サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度 - freeconsultant.jp for Business
セミナーSeminar

サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度
~SCS評価制度の動向と法的論点~

現在、経済産業省及び内閣官房国家サイバー統括室は、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」(SCS評価制度)の準備を進めており、2026年度末頃の制度開始が予定されています。SCS評価制度は、サプライチェーン全体でサイバーセキュリティ対策の底上げを図るため、対策状況を可視化(評価)する仕組みであり、各企業の対策状況に応じて「★3」「★4」といった評価を付与し、取引先の対策状況を外部から判断しやすくするものです。
制度開始後は、発注企業が受注企業に対して求めるセキュリティ水準をより具体的に示し、その対応状況を取引の場面で確認する動きが広がることも想定されており、企業実務に少なからぬ影響を与えると見込まれます。

本セミナーでは、SCS評価制度の動向と全体像を整理した上で、来年春頃に制度がスタートした後に想定される契約上の論点や、独占禁止法、取適法の問題等を実務に即して検討します。
会場:オンライン配信(Zoomウェビナー)
開催日時:2026年6月23日(火)13:00-13:30
共催企業:株式会社みらいワークス
     株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO
     弁護士法人内田・鮫島法律事務所
登壇者:弁護士法人内田・鮫島法律事務所
    パートナー弁護士・一級土木施工管理技士
    山口 建章 氏

セミナー概要

日時
2026年6月23日(火)13:00-13:30
参加料
無料
視聴方法
Zoomでのオンライン配信
動画視聴方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(client_info@mirai-works.co.jp)までご連絡ください。
ご注意
Wi-Fi環境など、高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
※ 講師・共催企業と同業の方はお申込みをお断りする可能性がございます。
※ 講演内容は予告なく変更になる可能性がございます。
登壇者
弁護士法人内田・鮫島法律事務所
山口 建章 氏
北海道大学工学部土木工学科を卒業した後、川崎重工業株式会社にて鋼製水門設備等の機械設計業務、官公庁向け営業活動等に従事。
その後、法制度や法曹資格に関心を抱き、青山学院大学法科大学院を経て2008年に弁護士登録。
2013年からは内田・鮫島法律事務所に所属して特許法、商標法、意匠法、不正競争防止法などの知的財産業務全般を主に手掛けている。
2015年から青山学院大学法科大学院(ロースクール)の客員教授として特許法の指導にあたる(2019年まで)。
プロフィールURL:https://www.uslf.jp/archives/portfolio_item/yamaguchi

セミナー内容

  • ・SCS評価制度の動向と全体像の整理
  • ・契約上の論点、独占禁止法、取適法の問題

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