転職お役立ち情報

職務経歴書の書き方-未経験からコンサル転職を目指す方へ-

#転職ノウハウ・戦略

コンサルティング会社への応募書類の中でも特に重要な職務経歴書の書き方について解説します。分かりやすい経歴や、採用担当者に伝わる自己PRになるように作成しましょう。

目次

職務経歴書の各項目の書き方

職務要約

ここでは経歴について端的に伝わる内容を記載するように心掛けましょう。
文字数の目安は100字前後です。
経歴の詳しい内容は「職務経歴詳細」に記載します。

活かせる経験・知識・技術

自身のスキルや、何の業界についての知見を持っているのかなど、3つ前後にまとめて記載しましょう。

職務経歴詳細

ここでは自身の経歴について、期間や目標の達成率など数字も交え具体的に記載します。
「6W2H」を意識して、できるだけ具体的に記載しましょう。

※6W2H
When (いつ): いつからいつまでその業務に携わったか(期間)
Who (誰が): 自身がリーダーとして・またはメンバーとして(社内チーム、外部パートナーとの協働など)
Whom (誰に): 誰に対して(サービスの提供先やターゲットとなる顧客)
What (何を): 何の業務を担当したか(具体的な役割)
Why (なぜ): なぜその業務を行ったか(目的・目標)
Where (どこで): どの部署やプロジェクト、どの市場や業界で
How (どのように): どのような手法(やり方)やツールで
How much (どのくらい): どのような成果をどれくらいの数値で(達成率や金額・件数)

保有資格

TOEICやIT系の資格にかかわらず、自動車免許なども含め、持っている資格があれば記載しましょう。
また資格や免許は略さず正式名称を記載しましょう。
例:TOEIC⇒「TOEIC Listening & Reading Test」または「TOEIC Speaking & Writing Tests」
  自動車免許⇒「普通自動車第一種運転免許」

自己PR

職務経歴書の中でもとても重要なパートです。
「○○力」などのアピールとともに、「なぜコンサルタントになりたいのか?」、「コンサルタントになって何がしたいのか?」についての熱意を明文化してアピールしましょう。


職務経歴書の作成例

以下作成例です。

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