2026.1.30 リリース情報
第4回「プロフェッショナル アワード」を授与
~企業や社会の課題解決のために挑戦するプロフェッショナル人材8名と10団体に~
株式会社みらいワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長 岡本祥治、以下「当社」)は、「プロフェッショナル アワード」の2025年受賞者を決定し、授賞式を執り行いましたことをお知らせいたします。

「プロフェッショナル アワード」について
当社は「日本のみらいの為に挑戦する人を増やす」をミッションに掲げ、プロフェッショナル人材の働く機会・チャンスを増やすことで、企業や社会の課題解決に寄与することを目指しています。
2019年には一般社団法人日本記念日協会より認定を受け、プロフェッショナル人材の挑戦を応援し、より多くの人に「プロフェッショナル」を身近に感じていただくことを目的に、2と6で「プ(2)ロ(6)」と読む語呂合わせから、毎年2月6日を「プロフェッショナルの日」として制定いたしました。
2022年から、企業や社会の課題解決のために挑戦、活躍された個人、企業・団体、パートナーを表彰する「プロフェッショナル アワード」を企画し、2月6日のプロフェッショナルの日に合わせて発表してまいりました。第4回となる今回は、個人賞(フリーランス部門、副業部門、正社員部門)、企業・団体賞、パートナー賞の三つの賞を、94,000名以上のご登録プロフェッショナル人材、8,800社以上のクライアント、430以上のパートナーの中から、プロフェッショナル人材8名と10団体に授与しました。各賞の選定基準は以下の通りです。
<個人賞>
人生100年時代、さまざまな働き方を実践し、かつ企業や社会課題の解決に寄与し、企業価値または社会価値向上に寄与されたプロフェッショナル人材
<企業・団体賞>
外部プロフェッショナル人材を戦略的に活用し、自社の課題解決や新規事業を推進された団体(正社員プロ集団)
<パートナー賞>
外部プロフェッショナル人材活用を推進し、自社のお客さまや地域課題の解決に寄与された団体(正社員プロ集団)
「プロフェッショナル アワード 2025」受賞者・受賞企業・団体
<個人賞(フリーランス部門)> 5名
- 井上 将平 氏
- 黒木 亮祐 氏
- 酒井 奈美 氏
- 関田 力 氏
- 福田 航己 氏
<個人賞(副業部門)> 2名
- 磯島 康郎 氏
- 内田 知明 氏
<個人賞(正社員部門)> 1名
- 中島 三博 氏
- 奄美群島12市町村(奄美群島広域事務組合)
- 株式会社カケフホールディングス
- JCOM株式会社
- 株式会社スノーピーク
- ソフトバンク株式会社
- 第一三共株式会社
- レンチナス奥羽伊勢株式会社
<パートナー賞> 3団体
- 株式会社高知銀行
- 株式会社商工中金ヒューマンデザイン
- 株式会社富山第一銀行
授賞理由
<個人賞・フリーランス部門> 5名
井上 将平 氏
井上 将平氏は、株式会社リクルート、ソフトバンク株式会社で事業責任者を歴任し、大規模事業のグロースやSaaS管理プラットフォームの立ち上げなどに成功。組織内での安定よりも、「大企業で培った自らの知見がどこまで通用するか試したい」という挑戦心から独立を決意されました。現在は「最強のジェネラリスト」として、経営層の抽象的なビジョンと現場の具体的な課題をつなぐ「通訳」の役割を担い、多角的な支援を展開されています。
当社の『フリーコンサルタント.jp』を通じて参画した大手予備校のプロジェクトでは、複雑な業務フローの可視化やシステム導入を主導。秀でたコミュニケーション能力で組織に新たな息吹を吹き込みました。事業の立ち上げから深化まで、フェーズを問わず発揮される推進力により、クライアントとの確かな信頼を築き、成果を上げ続けています。
自身の可能性を一つの組織に完結させず、柔軟なプロフェッショナリズムで複数の企業に新たな価値をもたらし続けるその姿は、新時代の独立人材が目指すべき指針です。クライアントの課題に誠実に向き合い、深い信頼を築き上げた多大なる貢献と、飽くなき挑戦心をたたえ、「個人賞」を授与いたします。
黒木 亮祐 氏
黒木 亮祐氏は、国内外の外資系企業でCIOやCFOを歴任し、基幹システム導入、ECサイト構築、店舗システム改善など、IT戦略の最前線で指揮を執ってこられました。独立後は「お仕事ドクター株式会社」を設立し、経理とIT双方の深い知見を武器に、現場の悩みを取り除く的確な「処方箋」を提示し続けています。
当社のフリーランスマッチングサービス『フリーコンサルタント.jp』を通じて参画した大手総合電機メーカーのプロジェクトでは、1年以上停滞していた状況を、参画からわずか半年で完遂へと導く圧倒的な推進力を発揮されました。この鮮やかな手腕はクライアントから「不可欠な存在」として絶大な信頼を得ており、新たなプロジェクト受注の呼び水となるなど、三者間の強固なパートナーシップ構築を支えています。
書籍の執筆・出版、若手エンジニアの育成など、知見を還元する活動にも心血を注がれています。豊かな経験に裏打ちされた「眼力」と、次世代を慈しむ「志」を両立させるその姿は、自律して生きるプロフェッショナルのあるべき境地を映し出しています。その圧倒的な実績と、未来への貢献をたたえ、「個人賞」を授与いたします。
酒井 奈美 氏
酒井 奈美氏は、米国での教育と20年以上の海外経験を経て、現在は東京とメルボルンを拠点にコンサルタントとして活動されています。グローバル組織変革を専門とし、コミュニケーションや順応性、リーダーシップ、共感力といったソフトスキルの育成を重視。企業の課題を本質から捉え、持続可能な組織変革の実現に注力されています。
当社のフリーランスマッチングサービス『フリーコンサルタント.jp』を通じて、継続的に複数の変革テーマに参画いただきました。第一三共株式会社のグローバルプロジェクトでは、海外メンバーや部署間の調整役を担い、建設的なコミュニケーションをマネジメント。社員の意識改革を促し、「酒井氏のスタイルを模倣して自走したい」という高い評価を獲得されました。
外部人材という立場を生かし、グローバルな知見を通じて日本企業の進化を加速させるその姿は、自身の挑戦と日本の未来への貢献を両立するロールモデルです。変革を希求する信念と、グローバル基準の推進力をたたえ、「個人賞」を授与いたします。
関田 力 氏
関田 力氏は、システムエンジニアとしてキャリアをスタートし、大手監査法人系コンサルティングファーム等で長年にわたりIT戦略・業務改革を主導。2018年に独立。国際資格を持つ「バリューエンジニアリング(VE)」とIT知見を融合させ、真に価値あるシステム開発を支援されています。
当社のフリーランスマッチングサービス『フリーコンサルタント.jp』を通じ、鉄鋼商社の新基幹システム導入プロジェクトに参画。関係者の想いをくみ取る粘り強いコミュニケーションでプロジェクトを推進し、現場から厚い信頼を獲得されました。同時に、みずみずしい好奇心と湘南地域へ貢献したいという想いを原動力に、Jリーグの社会連携プロジェクト「シャレン!」にも挑戦し、高校生のメンター役として、地域課題解決と次世代育成に尽力されています。
生活を支える「ライスワーク」と、好奇心のままに歩む「ライフワーク」の両輪で「日本を元気にする」その姿は、プロフェッショナルの豊かなあり方を示しています。ビジネスと社会貢献の双方に果敢に挑む生きざまをたたえ、「個人賞」を授与いたします。
福田 航己 氏
福田 航己氏は、東京大学でのAI研究とビジネス経験を融合させ、2023年のChatGPT-4登場という「時代のうねり」を察知し独立。以来、大手企業だけで30社以上の支援を行い、戦略策定から開発、研修まで理論と実践を網羅した専門家として活躍されています。
当社のフリーランスマッチングサービス『フリーコンサルタント.jp』を通じて参画した国内最大手ケーブルテレビ局のプロジェクトでは、生成AIの社内浸透を主導し、組織が自走するための強固な基盤を構築。また、当社のコミュニティーイベントでは実践的なナレッジを惜しみなく共有し、プロフェッショナル同士の研さんを活性化されました。
激動の最前線において、「責任を持って正解を示す」ことを信念に、不確実な未来への道筋を照らすその姿は、次世代を担う専門家の新しい在り方を示しています。クライアントに絶大な安心感を与える誠実さと、未来を切り拓く力強い挑戦をたたえ、「個人賞」を授与いたします。
<個人賞(副業部門)> 2名
磯島 康郎 氏
磯島 康郎 氏は、株式会社フジテレビジョンで約30年間、情報番組のプロデューサーやNY支局の特派員としてメディアの最前線で活躍。現在は管理プロデューサーを務める傍ら、自身の培った「PRの力」を社会に還元すべく、難関の中小企業診断士資格を取得されました。
「地方を元気に、日本を元気に」という強い使命感のもと、当社の副業マッチングサービス『Skill Shift』を通じて大分県の印刷会社のWebメディア立ち上げを支援されるなど、地方企業の広報戦略を精力的に推進されています。メディア運営の深い知見を生かし、企画立案から持続可能な運用体制の構築までを伴走支援。東京の大手企業に在籍しながら、地方企業の課題解決に「プロデューサー」として深くコミットし、新たな価値を創出されています。
その姿は、大企業人材がライフワークとして地域に貢献する「越境」の理想形です。地方企業の魅力を開花させる熱意と行動力、そして越境を恐れぬ姿勢をたたえ、「個人賞」を授与いたします。
内田 知明 氏
内田 知明氏は、サッポロビール株式会社のシニアマネジャーとして第一線で活躍する一方、「己の道は自ら切り拓く」という強い覚悟でキャリアの自律を実践。国家資格キャリアコンサルタントの知見と、本業で培ったマーケティング・チームビルディングの力を掛け合わせ、当社の副業マッチングサービス『Skill Shift』等を通じて地方企業の課題解決を支援されています。経営者の直感的な「想い」やビジョンを、論理的かつ実行可能な「事業スキーム」へと翻訳し、具現化する手腕を持ちます。そして副業で得た実践知を本業にも還元する「知の循環(シナジー)」を体現し、双方で高い成果を上げています。
「かっこいい生き方」を判断軸に、組織の枠を飛び越え、本業で研さんした技術を社会に役立てる「パラレルキャリア」の実践は、まさに日本を元気にするプロフェッショナルの体現です。地域社会の未来を想い、ひたむきに挑戦を続ける歩みをたたえ、「個人賞」を授与いたします。
<個人賞(正社員部門)> 1名
中島 三博 氏
中島 三博氏は、幼い頃からの夢をかなえてホテルマンとなり、ホテルニューオータニの料飲部門に21年にわたり従事。在中国日本大使公邸では会食バトラーを務めるなど、世界基準のサービスを体現されてきました。
ご両親の介護を機に、当社の地方転職支援サービス『Glocal Mission Jobs(GMJ)』を通じ、地元・長野県松本の基幹企業アルピコホテルズの料飲部門レストラン課の支配人としてUターンされました。入社後は、4つのレストランなど全ての現場に自ら参画し、「プロを演じ切る」という流儀を背中で示しながら、対話を通じて若手メンバーの「WILL(やりたいこと)」を引き出すマネジメントを実践。離職率の改善や、主体的な組織風土への変革に尽力されています。
世界を知る一流のホテルマンが、故郷で次世代を育て、地域観光産業を底上げするその姿は、「地方で輝きを増すプロフェッショナル」の理想像です。その卓越したプロ意識と、地域に一流の流儀を根付かせるリーダーシップをたたえ、「個人賞」を授与いたします。
<企業・団体賞> 7団体
奄美群島12市町村(奄美群島広域事務組合)
奄美群島は、鹿児島県本土と沖縄の中間に位置し、有人島8島、12市町村で構成されます。各市町村から派遣された職員により構成される奄美群島広域事務組合は、各市町村と連携して、地域経済の高付加価値化や人口減少対策という重要課題に取り組んでいます。
その解決指針である「奄美群島成長戦略ビジョン2033」の実現に向け、産業振興と人材確保を推進するため、当社の副業マッチングサービス『Skill Shift』を活用した「副業・兼業人材活用事業」を2024年度より本格的に展開されました。初年度から7件のマッチングを創出したほか、25名の応募を集めた「課題解決型ツアー」では、選抜されたプロフェッショナル人材と地元企業との熱量の高い協業の場を創出されています。この取り組みは、地理的な制約を越えて関係人口を呼び込み、民間主導で地域の稼ぐ力を高めるという、まさに「地方創生2.0」を体現する解決モデルです。同時に、都市部の副業人材へ地域貢献という「挑戦の場」を提供されたことは、地域とプロフェッショナル人材の双方に持続的な価値をもたらしました。
「奄美群島」の活性化に向けた未来を切り開く姿勢で、地域の事業者の挑戦とプロフェッショナル人材の地域貢献を力強く後押しされている功績をたたえ、「企業・団体賞」を授与いたします。
株式会社カケフホールディングス
株式会社カケフホールディングスは、岐阜県に本社を構え、創業75年以上の歴史を誇ります。高度な金属加工技術と建設ソリューションを融合させ、安全・安心な社会基盤の構築に貢献する地域のリーディングカンパニーです。老舗の安定に甘んじることなく、ホールディングス制への移行、積極的なM&Aの実行、将来を見据えた経営人材の育成および外部人材の活用など、さまざまな施策を実践されています。
外部人材活用においては、当社の経営幹部人材に特化した採用支援サービス『Glocal Mission Jobs(GMJ)』を通じ「取締役社長」を招聘(しょうへい)するという、先進的な戦略を実行されました。この決断は、地方企業が直面する事業承継やガバナンスの課題に対し、外部知見を経営の中枢に招き入れることで突破口を開く、「地域経済の活性化」と「人材流動化」のモデルケースです。さらに、経営層に加え、副業や業務委託といった形態でもプロフェッショナル人材を柔軟に登用し、組織全体の高度化を推進されています。
変化を求める姿勢と未来を見据えた高い実行力は、「プロフェッショナル人材が挑戦するエコシステムを創造する」という弊社のビジョンと深く重なるものです。地域から日本企業の変革をけん引する挑戦の模範としてご功績をたたえ、「企業・団体賞」を授与いたします。
JCOM株式会社
JCOM株式会社は、地域密着型の放送・通信事業者として、ケーブルテレビ局の統括運営を主軸に、生活基盤を支える多角的なサービスを展開しています。
地域密着型サービスと映像エンターテインメントの高度化などに貢献するため、独自のビッグデータを活用したCX(顧客体験価値)向上を目指し、2024年に全社的な生成AI活用プロジェクトを立ち上げられました。プロジェクト推進にあたり、当社のフリーランスマッチングサービス『フリーコンサルタント.jp』による人材支援に加え、コンサルティングサービス『みらいデジタル』をご活用いただき、既に顕在化していた約600件の課題解決を起点とした、AI活用推進と知識定着のための戦略策定と基盤構築を一気に実行されました。全社的なAX(AIトランスフォーメーション)が加速し、地域拠点における業務改革も進行。企業競争力の強化を図る先駆的な姿勢を示されています。また、本プロジェクトをはじめ、プロフェッショナル人材の活躍の場を数多く提供いただいたことは、プロフェッショナル人材が挑戦するエコシステムの構築という弊社のビジョン実現にも大きく貢献いただくものです。
先進技術の活用を通じた組織変革の実現と地域社会へのご貢献をたたえ、プロフェッショナル人材の活躍機会創出に深く感謝し、「企業・団体賞」を授与いたします。
株式会社スノーピーク
株式会社スノーピークは、“人間性の回復”を掲げ、自然志向のライフバリューを提案し実現するアウトドアブランドです。
さらなる成長と新たなステージを目指し、再上場を見据えた抜本的な構造改革を推進されるなか、在庫管理・需要予測の最適化や、商品開発体制の強化、基幹システムと経理実務の整合性確保といった経営の根幹に関わる重要課題に対し、当社のフリーランスマッチングサービス『フリーコンサルタント.jp』を通じて、外部のプロフェッショナル人材の知見を戦略的に導入されました。多岐にわたる部門で、社員と外部人材が緊密に連携し、短期間で具体的な成果と組織風土の変革を両立されています。この取り組みは、人材の流動化が企業の自律的な変革を後押しし、競争力と再成長のスピードを劇的に高めることを証明するものです。
外部知見を柔軟に取り入れ、新たな成長フェーズへの変革をより一層確実なものとし、グローバル市場に果敢に挑戦する姿勢をたたえ、「企業・団体賞」を授与いたします。
ソフトバンク株式会社
ソフトバンク株式会社は、通信インフラから生成AIソリューションまで、日本のDXをけん引する総合通信企業です。
2018年の連携開始以来、累計100件を超えるプロジェクトに当社のプロフェッショナル人材をご活用いただき、現在も40名以上が参画しています。この実績は、外部知見をスピーディーに事業成長へとつなげる「オープンイノベーション」の理想的な体現です。
特に、社内最多の活用実績を持つAxross事業部との取り組みは象徴的です。 AI・DX定着化支援プラットフォーム『Axross Recipe for Biz』の展開において、当社のフリーランスマッチングサービス『フリーコンサルタント.jp』およびコンサルティングサービス『みらいデジタル』をご活用いただき、約10名のプロフェッショナルがクライアントの課題解決に併走し、同事業の急成長を支える強力なパートナーとして、共に最前線を走り続けてきました。
日本のAI活用の裾野を広げる革新的な取り組みに敬意を表し、プロフェッショナル人材の活躍機会創出へのご貢献に深く感謝を込め、「企業・団体賞」を授与いたします。
第一三共株式会社
第一三共株式会社は、世界中の人々の多様な医療ニーズに応える革新的な医薬品の研究開発、製造、販売をグローバルに展開する製薬企業です。
グローバルヘルスケアカンパニーへの変革を加速させるなか、同社は成長の柱である「新しいがん治療薬(ADC)」を迅速に世界中の患者へ届けるため、グローバルオペレーション基盤の強化が喫緊の課題でした。国内外の3拠点からメンバーが集まったコーポレート部門(法務/知的財産、コンプライアンス)のグローバルプロジェクトの推進において、当社のフリーランスマッチングサービス『フリーコンサルタント.jp』のプロフェッショナル人材をコミュニケーションのハブとして戦略的にご活用いただきました。その後、リージョンを超えた情報伝達が活発化し、プロジェクトは大きく前進。この外部知見を一時的な課題解決にとどめず、部門を超えた知見の相互還元とプロジェクト推進の内製化へと着実につなげつつあります。同社のこの取り組みは、外部プロフェッショナル人材活用による組織の自立的な成長という、持続的な成長を実現する活用方法を体現し、日本企業がグローバル競争力を高める上での戦略的な模範となるものです。
グローバル変革推進における戦略的なプロフェッショナル人材活用と、組織の持続的成長へのご貢献をたたえ、「企業・団体賞」を授与いたします。
レンチナス奥羽伊勢株式会社
レンチナス奥羽伊勢株式会社は、日本で最も人口減少が進む地域の一つといわれる秋田県八峰町に本社を構え、農業を通じた地域課題の解決に挑む先進的な農業法人です。
当社の副業マッチングサービス『Skill Shift』をはじめとする複数の副業プラットフォームを活用し、デザイン、動画、営業等の領域でプロフェッショナル人材を戦略的に導入。広報基盤の構築による全国放送の決定や、バリューチェーンを熟知した人材の活躍による新商品のヒットなど、目覚ましい成果を上げられました。さらに特筆すべきは、実績を上げた外部人材を取締役や営業部長ポジションで組織の中枢に起用された点です。この大胆な経営判断は、プロフェッショナル人材の知見を地域企業に取り込み、地場産業の限界を突破する「地方創生の希望の光」となるものです。
外部人材を経営の中核に据える革新的な組織づくりと、地域経済活性化へのご貢献をたたえ、「企業・団体賞」を授与いたします。
<パートナー賞> 3団体
株式会社高知銀行
株式会社高知銀行は、「地域の発展のために地域とともに最も汗を流す銀行」を目指し、高知県を地盤とする地域金融機関です。高知県は全国に先行して人口減少が進み、「課題先進県から課題解決先進県へ」というスローガンを掲げて対策を講じています。地域産業の維持・発展が待ったなしの状況の中、「こうぎん」として地域に親しまれる同行は2021年に人材紹介事業を開始し、地元企業の支援を強化しています。
昨年度は当社の地方転職支援サービス『Glocal Mission Jobs(GMJ)』を通じ、15社30件以上の求人を創出し、企業の変革を担う幹部人材の採用を推進されました。さらに、経済産業省 四国経済産業局の「副業・兼業人材とのマッチング事業」における当社との共同開催セミナーにおいて、高い集客力を発揮。地域企業の潜在的な経営課題を深く掘り起こし、質の高いマッチングが実現しました。
地域課題の解決に向け、金融の枠を超えて人材還流の土壌を耕し続けるその熱意とご貢献をたたえ、「パートナー賞」を授与いたします。
株式会社商工中金ヒューマンデザイン
株式会社商工中金ヒューマンデザインは、中小企業専門の金融機関として全国の企業を支える「商工中金」の100%出資子会社として2024年11月に設立され、その盤石なネットワークと信頼を基盤に、中小企業の人的資本経営と地域経済の活性化を使命とされています。
2025年3月に当社とアライアンス提携を結び、直後より当社の経営幹部人材に特化した採用支援サービス『Glocal Mission Jobs(GMJ)』を戦略的にご活用いただいています。親会社である商工中金の全国支店網を通じた周知活動を迅速に展開し、わずか数カ月の間に15件の求人創出と4名の成約を実現されました。このマッチング精度とスピードは、GMJのデータベース特性への深い理解に根ざした高い提案力と実行力のたまものと拝察いたします。
全国の中小企業の変革と地域活性化に向け、当社との強固な連携のもと、真の課題解決に資する人材採用を圧倒的なスピードと質でけん引されているその手腕とご貢献をたたえ、「パートナー賞」を授与いたします。
株式会社富山第一銀行
株式会社富山第一銀行は、日本海側屈指の「ものづくり県」である富山県において、地域企業の経営課題に深く寄り添う地域金融機関です。その強固な信頼関係と金融機関ならではの顧客理解を基盤とし、企業の未来を左右する「意義ある人材紹介事業」を力強く推進されています。
「経営戦略=人的課題」という確固たる視点のもと、当社の経営幹部人材に特化した採用支援サービス『Glocal Mission Jobs(GMJ)』を最大限に活用し、企業の変革を担う経営幹部層などの重要なポジションの採用に注力。その結果、経営課題の核心に迫る多くの求人創出と当社連携による成約を実現し、地域企業の事業成長に大きく貢献されています。
また、富山第一銀行主催・当社協賛で開催された「人材戦略セミナー」においては、両社の強固なパートナーシップを発揮し、潜在的な経営課題を「採用・育成・定着」の観点から深く掘り起こし、地域の意識変革においても大きな役割を果たしています。
金融機関としての揺るぎない「信頼」と、当社の「プロフェッショナル人材」の知見を掛け合わせ、金融と人材の両面から地域経済の持続的成長を支え続けるその熱意と功績をたたえ、ここに「パートナー賞」を授与いたします。
なお、本授賞式の様子は、後日、みらいワークス公式YouTubeで配信します。
https://www.youtube.com/@mws_official
プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)
株式会社みらいワークス 広報
電話 :03-5860-1835
mail :pr@mirai-works.co.jp
※リリースのPDF版はこちら