WORKS/みらいの働き方

「プロフェッショナル人材と言えばみらいワークス」。新しい働き方の社会インフラのプラットフォームになれるよう、広報マネージャーの挑戦は続く。

広報・Promotion

マネージャー

石井 まゆみ

Mayumi Ishii
  • 右脳を使うサービス業から、左脳を使うコンサルファームへ。「日本を元気にしたい」という思いに共感し、みらいワークスでの挑戦を決意。

    私は飛行機がとても好きで、新卒で航空会社に入社しました。数年後、クレジットカード会社のプレミアムカードを使用している方向けのサービスの一つであるコンシェルジュデスクの仕事に従事し、トータルで10年半、サービスの仕事に携わりました。その後、2年ほどでコンサルティングファームを2社経験し、現在のみらいワークスに至ります。サービス業からコンサルファームへの転職は、まったく違う世界への挑戦でした。サービス業は右脳を使い、コンサル業は左脳を使うといった感じです。コンサルファームでは、Excelで数字を出したり資料を作るのが主な仕事で、とても忙しく充実していましたが、やはり私は「人と接する仕事がしたい」と思うようになって。みらいワークスでの仕事は、人材を扱うというところに魅力を感じましたし、コンサルファームでの経験を活かすこともできるので、ここで働きたいと思い転職しました。また、経営理念に強く共感したことも、この会社に入社したいと思った大きな理由です。みらいワークスは「日本のみらいの為に挑戦する人を増やす」という経営理念のもとに日々活動していますが、この「日本」「挑戦」というキーワードにとても惹かれました。

  • 外国人と触れ合い教えてもらった、「日本を大切にする」ということ。

    私は学生時代にオーストラリアに留学したことがあるのですが、その時のホストファミリーが、日本文化にとても興味を持ちたくさん質問をしてくれたんです。でも、それに対して私は答えることができませんでした。私自身が日本文化について知識がなかったからです。かえってホストファミリーの方が日本について詳しかったりして、日本人としてとても恥ずかしくなりました。それまでずっと、海外にばかり目が向いていたのですよね。「英語を話せるようになりたい」「海外で働きたい」という。そんな時にホストファミリーと出会い、「日本文化について、ひとつでも語れることを作ろう」と思うようになり、いけばなを始めました。弊社の代表岡本も、もともと海外志向でしたが、「日本人として改めて日本の事を知るべきだ」と気づき、47都道府県を全てまわりました。そして、日本の素晴らしさに気が付くと同時に、過疎化が進む地方都市を目の当たりにし、「日本を元気にしたい」という思いを抱くようになったんです。そして、みらいワークスの起業に至ります。日本を大切に思う気持ちが私も同じで、そこにとても惹かれています。
    また、「挑戦」というキーワードについても、「死ぬまで一歩先に進んでいたい」と思っている私にとって、とても共感できる部分です。まだまだ完璧ではありませんが、これまでの挑戦を通して身につけられたことがたくさんあります。これからも、仕事にプライベートに、色々なことに挑戦していきたいですね。

  • 個性や長所を活かし合いながら、それぞれが得意な領域で力を発揮する。その環境づくりを「サポート型マネジメント」で支えていきたい。

    実際に入社して、みらいワークスは個性や長所が活かされる会社だなと実感しています。Aさんはwebが得意、Bさんは営業が得意・・・仕事のスピード感も、丁寧に取り組むことが得意な人もいれば、早く仕上げることが得意な人もいて。みんなが同じようにできる必要はなくて、それぞれの分野でそれぞれが長所を活かし合い、個々が得意とする領域で力を発揮し一つの仕事を仕上げていきます。それが、チームワークということなのかもしれませんね。私は、これまでの仕事で「ヒアリング」や「情報収集」をする機会が多く、それは現在の広報の仕事にも活かせるポイントです。自分の担当領域として挑戦していきたいと思います。これから新しく入社してきてくださる“みらい”の仲間にも、ぜひご自身の良さを活かしてほしいですね。
    みらいワークスは2017年12月に東証マザーズ市場に上場したものの、挑戦する人を増やすためにはもっともっと存在を知っていただかなければなりません。しかし、世の中の皆さんに知っていただくためには、まず私たち社員自身がもっと自社に対する理解を深める必要があります。私は広報を担当していますが、広報は、外部へ宣伝するだけでなく、外部の情報を社内に知らせる役割も担っているので、女性ならではの視点も大切にしながら、マネージャーとして支援していきたいと考えています。
    マネジメントの仕方にはさまざまな方法があると思いますが、私は「サポート型マネジメント」のタイプです。ぐいぐい引っ張るマネジメントもあれば、支えて応援する方法もありますよね。一緒に働く仲間がハッピーになること、それが私にとっての喜びでもあります。そしてその仲間と、プロフェッショナル人材の方々が挑戦する社会を作り、「プロフェッショナル人材といえばみらいワークスだよね」と皆さんに思っていただける“みらい”を目指して、これからも自分らしく挑戦を続けていきたいと思います!

  • mirai
    People

    金澤 達也

    Engagement部

    Tatsuya Kanazawa

    「人」を扱う仕事の難しさ、楽しさ、そしてやりがい。奮闘しながら一歩一歩確実に成長する、元駅伝選手がスポーツから学んだ働き方とは

    もっと読む
  • mirai
    People

    印南 邦夫

    Engagement部

    Kunio Innami

    企業と人材を「繋ぐ」、若手営業とベテラン営業が気持ちを「繋げて」活動する・・・ 「人との出会いが好き!」な営業が作り出す、さまざまな“Engagement(エンゲージメント)”とは

    もっと読む
  • mirai
    People

    塚田 真仁

    Engagement部

    Shinji Tsukada

    目指すは“仕組みづくりの専門家”。多彩な人たちが活躍できるみらいワークスにするために、仕事の型となるプラットフォームを創りたい。

    もっと読む
  • mirai
    People

    永妻 寛哲

    経営企画部

    Hironori Nagatsuma

    “人生100年時代”に、子育てパパがパラレルワークを選んだ理由。

    もっと読む