【アーカイブ配信】インシデント事例から読み解くサプライチェーンセキュリティの課題!経営者が今すぐ押さえるべき情報セキュリティ対策の基本の「ほ」〜 大日本印刷と弁護士が語る、いま企業が取り組むべき実践的セキュリティ対策 Vol.2 〜 近年、サイバー攻撃は単体企業への侵入に留まらず、セキュリティ対策が手薄な海外拠点や子会社、サプライチェーンの脆弱性を狙った攻撃が主流となり、被害は深刻化・広範囲化しています。ランサムウェアによる生産停止や情報漏洩は、企業の存続を揺るがす経営課題となっております 。 経済産業省も2026年度に「セキュリティ対策評価制度」の導入を予定しており、同制度への対応は、企業の信頼獲得と競争力維持の観点からも重要です。各企業においても、サプライチェーン全体の防衛力向上に向けた動きが加速していくことが想定されます。 また、事業拡大の重要な戦略であるM&Aにおいても、買収対象企業の潜在的なセキュリティリスクを見抜けなければ、統合後に甚大な損害を被る可能性があります。 本セミナーでは、サプライチェーンとM&Aという2つの重要な経営テーマに焦点を絞り、最新のインシデント事例や経済産業省の「評価制度」を紹介しながら、企業が今すぐ取り組むべき実践的なセキュリティ戦略を具体的に解説します。 会場:オンライン配信(Zoomウェビナー) 開催日時:2026年3月26日(木)15:00-16:00 ※2025年9月9日に開催したセミナーの録画配信です 共催企業:株式会社みらいワークス 大日本印刷株式会社 株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO King&Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業 登壇者:大日本印刷株式会社 ABセンター サイバーセキュリティ事業開発ユニット 事業推進部 主席企画員 森 駿 King&Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業 パートナー弁護士 弦巻 充樹 申し込む こんな方におすすめ ・大企業の対策と法律の双方の観点からセキュリティ対策について知りたい方 ・対策をしたいものの何から始めればいいかわからない経営者、ご担当者 ・インシデント事例からサプライチェーンのサイバー攻撃のリスクを知りたい方 ・M&A戦略によるセキュリティ対策の落とし穴について学びたい経営者 セミナー概要 日時 2026年3月26日(木)15:00~16:00 参加料 無料 視聴方法 Zoomでのオンライン配信 動画視聴方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(client_info@mirai-works.co.jp)までご連絡ください。 ご注意 Wi-Fi環境など、高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ※ 講師・共催企業と同業の方はお申込みをお断りする可能性がございます。 ※ 講演内容は予告なく変更になる可能性がございます。 登壇者 大日本印刷株式会社 ABセンター サイバーセキュリティ事業開発ユニット 事業推進部 主席企画員 森 駿 2004年より日本ユニシス(株)(現 BIPROGY株式会社)にて情報セキュリティ事業の立ち上げに参画。以来日本ユニシスグループの情報セキュリティビジネス推進に従事。 2008年より日本ユニシスにてクラウド基盤開発のPMを担当。以降クラウド事業のサービス企画部門を担当。 2016年よりユニアデックス(株)にてクラウドセキュリティ事業立ち上げを推進。 2020年よりDNPにてサイバーセキュリティ事業推進に従事。 登壇者 King&Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業 パートナー弁護士 弦巻 充樹 NTTデータ、三菱証券会社出向及び国内外の法律事務所を経て、2016年11月よりKing & Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業パートナー。 国内外の上場企業から中小企業の取引契約書の交渉・作成のほか、ソフトウエア企業、IT企業、金融商品取引業者、投資ファンド、ベンチャー/スタートアップ企業の代理人として、製造販売契約、販売代理契約、使用許諾契約、データ移転契約、クラウド契約、不動産、エネルギー、医薬、ソフトウエア事業の投資案件、M&A、組織再編、ファイナンス案件、上場準備案件(国内外)及び取引所の規制等に関する案件に携わる。紛争解決に関 しては、企業法務等に関わる多くの訴訟、あっせん等に関与。 セミナー内容 ・サプライチェーンのインシデント事例と「サイバー負債」の恐怖 ・サプライチェーンのリスクと評価制度から見る経営責任 ・M&Aにおける「サイバー負債」の対策 ・評価制度を応用したM&Aリスク評価 ・成長戦略を成功に導く、セキュリティ人材の未来 ・Q&A・今後のご案内