2024年5月16日、下請法(下請代金支払遅延等防止法)の改正法が成立し、2026年1月1日に施行される予定です。今回の改正により、法律の名称も「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」(通称:取適法)へと変更され、実務に少なからず影響することが見込まれます。
前々回に実施したセミナー(6月24日実施)では法改正の趣旨、そして実務上押さえておくべき主要な改正ポイントについて解説しました。その際に、新たに導入された従業者基準や振込手数料の扱い等について参加者から様々なご質問が寄せられました。その後、公正取引委員会からガイドラインの案が示され、説明会が開催されることで、従業者基準の詳細などが明らかになりつつあります。
今回のセミナーは、前々回のセミナーの続編として実施します。参加者の皆様からの質問などを元に、改正後の取適法への具体的な対応について解説いたします。
前々回のセミナーを見逃した方で、資料を希望される方には、事前に前々回のセミナーの資料をご提供できますので、本セミナーお申込時にお知らせください。
会場:オンライン配信(Zoomウェビナー)
開催日時:2025年9月24日(水)13:00-13:30
共催企業:株式会社みらいワークス
株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO
弁護士法人内田・鮫島法律事務所
登壇者:弁護士法人内田・鮫島法律事務所
パートナー弁護士・一級土木施工管理技士
山口 建章 氏