亜空間として形成する伊勢型紙・江戸小紋の世界廣瀬染工場創業100周年記念 | ART & GALLERY | GYRE

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江戸小紋の伝統を継承し、現在に伝え続ける「廣瀬染工場」。その創業100周年を記念して、四代目を務める染め職人・廣瀬雄一さんと、建築家・長坂常さんによる、初のコラボレーションが実現。廣瀬染工場が誇る伝統の技に迫るとともに、長坂さんならではの視点を交えた実験的な染め物づくりに挑戦することで、伝統工芸のまだ見ぬ可能性へと導くエキシビションです。なかでも二人の共同作品となった着物は、格式高い「鮫」柄の常軌から大きく逸脱しながらも、じつに美しい一枚に。無為に生まれた文様が、予想もつかないうねりとともに、どこまでも続く空間を描くかのようです。微細にして、計り知れない広がりをもつ、江戸小紋の世界をぜひお楽しみください。
引用元:https://gyre-omotesando.com/artandgallery/edokomon/
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