JTBがサステナビリティレポートを公開、共創拠点の活動事例や気候変動への対応などのESG情報を網羅

JTBは2025年10月21日、「サステナビリティレポート2025」を公開しました。JTBグループの持続可能な成長に向けた取り組み、成果、課題、方向性などをステークホルダー向けにまとめています。

「サステナビリティレポート2025」は、JTBグループのESG情報を幅広く扱うレポート。今回公開した2025年版では、気候変動への対応や人権に関する内容をより拡充して解説しています。さらに2024年版の中から特に伝えるべき取り組みにも触れています。

図1:「サステナビリティレポート2025」

レポートは「JTBグループの事業概要」、「JTBのサステナビリティ経営」、「特集」、「マテリアリティに対応する取り組み」、「ガバナンス」、「会社概要」の6つの章で構成。「特集」では、香川県高松市にある共創拠点「クセモノズ」の活動事例を紹介するとともに、その様子を動画でも公開しています。「マテリアリティに対応する取り組み」では、教育体制、人材開発、健康経営、ワークスタイル、パートナー企業や顧客支援の取り組みなどを解説しています。

なお、「サステナビリティレポート2025」はWebサイトで全76ページを参照できます。日本語版に加え、英語版も用意します。

図2:共創拠点「クセモノズ」の活動をまとめた動画も日本語版と英語版を用意する

JTBグループは今後も、事業の成長と社会課題解決を両立し、持続可能な社会の実現に貢献していく考えです。あらゆるステークホルダーとのコミュニケーションを大切にし、ステークホルダーの理解を得られるよう配慮します。

【関連リンク】
株式会社JTB
https://www.jtbcorp.jp/jp/

サステナビリティレポート2025(日本語版)
https://www.jtbcorp.jp/jp/sustainability/pdf/report_2025_jp.pdf