分らしく活躍するための場を提供する”という当社の世界観と通ずるものがあると感じ、賞を贈らせていただきました。

身近に存在しているものを組み合わせたり、視点を変えることで新しい扉が開く。
そんな刺激を受けることのできる授賞式でした。

今後もみらいワークスは、“日本のみらいを元気にする”ために、プロフェッショナル人材として活躍されている皆様のプラットフォームとなれるよう、精進してまいります。