2024.1.12 お知らせ
am/pmジャパン(現ファミリーマート)社長などを務めた相澤 利彦氏が「ライフワーク・エヴァンジェリスト」に就任
am/pmジャパン(現ファミリーマート)社長などを務めた相澤 利彦氏が、弊社の「ライフワーク・エヴァンジェリスト」に就任したことをお知らせいたします。

相澤氏は、外資系コンサルのパートナー、経営大学院の教授、大企業の社長、上場企業4社の取締役を務めてきた経験を活かし2009年から独立してコンサルティング会社を主宰しつつ、複数の仕事を同時並行で行っています(社外取締役、アドバイザー、教授等)。
弊社の「一社の枠に留まらず外に出ても通用するポータブルスキルを持ったフリーランス的な働き方をするプロフェッショナルがライフワーク(※1)に辿り着くことを支援する」ビジョンに共鳴し、株式会社みらいワークスのライフワーク・エヴァンジェリストに就任いただくことになりました。
相澤氏は、ロンドンビジネススクール時代の恩師リンダ・グラットン教授のワークシフト、ライフシフトの研究会に参画し、自らが新しい時代の働き方を体現されています。今後、相澤氏には「ライフワーク・エヴァンジェリストというライフワーク」を体現いただきながら、次世代の働き方の啓蒙活動にご協力いただきます。
■ 相澤 利彦氏のプロフィール
慶應義塾大学経済学部卒。ロンドンビジネススクールMBA。
コスモ石油を経て、アクセンチュア戦略グループでエグゼクティブ・パートナー(グローバル戦略グループ統括、小売り流通業統括等)を経て、産業再生機構下のダイエーで業務改革担当兼CIO取締役、エーエム・ピーエム・ジャパン(現ファミリーマート)代表取締役社長を歴任。現在は、TSUNAGU・パートナーズ株式会社代表取締役、グロービス経営大学院教授、クオンタムリープフードイノベーション代表取締役、クオンタムリープ アドベンチャービレッジプロデューサー、株式会社デイブレイクCGO(Chief Executive Officer)。
ローソン・エグゼクティブアドバイザー、日本マイクロソフトエグゼクティブアドバイザー、スパークスグループ取締役等を歴任。
※1 弊社では働く目的を、生活のための仕事(ライスワーク)、および働きがいや生きがいのための仕事(ライフワーク)の大きく2つに分けて捉え、それぞれに適した挑戦の機会提供とその挑戦の支援をするための事業展開を推進。