「知的財産権侵害の実務対応(1)」 他社の知的財産権を侵害していることが判明したときの対応手順とチェックリスト

~毎月開催!企業の知財戦略を強化するための勉強会(2024年_Vol.9)~

自社の製品やサービスが、他社の知的財産権を侵害しているとの指摘を受けたとき、最初に何をすればよいのでしょうか。交渉や訴訟を進めるにあたりどのような点に注意すべきでしょうか。誰に相談するのがよいのでしょうか。
今回のセミナーでは、他社の知的財産権(特許権、商標権)を自社が侵害していると指摘を受けた場合の対応について取り上げます。
侵害の有無を確認する方法、対応の手順、解決パターン、損害を拡大させないための方策、解決に要する費用等について、チェックリストを活用しながら確認していきます。
他社の知的財産権の調査、回避活動など、トラブルを防ぐための日常的な備えについても時間が許す限り触れていく予定です。
本シリーズは2回に分けて行います。5月(予定)のセミナーではこれとは逆に、自社の知的財産権を他社が侵害していることを把握した場合の対応手順について取り上げる予定です。

会場:オンライン配信(Zoomウェビナー)
開催日時:2024年3月26日(火)13:00-13:30
共催企業:株式会社みらいワークス
     株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO
     弁護士法人内田・鮫島法律事務所
登壇者:弁護士法人内田・鮫島法律事務所
    パートナー弁護士・一級土木施工管理技士 
    山口 建章 氏

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セミナー概要

日時 2024年3月26日(火)13:00~13:30
参加料 無料
視聴方法 Zoomでのオンライン配信
動画視聴方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(client_info@mirai-works.co.jp)までご連絡ください。
ご注意 Wi-Fi環境など、高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
※ 講師・共催企業と同業の方はお申込みをお断りする可能性がございます。
※ 講演内容は予告なく変更になる可能性がございます。

登壇者

弁護士法人内田・鮫島法律事務所 パートナー弁護士・一級土木施工管理技士

山口 建章 氏

北海道大学工学部土木工学科を卒業した後、川崎重工業株式会社にて鋼製水門設備等の機械設計業務、官公庁向け営業活動等に従事。その後、法制度や法曹資格に関心を抱き、青山学院大学法科大学院を経て2008年に弁護士登録。
2013年からは内田・鮫島法律事務所に所属して特許法、商標法、意匠法、不正競争防止法などの知的財産業務全般を主に手掛けている。2015年から青山学院大学法科大学院(ロースクール)の客員教授として特許法の指導にあたる(2019年まで)。
プロフィールURL:https://www.uslf.jp/archives/portfolio_item/yamaguchi

セミナー内容

・一般的な知的財産の制度、仕組み等は理解していても、実際の対応はどのようにすればよいのか悩んでいる方、もっと知的財産を実務で活用していくためのポイントを知りたいという方も多いかと思います。そこで、月に一回、判例や自ら取り扱った事例を題材に、弁護士が知的財産の活用事例をご紹介する連続セミナーを開講します。  本セミナーを担当するのは、知的財産活用の実務経験が豊富な内田・鮫島法律事務所の精鋭弁護士です。各月のテーマは前月までに公表致しますが、知的財産法(特許法、実用新案法、意匠法、商標法、不正競争防止法、著作権法等)に関する紛争事例の解説、制度や法改正に関する解説を行うほか、受講者の皆様から要望があれば取り上げることも考えています。  セミナーでは実務における知的財産活用のヒントをできる限り多く入れていきますので、是非ともご参加頂き、貴社の知財戦略の強化にご活用ください。

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