2026.4.13 リリース情報
令和8年度「宮城県産品アンテナコーナー設置業務」受託
〜プロフェッショナル人材の知見とデータ活用で、マーケットインへの転換を推進〜
株式会社みらいワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長 岡本 祥治、以下「当社」)は、宮城県(農政部食産業振興課)より、令和8年度「宮城県産品アンテナコーナー設置業務」(以下、本事業)を受託したことをお知らせいたします。本事業において、当社は、宮城県産品アンテナコーナー「食材王国みやぎアンテナコーナー」(以下、「宮城県コーナー」)を設置・運営いたします。消費者やバイヤーと県産品との接点を増やし、新規顧客獲得や販路開拓(拡大)、および販売データの分析を行うことで、持続可能な販売力の強化を推進します。
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■ 背景と概要
宮城県は、県政の基本的な指針である「新・宮城の将来ビジョン」における農業分野の個別計画として「第3期みやぎ食と農の県民条例基本計画」を位置付けています。
重点方針の1つである「市場ニーズの変化に対応する県産食品の販売力強化」では、首都圏等における主要都市での物産販売コーナー設置、ECへの誘導など商品に応じた県内外への多様な手法による販路開拓支援の取組の実施を挙げています。これまでのアンテナコーナーの運営では「販売」が主な目的となり、事業者が「なぜ売れたか・売れなかったか」という市場評価(購買データ)を得られず、次なる商品改良に生かせないという構造的課題がありました。
当社は、計95,000名以上が登録するプロフェッショナル人材事業を主軸に、そのデータベースやノウハウ、ネットワークを活用し、地方創生事業を推進しています。
本事業では、首都圏および首都圏以外の計4地域において「宮城県コーナー」を設置・運営いたします。さまざまな分野のプロフェッショナル人材の知見とノウハウを活用し、同コーナーを販売の場にとどまることなく、「市場評価(購買データ)獲得の場」と位置付けます。OMO(*1)方式による接点創出や購買データの分析・共有を通じ、戦略的な商品開発や、県内外への販売機会の創出、新規顧客の獲得を推進します。
■ 業務内容
・ 宮城県コーナーの設置および装飾
・ イベント企画・実施
・ 商品選定および商品管理
・ 販路開拓(拡大)支援
・ 広報
・ レジデータ集計等、各種記録の作成
*1 OMO(Online Merges with Offline)とは、消費者の目線でECサイト(オンライン)と実店舗(オフライン)を融合した顧客体験の向上を目的とするマーケティング手法のこと。
※参考 新・宮城の将来ビジョン https://www.pref.miyagi.jp/shoshiki/seisaku/vision.pdf
プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)
株式会社みらいワークス 広報
電話 :03-5860-1835
mail :pr@mirai-works.co.jp
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