2025.12.1 お知らせ

【登壇報告】「対日理解促進交流プログラム JENESYS (SAARC) オンライン同窓会 『日本での就業』」にソリューション開発・推進部 部長 日暮が登壇

2025年11月5日に開催された「対日理解促進交流プログラム JENESYS (対象国: SAARC) オンライン同窓会『日本での就業』」に、当社のソリューション開発・推進部部長兼グローバル推進チームリーダーである日暮 裕規が登壇しました。

本イベントは、外務省が推進する対日理解促進交流プログラム「JENESYS」の一環として開催され、SAARC諸国(アフガニスタン、インド、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ブータン、モルディブ)の同窓生(高校生から社会人)約20人がオンラインで参加しました。本プログラムは、日本の就労環境や就職市場の動向、多様な働き方やキャリア形成に関する講義を通じて、参加者の日本で働くことへの理解と可能性を高めることを主目的としています。

日暮は「日本で働くために必要なこととは(What is required to work in Japan)」というテーマで講演し、日本の就職市場の現状やビジネス文化、グローバル人材が日本でキャリアを築くための具体的な機会について解説しました。また、みらいワークスが推進しているグローバル人材の活用、日本の地方企業と海外の専門人材の架け橋となる事業「みらいグローバルコンソーシアム」について紹介しました。
日本でのキャリア実現に向けて、「自ら行動を起こすこと」「日本企業のニーズを理解し、自己の強みを活かした準備をすること」、そして「自身の将来のために何をすべきかを理解して行動すること」の重要性を強調しました。

講演後の質疑応答では、具体的な職種に関する質問や、当社の提供サービスについての問いかけが寄せられ、活発な意見交換が行われました。

当社は今後も、国内外の専門人材が挑戦する機会を創出し、日本経済の発展に貢献してまいります。

関連ニュースはこちら
・海外人材マッチング推進を目的とした団体『みらいグローバルコンソーシアム』を設立
 https://mirai-works.co.jp/news/news13651/
・アジア大洋州地域との交流JENESYS|外務省
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/rp/page24_001716.html
・JICE 国際交流事業
 https://www.jice.org/exchange/