【外資系転職】おすすめエージェント比較ランキング!未経験から後悔しない方法も解説!
CAREER Knock編集部
2023.10.3 Column
まずは、外資系転職に最適なおすすめのサービスを紹介します。転職エージェントも転職サイトも、その他のヘッドハンティングサイトも、ピックアップしているので参考にしてください。
ビズリーチ
ビズリーチは、ハイクラス人材向けのヘッドハンティングサイトです。高年収・好待遇な求人が多く、経験と知識のある専門的な求職者が多く登録しています。実務経験が長い人は、より好条件の転職先を探すのに利用してみてはいかがでしょうか。また、ビズリーチには多くのハイクラス人材だけでなく、優秀なヘッドハンターが多数在籍しているのもポイント。会員登録後に自身の履歴書・職務経歴書やプロフィールを入力しておくと、自分に興味を持った複数のヘッドハンターから連絡が届きます。ヘッドハンターが求職者にマッチしたおすすめの転職先を紹介してくれるので、ミスマッチを防ぐことが可能です。より多くの転職先を紹介してくれるよう、充実したプロフィールを作成するようにしましょう。なお、転職サービスには珍しく、無料プランと有料プランがあるのもポイント。有料プランに切り替えるとヘッドハンターとのやり取りや自己応募に制限がかからないので、本気で転職活動したいときにおすすめです。他にも有料プランの場合、ビスリーチプレミアムといってシゴト観診断の利用やアカデミーの講義を一覧で閲覧することもできます。なるべく自身の希望に合った求人と出会えるよう有料プランを利用してみるのもおすすめです。
リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)
リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)は、大手人材紹介会社リクルートが運営するダイレクトリクルーティングサービスです。同社が手がける転職エージェントのなかで最もハイクラス層をターゲットにしており、扱う求人も年収1,000万円以上の割合が多い傾向にあります。ほとんどの求人では企業の採用担当者と直接連絡が取れるため、選考がスムーズなのもポイントです。リクルートダイレクトスカウトのキャリアアドバイザーは、経験に基づいた自己PRの作り方など、実際の選考に通過しやすくなるアドバイスやキャリアプラン立案を支援してくれます。場合によっては、ヘッドハンターだけでなく企業から直接スカウトが届くこともあります。本業が忙しくて転職活動に十分な時間を割けない人や、一般の転職サイトにはない待遇でのスカウトを待っている人には、特におすすめしたいサービスです。
JACリクルートメント
JACリクルートメントは、ミドル層およびハイクラス層をターゲットにしている転職エージェントです。管理職・専門職・グローバル人材に特化しているのもポイントで、英語など多言語を使えるワールドワイドな人材は好条件で転職しやすいと言えます。外資系企業で日頃から英語を使っている人は、好条件の転職に有利になるでしょう。また、ミドル層向けの求人も充実しており、年収800万円から1,000万円程度を目指しやすいのも特徴です。もちろん、20代30代の若手の方でも利用できるため、若手管理職や高収入を目指す20代30代の方も一度登録をしてみるといいでしょう。サポートの質が高いことでも有名なので、初めての転職をする人にもおすすめです。履歴書・職務経歴書の書き方など基本的なサポートはもちろん、10年後を想定したキャリアプランづくりも支援してもらえます。
ランスタッド
ランスタッドは、ワークライフバランスを重視した転職を支援する転職エージェント。正社員求人だけでなく、契約社員・派遣社員・パート・アルバイト・短期就労などさまざまな雇用形態を扱っているのがポイントです。ランスタッドには、グローバル人材の転職を専門的に支えるキャリアアドバイザーが
在籍しています。年収800万円から1,500万円クラスの転職にフォーカスしたサポートもあり、キャリアアップ転職も目指しやすいでしょう。なお、日本人で外資系企業を目指す人だけでなく、外国人の支援もしているので「外国籍だから…」とためらっている人も一度登録してみてください。個々に異なる理想をヒアリングしながら、最適な求人を紹介してくれます。
dodaX
dodaXは、スカウトを待って転職活動することも、自発的に応募しながら転職活動することもできるサービスです。転職サイトとスカウトサービスの中間を取っており、自分にとって理想的な使い方ができるのがメリットと言えます。キャリアアドバイザーとの高頻度なカウンセリングが煩わしい人や、とにかくどんどん応募して転職活動をスピーディーに進めたい人にもおすすめです。なお、dodaXを運営するのは国内有数の大手人材紹介会社である「パーソルキャリア」です。関連サービスも多いので非公開を紹介してもらいやすく、選択肢の幅が広いのもメリット。ハイクラス向けの求人も多いので、年収・待遇を諦めない相談も可能です。専属のキャリアアドバイザーによるキャリアコーチングを受けることもでき、転職を考えていない人でも自分のキャリアと向き合う時間を作れます。
エンワールド
エンワールドは、英語力を活かしたハイクラス転職をサポートする転職エージェントです。外資系企業・日系グローバル企業・多国籍企業などの求人が多く、年収800万円以上の求人が1万件掲載されています。扱う業種の幅も広く、コンサルティング・インフラ・デジタル・ライフサイエンスなど多岐に渡るので確認してみましょう。業界特化型のキャリアアドバイザーが在籍しており、専門的な経験を活かした転職活動も支援してくれます。なお、対応している雇用形態も多彩です。正社員、プロフェッショナル契約雇用、プロジェクトベース雇用、紹介予定派遣などに対応しているので、正社員だけでは叶えられない働き方をしたい人にもおすすめです。自身のキャリアパスやワークスタイルに合った求人を見つけられるので、自由な就労が叶います。入社後の活躍に焦点を当てた指導を受けることもでき、転職をゴールにせずその後のキャリアを考えられるのもメリットです。
ロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズは、1985年にイギリス・ロンドンで設立されたスペシャリスト人材に特化した転職エージェント。世界31ヶ国の主要都市にオフィスを構えており、グローバル企業の日本支部採用に強いのがポイントです。外資系企業のなかでも特に高収入求人に強く、英語力の高い人材を優先的に紹介しているので、英語力に自信のある人はぜひ登録してみてはいかがでしょうか。また、求人の給与水準が高い傾向にあり、キャリアアップ転職を目指す40代50代にもおすすめです。各業界ごとに質の高いキャリアアドバイザーチームが編成されているなど、求職者のニーズに合ったサポート体制もしっかり整えられています。なお、転職を希望しない場合でも定期的に近況を確認してくれるなど手厚い支援が期待できるので、キャリアに悩んでいるときに登録するのもよいでしょう。
AMBI
AMBI(アンビ)は若手向けハイクラス転職サービスであり、主に20代30代の支援を中心に手掛けています。年収500万円から800万円前後のミドル層向け求人や、大手優良求人が多いので、あと一歩昇給したい人におすすめです。年功序列の日本型評価にうんざりしている人や、成果を出しているのに評価されずフラストレーションを抱えている人は、AMBIを覗いてみましょう。AMBI(アンビ)では、自己応募するだけでなく、スカウト機能が搭載されているのもポイントです。応募前に合格可能性を判定できるなど効率のよい転職活動ができるので、自分の市場価値を知ってから転職活動したい人や、方向性のブレが原因で過去に転職活動を失敗した経験のある人にもおすすめと言えます。一方、40代50代以上の人にはAMBIが向かないので注意しましょう。特に外資系企業で上層部にいた方の場合、かえって年収がダウンしてしまうことがあります。あくまでも今後のキャリアアップを狙う次世代向けの媒体であることを理解し、使い分けていきましょう。
アサイン
アサインは、若手ハイエンド層向けの転職エージェントで、次世代リーダー職採用に強く、管理職を目指している人にもおすすめです。キャリアアドバイザーによるサポートの質も高く、戦略的なキャリアプランを構築できるでしょう。基本的にキャリアコンサルティングは全てマンツーマン、かつオーダーメイドのキャリアプランづくりを支援してくれるので、自分だけの転職活動ができるのもメリットです。主に20代30代の人が使うサービスなので、先を見据えて転職したいときに活用していきましょう。なお、アサインにはAI搭載の自己分析ツールがあり、スマートフォンやタブレットから質問に回答していくだけで自分のキャリア志向がわかります。適性のある業種・職種、自分の価値観、理想的なキャリアなどを提示してくれるので、どんな道に進むべきか迷っている時に活用してみましょう。特にコンサル業界に強く、コンサル業界に特化した面接対策は評判が良いので、志望者は必見です。
クライス・アンド・カンパニー
クライス・アンド・カンパニーは、主にマネジメント層の転職を支援する転職エージェント。マネージャー、プロジェクトリーダー、管理職を求める企業とのパイプが強く、入社直後からハイポジションに就けるのがポイントです。また、転職力強化プログラムを受けることで、選考の通過率も上がります。スタート時の年収も高くなりやすく、希望通りの額になるようキャリアアドバイザーも最大限交渉してくれるでしょう。ただし、ミドル層向けの求人は少ないので注意が必要です。20代30代など若手人材や、マネジメント経験のない人にとってはミスマッチとなる可能性があります。無理に使いづづけても、「スカウトがこない」「書類選考でどんどん落とされてしまう」などがっかりしてしまう恐れがあるので注意しましょう。自分が条件を満たすか不安なときは、まずクライス・アンド・カンパニーに在籍する国家資格保有のキャリアアドバイザーに相談することをおすすめします。
LHH転職エージェント
LHH転職エージェントは、アデコグループが手がけるハイクラス向け転職サービス。利用者の3人に2人がキャリアアップ転職を叶えており、年収の上がり幅は平均101万円と大きいこともポイントです。求人のマッチ率が高いので、理想的な転職を叶えるため決して妥協したくない人はぜひ登録してみてください。また、10人に1人は年収1,000万円以上で転職しているので、転職を機に待遇を見直したい人は担当のコンサルタントに相談してみましょう。アデコグループは、女性の就職・転職で評判の高い企業でもあり、女性の外資系転職にもおすすめです。キャリアアドバイザーに女性を指名できるので、妊娠・出産・育児・介護など、まだまだ女性に負担がかかりやすい日本ならではの文化も理解してもらえます。そのうえで仕事とプライベートを両立できるワークライフバランスを提案してもらいやすく、無理のない就労が叶います。セミナーや転職相談会に参加すると、業界ごとに専門性のあるキャリアコンサルティングからアドバイスしてもらえるので、予定が合う人は参加をおすすめします。
SamuraiJob
SamuraiJobは、グローバル企業および外資系企業に特化したハイクラス向け転職エージェント。主な利用者は30代40代であり、小規模なチームのマネジメントから組織的なマネジメントへ移行したい人におすすめです。課長職、マネージャー職、プロジェクトリーダー職などの求人が多く、50代での確実なポジションを目指せます。SamuraiJob独自の求人も多く、一般の転職サイトには掲載されない希少求人と出会えるでしょう。なお、SamuraiJobはイギリスを拠点として11ヶ国に支店を設けているので、英語力堪能なキャリアアドバイザーがいるのもポイントと言えます。英語での模擬面接や英語での履歴書・職務経歴書作成も支援してくれるので、初めて外資系企業への入社を目指すときにおすすめです。その他、日本支店での就労だけでなくバイリンガルポジションや海外駐在求人も多く、多彩な選択肢を確保できます。
マイケル・ペイジ
マイケル・ペイジは、日本だけでなく世界規模で最大手クラスの転職エージェントです。1976年にイギリス・ロンドンでサービスをリリースし、今では日本人を対象としたキャリアアドバイスも手がけるようになりました。問い合わせから対応までのスピードも早いので、急ぎで転職したい人にもおすすめです。外資系企業だけでなく日系グローバル企業や今後の海外展開を視野に入れている企業の求人も多く、チャレンジ精神が刺激されます。なかでもコンサルティング業界への転職に強いので、コンサル経験者は必見です。外資系×コンサルティング業界の場合、年収1,000万円を超えるケースも少なくありません。既に1,400社を超える外資系企業での採用実績があり、語学力やスキル・経験を活かす転職をしたい人におすすめのサービスです。
MorganMcKinley
MorganMcKinley(モーガンマッキンリー)は、人材紹介・人材派遣・RPO・派遣管理まで、あらゆる採用ニーズに答える総合型人材サービスです。なかでもヘッドハンティングサービスはハイクラス人材に重宝されており、外資系の案件も多数あります。むしろ日系企業より外資系企業の比率の方が高いので、確実に外資系転職を成功させたい人に向いているでしょう。ヘッドハンターの交渉力が高いので、書類選考通過率が高いなど、効率よく転職を進める効果も現れています。なお、MorganMcKinleyでは求職者が希望する限り永年でのサポートを提供してくれるのもポイントです。転職を検討してから実際に転職するまでの期間が長くなっても使えるので、じっくり情報収集したい人にもおすすめと言えます。過去にミスマッチ転職で悩んだ経験のある人や、理想の転職先が見つかり次第のゆったり転職を考えている人も、登録してみましょう。
外資系求人に強い!おすすめの大手転職サイト・エージェント
ここでは、外資系企業の求人比率が高い転職エージェントを紹介します。ハイクラス特化型転職エージェントではないため年収・待遇面では劣りますが、その分初心者でも外資系企業に挑戦しやすいのがメリットです。未経験歓迎求人もあるので、「自信がないけれど外資系企業に興味がある」という人はチェックしてみましょう。
リクルートエージェント
リクルートエージェントは総合型の転職エージェントであり、20代から50代まで幅広い層が使えるのがメリットです。日本では大きな知名度を誇るリクルート社が提供しており、中小企業・ベンチャー企業・スタートアップ企業から大企業・外資系企業まで、さまざまな求人を扱っています。リクルートエージェント独自の転職支援サービスが確立しており、他の転職エージェントに不満があって切り替え先を探している人もチェックしてみましょう。リクルートエージェントは求人数も登録者数も多いからこそ、自分の市場価値を正確に判断してくれることがポイントです。「外資系企業に転職したいなら年収〇万円程度で交渉した方がよい」などのアドバイスもしてくれるので、自分のスキル・経験に合った転職活動がしたい人におすすめと言えます。
dodaエージェント
dodaエージェントは、業種・職種・地域・企業規模を限定せず幅広い求人を扱う転職エージェントです。専門性の高い人材や管理職候補のマッチング制度もあるので、キャリアアップとスキルアップのバランスを取りたい人におすすめと言えます。プレッシャーがかかりすぎない程度の求人を紹介してもらうこともでき、理想的な転職が叶います。自己分析や年収分析の機能があり、面倒なカウンセリングを受けなくても適切に自分のポジションを確認できるのもメリットです。基本的にdodaエージェントのキャリアアドバイザー側から積極的に提案してくれるのも嬉しいポイントになります。転職活動だけに集中する余力のない人でも使いやすく、カウンセリング当日におすすめの求人を紹介してもらうなどスピーディーな展開も期待できます。一般に公開されていない求人も多いので、まずは相談してみましょう。
マイナビエージェント
マイナビエージェントは総合型の転職エージェントであり、特に20代30代の転職に強いのが特徴です。企業との選考スケジュール調整やエントリーシートの精査など、転職活動に伴う細かな事務作業を請け負ってくれるのもメリットと言えます。選考対策や自己分析だけに集中しやすく、効果的な転職になるでしょう。なお、入社までに把握しておきたい情報はマイナビエージェントのキャリアアドバイザーが収集してくれるので、口コミ・評判を聞きやすいことも利点です。リアルな社風や人間関係を知っておきたい人は、あらかじめ相談しておきましょう。ちなみに、マイナビエージェントでは転職サポートに期限がなく、1年以上じっくり情報収集しながらの転職活動も歓迎されています。
type転職エージェント
type転職エージェントは、一都三県など首都圏での転職に強いエージェントです。そのため、駐在など海外での就労を希望する人には向きませんが、首都圏にある外資系企業を第一希望にする人にはおすすめと言えます。無理な引っ越しも生じず、ワークライフバランスを保ったままキャリアアップ転職できるでしょう。なお、営業職やIT専門職の転職にも強いので、経験のある人は注目しておきましょう。具体的には、営業職・マーケター・ディレクター・エンジニア・プログラマー・データサイエンティストなどの領域で実績があります。職種特化型の選考・ポートフォリオ作成、想定問答集づくり、模擬面接にも対応しているため、始めての転職活動でも安心です。
ワークポート
ワークポートは、個別に異なるキャリアプランを一緒に考えてくれる転職エージェントです。求人紹介や選考対策など転職サポートも提供していますが、それ以上に質の高いキャリアコンサルティングを受けられるのが特徴。自分が本当にやりたいこと、本当に転職先へ求めることを可視化できるので、転職活動の軸がブレません。さらに、遠隔でキャリア形成を支援する「eコンシェル」の機能があり、スマートフォンやタブレットのアプリ上で自分のキャリアを可視化できるので試してみましょう。転職相談サービスを使わなくても利用できるので、手軽にまずは自己分析から初めてみたいときにもおすすめです。即入社求人が多く急ぎの転職ができること、未経験でも安心して転職できる選考対策支援が多いこともメリットと言えます。
外資系企業への転職に特化した転職エージェントを利用する3つのメリット
ここでは、外資系企業への転職に特化した転職エージェントを利用するメリットを解説します。数多くの転職エージェントがあるなかで、なぜ外資系に特化した支援をしてもらう必要があるのか、探ってみましょう。
非公開求人を紹介してもらえる
外資系企業は非公開で求人を出すことが多く、誰もが見れる転職サイトやハローワークなどに求人を出すことはほとんどありません。年収や待遇が日系企業の水準より高めに設定されているので、求人公開と同時に応募が殺到してしまう恐れがあるからです。経歴や実績がマッチする人材だけをピンポイントで紹介してもらえる転職エージェントは、採用する側の外資系企業にとってもメリットのあるサービスと言えます。そのため、外資系企業への転職を希望するのであれば、転職サイトやハローワークではなく転職エージェントを使うのがおすすめと言えるでしょう。自分のキャリアに合った優良求人を紹介してもらいやすく、選考に進んでからのミスマッチも少ないです。キャリアアップ転職を叶えるコツとも言えるので、積極的に活用してみましょう。
英語インタビューの対策や英文レジュメの添削をしてもらえる
外資系転職に強いエージェントには、英語力堪能やキャリアアドバイザーが在籍しています。英語インタビューの対策や英文レジュメの添削をしてもらえるので、英語でのコミュニケーションに100%の自信が持てない人でも安心です。また、日本とは異なるドキュメントのルールや文化を指導してもらえるので、応募時のミスも予防することができます。なお、模擬面接やキャリアトレーニングを全て英語で実施してくれる転職エージェントもあります。日系外国人で日本に拠点のある外資系企業に転職したい人や、入社後の言語ギャップを防ぎたい人は活用してみましょう。
外資系特有の制度や社内の雰囲気が把握できる
外資系転職に強いエージェントは、日頃から外資系企業の採用担当者と密にやり取りしています。そのため、外資系企業特有の制度や社内の雰囲気に詳しく、初めて外資系企業を目指す人でも安心です。業種・職種ごとの違いも理解しているので、「外資系コンサルティングファームと外資系ソリューション開発企業とで社風がどう違うか」なども解説してもらえます。また、会社ごとの違いにも熟知しており、人事評価制度や先輩社員のキャリアステップが覗けるのもポイントです。入社前に収集できる情報が多く、後々のミスマッチを防ぎます。理想的な職場へ確実に転職したい人こそ、外資系企業に強い転職エージェントを活用しましょう。
外資系志望ならではの転職エージェントの活用のコツ
外資系企業を志望する場合、転職エージェントの使い方にもコツがあるので要注意です。日系企業に転職する場合と選考ステップや重視されるポイントが異なるケースも多いので、あらかじめチェックしておくことをおすすめします。
担当者との連絡はスピーディーに
転職エージェントのキャリアアドバイザーとは、なるべくスピーディーなやり取りを心がけましょう。ほとんどの転職エージェントがLINE・チャット・メールなど時間を問わずコミュニケーションできる手法を取り入れているので、仕事があり確認が夜遅くなってしまったときや土日祝日で返信に気づいたときでも、積極的にメッセージするのが大切です。なお、外資系企業は意思決定のスピードが早く、少し返信を躊躇っている間に他の人で採用を決めてしまうことも。少しの遅れで貴重なチャンスを棒に振る可能性があるので、タイムラグのないコミュニケーションを心がけましょう。
業界の最新動向を把握する
まずは転職を希望する業界を絞り込み、業界の最新動向を把握するのがおすすめです。同じ外資系企業と言っても業界による文化の差は大きく、トレンドが異なるので注意してください。「英語ができるから」と安易な気持ちで応募すると、「情報収集が不足しているから本気度が低いのだろう」と思われて不合格になってしまいます。ニュース・雑誌・インターネットを活用しながら情報収集する他、転職エージェントでは業界分析もサポートしてくれます。直近のホットトピックスから業界全体のパワーバランスまで教えてくれるので、効率よく情報収集したいときは相談してみましょう。
英語での模擬面接を利用する
外資系企業への転職に強いエージェントでは、英語での模擬面接を実施している場合があります。社内公用語が英語である外資系企業は多く、部署・職種・役職・入社年度を問わず「英語を使うのが当たり前」になっていることも。面接や書類選考も当然英語だったり、英語と日本語どちらも使って面接されたりするケースも多いです。また、英語で模擬面接できれば練習になるだけでなく、面接でよくある言い回しを学べることもメリットと言えます。入退室時のマナーなど、意外に日本と異なるポイントも多いので、チェックしておきましょう。
外資系企業への転職失敗を防ぐためにやっておくべきこと
外資系企業への転職に失敗する大きな要因として、「理想と現実のギャップ」が挙げられます。外資系企業の良い面ばかりに目を向けていたり、自分の理想がわからないまま転職活動してしまったりすると後悔しやすいので注意しましょう。ここでは、外資系企業への転職失敗を防ぐためにやっておくべきことを解説します。失敗してしまっては元も子もないため、転職する前に予め確認しておきましょう。
希望条件を明確にする
まずは希望条件を明確にして、理想的な求人を探しやすくしましょう。年収・待遇・勤務・勤務曜日・勤務時間・仕事内容・福利厚生など、自分が最低限求めるラインが明確になっていれば、求人の精査も楽になります。なぜ転職を考えたのか深掘りすれば、自然と条件も明らかになっていくでしょう。ただし、希望条件を厳しくしすぎるのはおすすめできません。転職先の選択肢を狭めてしまうだけでなく、意外にも条件の良い企業の求人を取りこぼす要因になってしまいます。絶対に叶えたい必須の条件と、なるべく叶えたい優先度合いの低い条件とで分けてリストアップするのがポイントです。
職務内容をしっかり確認する
職務内容は、事前にしっかり確認することをおすすめします。求人要綱には最低限の職務内容しか記載されていないことが多く、実務をイメージしづらいことも多いです。転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談すると、実際の仕事内容を詳しく教えてもらえるので、効果的に活用しましょう。万が一職務内容が理想と違った場合、やりがいを感じなかったりモチベーションが下がってしまったりする恐れがあります。せっかく外資系企業に転職できても、早期退職など思わぬトラブルになるかもしれません。
企業の情報をリサーチする
職務内容だけでなく、企業全体の情報をリサーチしておくことも大切です。MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)や行動指針など、社風が自分の考えと合わないと入社後に違和感を覚えます。また、上司や同僚の属性が自分のタイプと異なりすぎてコミュニケーションしづらいなど、思わぬデメリットがあることも。そのため、採用HPやWebコンテンツ、財務情報、口コミ、転職エージェントからのアドバイスなど、ありとあらゆる手法で情報収集を進めましょう。最初から気になる企業の情報全てをリサーチしようとすると手間がかかりすぎるので、ある程度応募先が固まってからでも問題ありません。
外資系企業への転職を成功させるためポイント
外資系企業への転職を成功させたいときは、下記を意識してみましょう。社風や働き方へのミスマッチを防ぐ他、外資系企業から評価されやすい動きを取ることが大切です。
スキル・専門性を高める
外資系企業はスキルや専門性を重視する傾向にあり、即戦力となる人材を求めています。ハイレベルな専門知識、誰もが認める営業成績、豊富な人脈と高いコミュニケーション能力…など、自分にしかない光る才能をアピールしていきましょう。そのためには、過去の経験を正確に棚卸しするのがポイントです。過去にどんな仕事を担当したのか、その結果身についたスキルがなにか、自分が今後どんなスキルアップをしていきたいかなど、自分と向き合う時間を増やすのがおすすめと言えるでしょう。結果、アピールできるスキルを可視化でき、選考の場で伝えやすくなります。
英語力を高める
外資系企業への転職に英語力は必須ではないものの、英語力が高い方が有利なのは事実です。言語の壁が小さな障壁となってミスやトラブルに発展することもなく、コミュニケーションがスムーズだからこそ業務効率化も上がります。余裕があれば、転職活動前に最低限の英語能力は身につけておきましょう。反対に、「英語に対する苦手意識が払拭できない」「外資系企業に転職しても英語を使わない部署がいい」など、消極的な姿勢になってしまう人は外資系企業に向いていません。
成果主義であることを理解する
外資系企業のほとんどは、成果主義で人事評価します。成果が伴えば年齢・性別・入社年次に関係なく高い給与を得られますが、成果が伴わなければ過去の貢献度合いと関係なく給与が下がってしまうので注意しましょう。頭で理解しているつもりでも、実際に成果主義型で評価されることに強いプレッシャーを感じる人もいます。選考時も、自分のスキルや経験をアピールするなど「成果が出せそうな人」だと思われる行動を取り、内定の確率を上げていきましょう。
外資系企業への転職で年齢別に求められること
ここでは、外資系企業への転職において、年齢別に求められることを解説します。年齢に関係なく実力主義で評価する外資系企業であっても、年齢に見合った経験・スキルがあるかはひとつの判断基準になるので注意しましょう。
20代に求められること
20代の場合、高いスキルや実績は求められないことが多いです。その分、高い語学力があり誰とでもシームレスにコミュニケーションできるスキルや、ハングリー精神旺盛で何にでも積極的にチャレンジする精神が求められます。もちろん、20代で既に実績を出している人は高く評価されます。次世代リーダー職として採用されれば入社直後から高い給料を得やすく、早期の段階で経営に関する知識をインプットしてもらえる可能性も高いです。
30代に求められること
30代の場合、小規模なチームをまとめあげるマネジメント能力が求められます。年齢や立場の異なる人とも分け隔てなく交流でき、意思疎通がスムーズな人が重宝されます。他社での実績や専門知識のある人はさらに評価されやすくなるでしょう。また、30代頃から「現場の最前線で働くスペシャリスト」か「全体を統括できるゼネラリスト」かの道に分かれることが多いです。自分にとって理想的なキャリアプランを可視化しながら、今の自分にはどんなスキルが足りていないのか確認しましょう。
40代に求められること
40代になると、高いマネジメント能力や交渉力が求められます。関係各所との調整や難しい商談などに参加する機会も多く、経験次第では入社直後からマネージャーやディレクターレベルの役職が与えられます。場合によってはCFO(最高財務責任者)やCOO(最高執行責任者)など、経営に直結するポジションに就くことも。ハイクラス人材向けの場合、実務経験10年以上が必須の求人もあり、必然的に40代以降の応募が多くなります。
50代に求められること
50代になると、役員採用が中心になります。リファーラルと呼ばれる直接紹介による転職を除けば、相当に高い実績と経験が求められることになるでしょう。その他、経験職種以外も含む広い知見や人脈を求められることも多く、転職先のトップ層とともに会社を押し上げることが期待されます。なお、外資系企業の場合、30代40代で経営層に就く人も少なくありません。50代での転職を目指すのであれば、それなりに高い価値を提供する必要があることを踏まえ、自己アピールできるよう対策しておきましょう。
外資系転職サイト・エージェントと合わせて見るべき口コミサイト
ここでは、外資系企業への転職に役立つ口コミサイトを紹介します。口コミサイトには、実際にその企業で就業したことのある社員・元社員・採用担当者による投稿が集まります。リアルな社風や評価形態を知るきっかけになるので、ぜひ活用してみましょう。
OpenWork
OpenWorkは、「社員による会社評価」をもとにリリースされた口コミ投稿サービスです。入社年次や職務内容ごとに詳細な年収が掲載されているので、自分が入社した場合の相場をシミュレーションしやすいのがメリットと言えます。書類選考や面接の際に自分の市場価値を理解して年収交渉できるので、破談になりにくくスムーズな内定を勝ち取れるでしょう。その他、職場環境に関するレビューが充実しているのもポイントです。職場内での年収相場だけでなく、残業時間数の実態・業績・英語を使う頻度や人事評価体制・評価基準もわかり、応募先を選定したいときに役立ちます。
転職会議
転職会議は、株式会社リブセンスが運営する口コミサイトです。リブセンスは就活用口コミサイト「就職会議」やアルバイト情報サイト「マッハバイト」なども手がけているので、中小企業から大企業まで豊富な口コミが集まるのがメリットと言えます。外資系企業の口コミも多く、応募前の参考にするのに便利でしょう。ただし、無料会員の場合、会員登録後の48時間で限られた件数の口コミしかチェックできないのがデメリットです。数日間に分けてコツコツ情報収集するか、思い切って有料の「口コミパス」を購入するか、検討してみましょう。「口コミパス」を購入した場合でも、39日間しか閲覧制限は解除されないため、スピーディーに情報収集するか更なる追加課金をするか検討する必要があります。なお、口コミパスを購入する他、自分がこれまで勤務してきた企業の口コミを投稿することで、閲覧制限を外すことも可能です。十分なクオリティで口コミ投稿できる企業がある場合は、個人が特定されるような内容を避けつつ投稿してみましょう。
ライトハウス
ライトハウスは、年間5,000万ユーザーが利用する口コミ・評判投稿用のプラットフォームです。利用者の数が多いのでニッチな業界・職種の口コミも集まりやすく、外資系企業など日本ではメジャーではない会社でも十分な情報収集ができます。無料の会員登録をするだけで口コミを閲覧できること、気になる企業をフォローしておけば新規口コミが登録されたとき自動でアラートされることも、コストパフォーマンスが良い要因です。また、ライトハウスには企業の分析レポートが掲載されているのでチェックしてみましょう。企業全体の年収相場・平均勤続年数・男女比・有休消化率などが記載されており、無理に特定職種に限定せず情報収集できるのがポイントです。会社全体のことを知りたい人にとって、非常に使いやすいサービスと言えるでしょう。
JobQ
JobQは、キャリアや転職に特化した相談サービスです。相談者も回答者も匿名性が維持されるので、年収やリアルな人間関係など突っ込んだ質問がしやすいのが特徴と言えます。また、特定の企業に関する口コミ以外の相談もできるので、「外資系企業に転職するメリット・デメリットは?」「外資系企業に転職して後悔したことは?」など聞きづらい質問も可能です。回答者はキャリアアドバイザーや企業の採用担当者ではなく、匿名の一般人なのもポイントになります。より信憑性がある声をもらいやすく、思わぬギャップがあるまま転職活動してしまうリスクを予防できるでしょう。他にもJobQでは口コミだけでなく、企業の選考フローや就活のノウハウが知れる記事が掲載されています。特に企業の選考フローや、採用大学などがまとめられた記事も掲載されており、非常に有益な情報となるでしょう。
外資系転職サイト・エージェントについてよくある質問
最後に、外資系転職サイト・転職エージェントに関する「よくある質問」を紹介します。気になる項目がある人は、チェックしてみましょう。
外資系企業と日本企業との違いは?
外資系企業の場合、スキルや能力など実力主義での人事評価をされることが多いです。実力と結果さえ伴っていれば若手人材でも高い年収を手にしやすく、パフォーマンスを何よりも重視する文化と言えるでしょう。一方、日本企業は実力主義と年功序列のバランスを取ることが多く、入社年次に従って昇進・昇給のチャンスが与えられるのが一般的です。もちろん「外資系企業では英語を使うのが当たり前」など、言語や文化の違いも多いことも事実。日系企業に勤務するときとは求められる働き方が異なるのを理解しておきましょう。
外資系企業未経験でも転職は可能?
外資系企業に勤務した経験がなくても、入社することは可能です。日系企業であっても過去に高い実績を出していた場合、経歴を評価してもらえることも多いでしょう。例えば抜群の営業成績を出してきた人であれば、外資系企業の営業部門に転職できる可能性が高いです。人事・経理・法務など専門知識を要するスペシャリストも、管理部門のリーダーとして採用されやすいのがポイントと言えるでしょう。外資系での就業経験だけでなく、職務内容に合った経験をアピールできれば、内定率がグッと上がります。
英語力はどの程度求められる?
外資系企業で求められる英語力は、TOEICスコア700〜800程度と言われています。ただし、どの程度の英語力が求められるかは、企業や部門ごとに異なることを把握しておきましょう。プレゼンテーションや高度なネゴシエーションが必要になる部門であれば、ネイティブと同じレベルの営業力が必要です。反対に、取引先が国内企業ばかりで社内関係者もほとんど日本人な部門であれば、よく使うドキュメントを読める程度の英語力で問題ありません。外資系企業だから英語力が必須、というわけではないので安心してよいでしょう。
外資系企業への転職で収入はどの程度アップする?
外資系企業の平均年収は、800万円程度です。日本人の平均年収が450万円程度なので、外資系企業の方が高い給与水準と言えるでしょう。ただし、外資系企業に勤務する場合、人により年収が大幅に異なります。成果主義だからこそ20代30代でも年収1,000万円以上を稼ぎやすい環境ですが、その分成果が出ないと給料が下がってしまいます。場合によっては、後輩に役職を抜かれたり、年齢とともにキャリアアップできなかったりする事例もあります。
成果が出ないとすぐに解雇される?
成果主義で評価される外資系企業は、成果が出ない従業員をすぐに解雇するイメージが強いのではないでしょうか。しかし、実際に成果が出ないからといってすぐに解雇されることはありません。外資系企業であっても、日本で経営している以上は日本の労働基準法を遵守する必要があります。日本では従業員の権利が守られているため、企業側から一方的に解雇を言い渡されることはありません。万が一解雇になったとしても、当面の生活費を補填するための金額が渡される他、失業保険の給付にも猶予がつきます。とはいえ、成果が出ないと給料が大幅に下がり、求める生活レベルに達することができず転職を余技なくされる場合も。温情的な人事評価にならない点に注意し、会社に貢献できるよう努力しましょう。
外資系に転職しやすい年齢はある?
特定の年齢だと外資系企業に転職しやすい、ということはありません。20代でも50代でも等しくチャンスがあるので、年齢を必要以上に気にする必要はないでしょう。ただし、外資系企業での就業経験がなく、職務内容も完全未経験なのであれば若手人材の方が有利なのは事実です。企業側も長期的な目線で従業員を研修・教育しようと考えているからこそ、長く貢献してくれる可能性が高い若手を重宝する傾向にあります。40代50代から外資系企業を目指すのであれば、過去の経験をフルに活かせる職種を希望するなど対策していきましょう。
外資系企業への転職にはどのくらいの英語力が必要?
外資系企業への転職に、一定以上の英語力が必要なわけではありません。海外勤務など独占業務のある一部職種を除き、就職に学歴・職歴・資格が求められることはないので安心してよいでしょう。ただし、企業によっては「TOEIC〇点以上」「外資系企業または多国籍企業での就業経験〇年以上」など条件を設けている場合があります。転職条件は企業による裁量が大きいため、求人の精査に時間がかかりそうなときは無理せず転職エージェントを頼りましょう。
女性でも外資系企業で活躍できますか?
女性が活躍している外資系企業は多く、管理職・役員・経営者を務める女性もたくさんいます。女性活躍推進法が施行されるなど、日系企業も追随する動きがありますが、外資系企業では既に男女問わず成果主義で評価する文化が根づいています。そのため、良くも悪くも男女分け隔てなく評価されるのがメリットです。その分、妊娠出産以外のライフステージ変化にはあまり配慮してくれない可能性があるので、注意しましょう。
転職しなくても転職エージェントに登録していい?
転職エージェントに登録していても、必ずしも転職しなければならないわけではありません。「転職するべきか迷っている」「転職するか判断する情報収集の場として活用したい」という人が登録することも可能です。キャリアアドバイザーに相談しながら自分の理想を可視化した結果、転職をやめて今の会社で働き続ける道を選ぶ人も多数います。なお、転職エージェントは完全無料で利用することが可能です。キャリアコンサルティングや求人紹介を受けたからといって利用料が発生することはなく、転職を強要されることもないので安心してよいでしょう。
ヘッドハンターと転職エージェントの違いは?
転職エージェントの場合、エージェントサービスに在籍しているキャリアアドバイザーが転職を支援してくれます。よほどキャリアアドバイザーとの相性が悪い場合は担当者の交代を申し出ることもできますが、基本的にエージェント側からキャリアアドバイザーがアテンドされるため、自分で担当者を選ぶことはできません。一方、ヘッドハンターは転職エージェントに在籍しない第三者として転職を支援してくれます。複数のヘッドハンターから自分と相性の良い人を選べるので、コミュニケーションしやすいのがメリットと言えるでしょう。また、ひとりのヘッドハンターを頼ることも、複数のヘッドハンターを頼ることもできます。その分打ち合わせやカウンセリングの回数が多くなりやすいので、時間をかけてじっくり転職する傾向になります。
最後に
外資系企業への転職を希望するのであれば、転職エージェントの利用がおすすめです。非公開求人など希少な案件を紹介してもらいやすく、英語で模擬面接してくれるなど専用のサポートが受けられることもメリットになります。また、業界や職種ごとのトレンドや企業ごとの社風を教えてもらえるので、自分ひとりでは難しい情報収集が可能です。本記事で紹介した転職エージェントのなかに気になるサービスがあれば、会員登録から初めてみましょう。担当者によるカウンセリングを受けながら相性のよい依頼先が見つかれば、理想通りの転職が叶いますよ。
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