量産実用品と著作権 - freeconsultant.jp for Business
セミナーSeminar

量産実用品と著作権
~TRIPP TRAPP事件最高裁判決が示す新たな基準と企業への影響~

本年4月24日、最高裁判所から著作権法と量産実用品の関連性について注目すべき判決が下されました。この判決は、量産実用品(=量産され日常生活で実用に供される物品)に対して著作権の保護が及ぶかどうかを判断する基準を示したものです。
量産品の形状や模様、色彩を保護する制度として広く知られる意匠登録制度は有効ですが、未登録の場合には保護を受けられません。
不正競争防止法による保護も、販売開始後3年という制限付きです。これらの適用がない場合に、著作権がどのように補完的役割を果たし得るかは、長年議論され続けてきました。
今回のセミナーでは、最高裁判決の意義を解説するとともに、判決で示された判断基準に基づき、実際にどのような量産実用品が著作権の保護対象となり得るのか実例をもとに検討していきます。
会場:オンライン配信(Zoomウェビナー)
開催日時:2026年7月27日(月)13:00-13:30
共催企業:株式会社みらいワークス
     東京海上日動パートナーズ株式会社
     弁護士法人内田・鮫島法律事務所
登壇者:弁護士法人内田・鮫島法律事務所
    パートナー弁護士・一級土木施工管理技士
    山口 建章 氏

セミナー概要

日時
2026年7月27日(月)13:00-13:30
参加料
無料
視聴方法
Zoomでのオンライン配信
動画視聴方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(client_info@mirai-works.co.jp)までご連絡ください。
ご注意
Wi-Fi環境など、高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
※ 講師・共催企業と同業の方はお申込みをお断りする可能性がございます。
※ 講演内容は予告なく変更になる可能性がございます。
登壇者
弁護士法人内田・鮫島法律事務所
山口 建章 氏
北海道大学工学部土木工学科を卒業した後、川崎重工業株式会社にて鋼製水門設備等の機械設計業務、官公庁向け営業活動等に従事。
その後、法制度や法曹資格に関心を抱き、青山学院大学法科大学院を経て2008年に弁護士登録。
2013年からは内田・鮫島法律事務所に所属して特許法、商標法、意匠法、不正競争防止法などの知的財産業務全般を主に手掛けている。
2015年から青山学院大学法科大学院(ロースクール)の客員教授として特許法の指導にあたる(2019年まで)。
プロフィールURL:https://www.uslf.jp/archives/portfolio_item/yamaguchi

セミナー内容

  • ・TRIPP TRAPP事件の最高裁判決が持つ意義の解説
  • ・量産実用品に著作権保護が及ぶかどうかの「新たな判断基準」の紹介
  • ・判決の判断基準に基づき、実際にどのような量産実用品が著作権の保護対象となり得るかの実例を用いた検討

セミナーお申し込みフォーム


【みらいワークス個人情報保護方針】

https://mirai-works.co.jp/policy/

<個人情報の取り扱いについて>

ご記入・ご入力いただきましたお客様の個人情報は、下記利用目的のためにセミナー講師、共催企業各社が取得させていただきます。
個人情報の取扱いにつきましてご同意の上で、お申し込み頂けます様お願い申し上げます。

【利用目的】
・当セミナーの運営
・各社が今後開催するイベント、セミナー等の内容改善及びご案内
・各社からの製品、商品、サービス等のご案内
・各社業務に関わる市場調査、商品・サービス開発

■ 株式会社みらいワークス
https://mirai-works.co.jp/policy/

■ 東京海上日動パートナーズ株式会社
https://www.tnpgrp.co.jp/privacy/index.html

非表示

【期間限定】プロのコンサルタントが費用感など診断します!30分無料診断