2024.12.23 リリース情報
社外取締役就任および経営体制強化のお知らせ
~am/pmジャパン(現ファミリーマート)社長などを務めた相澤 利彦氏が社外取締役に就任~
株式会社みらいワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長 岡本 祥治、以下「当社」)は、2024年12月23日付にて、am/pmジャパン(現ファミリーマート)社長などを務めた相澤 利彦氏が社外取締役に就任したことをお知らせいたします。相澤氏の社外取締役就任により、経営体制を強化し、プロフェッショナル人材が挑戦するためのエコシステムの創造に向け、事業成長の加速化を図ってまいります。

■ 背景
当社は、「日本のみらいの為に挑戦する人を増やす」をミッションに、「プロフェッショナル人材が挑戦するエコシステムを創造する」をビジョンに掲げ、人生100年時代に、プロフェッショナル人材が、「独立、起業、副業、正社員」といった働き方や働く場所、働く目的(*1)に縛られない挑戦の機会提供とその挑戦の支援を行うための事業を展開しています。この展開により、日本全国の企業や社会の課題解決、持続的な成長に貢献したいと考えております。
ビジョンの実現に向けて、これまで、プロフェッショナル人材の挑戦の機会の提供と、クライアントの事業課題解決の推進、当社従業員の採用や教育の強化を行ってきました。FY25~27の方針として、これまでの成長戦略の継続に加え、各戦略のさらなる高度化を目指しております。(*2)
今後、経営大学院の教授や大企業の社長、外資系コンサルティングファームのパートナー等を歴任され、経営に関する知見とご経験をお持ちの相澤氏から、助言・意見をいただきながら、ビジョンの実現と会社の成長に向け、より一層まい進してまいります。
■ 相澤 利彦氏のプロフィール

■ 相澤 利彦氏のコメント
1人当たりGDPの伸びが群を抜いて低い日本において、その解決策はプロフェッショナリティの向上に他ならないと思います。
失われた30年の間、人材に関しては正社員のリスキリングが不十分で、加えて非正規雇用、いわゆる派遣をコスト削減策として増やしてきましたが、それがGDPの伸びのボトルネックになってきたのは明らかです。
そのような、リスキリングが進まず、人材をコストと捉える雇用形態ではなく、人的資本経営の時代には人財(資産)と捉える雇用モデルにして行くことが日本企業に求められていると思います。
私自身もこれまで、経営大学院の教授として、大企業の社長として、外資系コンサルティング会社のパートナーとして、それぞれの領域でプロフェッショナリティを磨いて来ましたが、その経験も生かして、みらいワークスの経営に携わらせていただきたいと思います。
みらいワークスのミッション(使命)は日本経済の発展のためにも極めて重要だと考えています。
プロフェッショナル人材が1人でも多く活躍する機会を増やすことに尽力してまいります。
*1 当社では働く目的を、生活のための仕事(ライスワーク)、および働きがいや生きがいのための仕事(ライフワーク)の大きく二つに分けて捉え、それぞれに適した挑戦の機会提供とその挑戦の支援をするための事業展開を推進。
*2 2024年9月期 決算説明資料・事業計画および成長可能性に関する事項
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08217/d6963452/a5bc/4dd1/9d33/aceb1b8535a1/140120241113522609.pdf
プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)
株式会社みらいワークス 広報
電話 :03-5860-1835
mail :pr@mirai-works.co.jp
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