秘密情報をどのように管理したらいいの? ~裁判例から学ぶ、営業秘密における秘密管理性~ - freeconsultant.jp for Business
セミナーSeminar

秘密情報をどのように管理したらいいの? ~裁判例から学ぶ、営業秘密における秘密管理性~
~毎月開催!企業の知財戦略を強化するための勉強会(2024年_Vol.17)~

近年、発明が生じた際に、特許権のように公表を伴う知的財産権として登録する以外に、発明をノウハウとして、自社内から外に出すことなく、管理することの重要性が広く認識されるようになりました。これは、公表によって国内外の競合他社に広く発明の内容が知られてしまうことを防ぐことが重要な場合もあるからです。もっとも、ノウハウとして発明を管理する場合でも、第三者の行為によってノウハウが流出してしまうことがあります。この場合に、当該ノウハウの利用を差し止める制度が、不正競争防止法による営業秘密の保護です。そして、不正競争防止法における営業秘密であると認められるには、秘密として適切に管理されていたこと(秘密管理性)が必要となります。
そこで、今回のセミナーでは、地裁と高裁とで判断が分かれた裁判例をもとに、秘密管理性について紹介します。
会場:オンライン配信(Zoomウェビナー)
開催日時:2024年11月26日(火)13:00-13:30
共催企業:株式会社みらいワークス
     株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO
     弁護士法人内田・鮫島法律事務所
登壇者:弁護士法人内田・鮫島法律事務所
    シニアアソシエイト弁護士
    宅間 仁志 氏

セミナー概要

日時
2024年11月26日(月)13:00~13:30
参加料
無料
視聴方法
Zoomでのオンライン配信
動画視聴方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(client_info@mirai-works.co.jp)までご連絡ください。
ご注意
Wi-Fi環境など、高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
※ 講師・共催企業と同業の方はお申込みをお断りする可能性がございます。
※ 講演内容は予告なく変更になる可能性がございます。
登壇者
弁護士法人内田・鮫島法律事務所
シニアアソシエイト弁護士
宅間 仁志 氏
横浜市立大学理学部卒業後、同大学院中退、京都大学法科大学院卒業(J.D.)。 
司法修習を経て、2011年に内田・鮫島法律事務所に入所。
以来、大手製薬企業、医療機器メーカー、バイオ・製薬ベンチャー、医療機器ベンチャー等の契約、知財訴訟、資金調達等の法律業務全般を担当している。
また、上記ベンチャーの知財戦略の策定にも関わっている。 
この他に、国公立大学、私立大学等のアカデミアや公的機関の法律業務、倫理審査委員会委員、利益相反委員会委員等を歴任。
プロフィール:https://www.uslf.jp/archives/portfolio_item/takuma

セミナー内容

  • ・一般的な知的財産の制度、仕組み等は理解していても、実際の対応はどのようにすればよいのか悩んでいる方、もっと知的財産を実務で活用していくためのポイントを知りたいという方も多いかと思います。そこで、月に一回、判例や自ら取り扱った事例を題材に、弁護士が知的財産の活用事例をご紹介する連続セミナーを開講します。  本セミナーを担当するのは、知的財産活用の実務経験が豊富な内田・鮫島法律事務所の精鋭弁護士です。各月のテーマは前月までに公表致しますが、知的財産法(特許法、実用新案法、意匠法、商標法、不正競争防止法、著作権法等)に関する紛争事例の解説、制度や法改正に関する解説を行うほか、受講者の皆様から要望があれば取り上げることも考えています。  セミナーでは実務における知的財産活用のヒントをできる限り多く入れていきますので、是非ともご参加頂き、貴社の知財戦略の強化にご活用ください。

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