2024.4.17 お知らせ
【開催報告】青森市主催『青森アクセラレータープログラム2023』成果発表会を開催
弊社は、青森市が主催する『青森アクセラレータープログラム2023』の成果発表会を、2024年1月に青森県青森市で、2024年2月に東京都渋谷区で開催しました。
採択企業、支援機関、ベンチャーキャピタル、エンジェル投資家、青森や東北にゆかりのあるスタートアップ支援人材が集まり、青森市での成果発表会では約60名、東京都での発表会では約100名(両会場ともに現地参加者及びオンライン視聴者の合計)に参加いただきました。

『青森アクセラレータープログラム2023成果発表会(青森会場)』終了後の様子

『青森アクセラレータープログラム2023成果発表会(東京会場)』終了後の様子
「青森アクセラレータープログラム」は、今年で 3 期目を迎え、今回は35 のスタートアップより応募があり、厳正なる書類審査、面談審査、ピッチ審査会を通過した 6者が採択され、約6か月間のメンタリングやレクチャー等を行ってきました。

成果発表会では、プログラムを経て成長した採択者の皆さんによる成果発表を実施しました。また、成果発表会(東京会場)では、青森アクセラレータープログラム2021《第1期》採択者の輝翠TECH株式会社様、青森アクセラレータープログラム2022《第2期》採択者のappcycle株式会社様、株式会社Lightblue様をお呼びし、以下の4つのテーマでトークセッションを実施しました。
・青森で起業した理由
・東京と地方で感じるギャップ
・青森で事業を行う意義や発展性、青森に不足している部分
・青森・地方で事業を立ち上げて発展させるための支援策や支援プレーヤーに求める事
トークセッションでは、「青森では東北内でもなかなかできない実証実験を素早く実施できる」「起業家が少ないため手を上げたら行政を始め周りが助けてくれる」などといった青森で起業するメリットや、「地方スタートアップは危険要素があると思われがちで、信頼性が低い」などデメリットも感じられていて、このデメリットをむしろチャンスと捉えて、「物は青森で作って、市場を東京や海外に作るというハイブリッドで考えれば、ビジネスとして十分に成り立つ。」などポジティブなトークセッションとなりました。
今後も弊社は、スタートアップ支援をはじめとして、弊社のミッション「日本のみらいの為に挑戦する人を増やす」ために、活動して参ります。

廃漁網の再資源化 ナイロン素材「amuca」
https://www.amu.co.jp/

積雪発電 WHITE ENERGY Project
https://www.forte-inc.jp/

青森市の路線バス合理化による運行コスト削減と利便性向上
https://www.swatmobility.com/jp/

青森から世界に向けた地域商社・インバウンド観光ビジネス
https://japan-navi-group.co.jp/

身近な空き家で新しい農業を実現する
https://www.spicecube.biz/

手軽に施設選択、受診予約できるプラットフォーム『MediGO』
https://www.napo-group.com/

左から、株式会社みらいワークス 代表取締役社長 岡本祥治、輝翠TECH株式会社 CEO タミル・ブルーム 氏、appcycle株式会社 代表取締役社長 藤巻圭 氏、株式会社Lightblue 取締役 谷口俊一氏

■関連プレスリリース
「青森市地域企業成長加速化支援業務」を受託について
https://mirai-works.co.jp/news/news8785/
『青森アクセラレータープログラム2023』成果発表会開催について
https://mirai-works.co.jp/news/news10479/