【ベンチャー転職エージェント】おすすめ比較ランキング【2024年最新版】
CAREER Knock編集部
2024.12.9 Column
ベンチャー企業への転職を希望する方におすすめなのが、転職エージェントの利用です。ベンチャー企業向けの転職エージェントは種類が多く、どれを選べばよいか迷ってしまうものです。そこで本記事ではベンチャー企業に特化した転職エージェントや総合型エージェント、転職サイトのサービス内容について詳しく紹介していきます。あわせてベンチャー転職のメリット・デメリットや転職エージェントを上手く活用する方法を解説します。ベンチャー企業でのキャリアに少しでも興味がある方やプロから転職サポートを受けたい方は、本記事を参考にしてみてください。
ベンチャー転職に特化した転職エージェント
まずはベンチャー企業への転職に特化した転職エージェントを紹介していきます。それぞれの転職エージェントの特徴を掴み、自分に合うサービスを絞っていきましょう。
フォースタートアップス
フォースタートアップスはスタートアップ企業への転職や起業を目指す方をサポートするサービスです。2016年に創業以来、転職エージェントだけでなく起業のサポートや、スタートアップ企業を継続的に生み出し発展させる「エコシステム構築」などに取り組んでいて、スタートアップに関する知見が豊富である点が魅力です。国内最大の成長産業データベースやベンチャーキャピタルなどの有識者からの精度の高い情報を基に、求職者のキャリア、経験、才能を最大限発揮できる成長企業への転職に伴走してくれます。サポートするのは、スタートアップ企業のCXO、経営層レベルからIPO後も急成長を続ける注目のベンチャー企業まで幅広く急成長企業に精通しているヒューマンキャピタリストです。フォースタートアップスにはベンチャー企業に対するプロ集団が集まっているため、今後のキャリア選択として重要な転職におけるサポートを安心して任せられるでしょう。ヒューマンキャピタリストとの面談はオンライン・対面・電話など求職者の状況に合わせて選択することができます。選考は平均1〜2ヶ月かかりますが、求職者が納得の行くキャリアを見つけていきます。登録後にしつこい営業や無理矢理求人を紹介することはないので、興味が湧いた方はまず無料転職相談に申し込んでみてはいかがでしょうか。
キープレイヤーズ
キープレイヤーズはベンチャー企業やスタートアップ企業と、求職者をつなぐ転職エージェントです。「未来をつくるキープレイヤー」の活躍をサポートすることを使命としています。それゆえに採用が決まり入社することがゴールではなく、入社後に活躍する人材の実現を目指しています。中長期的な目線でキャリアを描くことを軸としていて、その後のキャリアアップも共に考えてくれます。ベンチャー企業・スタートアップ企業で働くメリットだけでなく、デメリットについても客観的に話してくれて、本当に自分に必要な転職であるのか判断することができるでしょう。転職しないこともひとつの正解として、客観的にアドバイスを受けられます。またキープレイヤーズの代表である高野氏は、ベンチャー・スタートアップサロンを運営しています。変化の激しい業界のHRトレンドやキャリアアップで大事にしたいポイントなどベンチャー企業やスタートアップ企業への転職に興味がある方に役立つ情報を発信しています。キープレイヤーズの転職エージェント機能に興味がある方は、まずオンラインコミュニティに入会してみても良いかもしれません。またキープレイヤーズは、LINEで無料相談ができるので、気になる点があれば気軽に質問してみてください。
プロコミットキャリア
プリコミットキャリアはベンチャー企業、スタートアップ企業、成長企業への転職を目指せるエージェントサービスです。プロコミットキャリアには優良なベンチャー企業やスタートアップ企業の求人が揃っていて、優秀な求職者を紹介してきた実績が広く知られていることが理由です。ベンチャー企業・スタートアップ企業は横のつながりが強く、プロコミットキャリアはそのネットワークの中で起業からIPO前後に至る成長ステージの業務を深く理解しています。各過程でどのような業務を担うのか、どのような人材が必要であるかを把握しているので、企業と求職者のマッチング精度が高くなっています。それゆえに評価が高くなっているので、未公開の優良求人が数多く集まっているといえます。また、プロコミットキャリアでは、履歴書や職務経歴書を参考にしつつ、求職者が内に秘めたポテンシャルを引き出して、企業とマッチングしてくれます。求職者本人さえ気付いていない力を引き出して、本人も企業も成長できる環境へ導き出してくれます。求職者が希望する条件を超えて、マッチングする求人の提案をしてくれるでしょう。またプロコミットキャリアのコンサルタントは、受賞歴や資格保持者がいる上に、日々の研修や講演、他の転職エージェントとのロールプレイングなどを行っています。会社の壁を越えて能力の向上に取り組んでいるので、視野広く質の高いサポートが受けられるでしょう。
アマテラス
アマテラスは、スタートアップ企業でコアメンバーとして参画するための転職・副業サイトで、幹部を目指す方の利用に適しています。優良のスタートアップ企業と求職者のマッチングに特化しているので、他のエージェントと比べて情報力の高さが強みです。証券やスタートアップキャピタル、監査法人、エンジェルなど幅広いネットワークを持っていて、常に優良のスタートアップ企業の情報収集に努めています。アマテラスに登録すると「企業のファイナンス情報や募集情報の閲覧」「企業からのスカウト受信」「興味のある企業へメッセージ送信」などの機能が利用可能となります。また、アマテラスへ登録する求職者の経歴によっては、プレミアム会員にアップグレードされます。プレミアム会員に選ばれた場合、スカウト増加が期待できるので、本格的に転職活動を進めたい方はもちろん、ビジネスパーソンとしての市場価値を確かめたい方にも利用をおすすめします。プレミアム会員は、AI面談によるスタートアップ紹介も受けられるので、効率的に転職活動を進められます。さらにアマテラスのスタートアップ適性診断を利用すれば、どのようなスタートアップ企業に向いているのかAIで確認することができます。無料で利用できる上に1分で完結するので、気軽に試してみてください。
グッドファインドキャリア
グッドファインドキャリアはベンチャー企業の転職に特化した転職エージェントで、社員数名規模のスタートアップ企業から上場ベンチャー企業までさまざまな求人を網羅しています。グッドファインドキャリアはベンチャー企業やスタートアップ企業の採用支援を10年以上行ってきた経験を活かして、成長へのポテンシャルが高い企業のみを厳選して紹介してくれます。企業について詳細な情報を伝授してくれるので、入社後に安心して働けるでしょう。企業に直接活躍事例をヒアリングしているため、多彩なキャリアの提案が可能である点も魅力です。またグッドファインドキャリアは端的に求人紹介を行うのではなく、入社後の活躍や長期的なキャリア形成を見据えた提案が期待できます。新しい環境へ飛び込むリスクや不安と一緒に向き合ってくれるので、入社後のミスマッチを減らすことができるでしょう。グッドファインドキャリアでは、ベンチャー企業にアピールする方法が分からない方にも寄り添ってサポートしています。アドバイザーが一人ひとりの経歴を丁寧にヒアリングして、魅力を言語化し適切に伝えてくれます。ベンチャー企業への転職に不慣れな方でも安心して利用してみてください。
ベンチャー転職に強い総合型転職エージェント
ここからはベンチャー企業への転職に強い総合型転職エージェントを紹介していきます。それぞれのサービスの特徴と、特化型の転職エージェントとの違いを確認していきましょう。
リクルートエージェント
リクルートエージェントは国内最大の転職エージェントで、求人数は48万件を超えています(2024年10月時点)。中でも非公開求人は40万件以上で、リクルートエージェントにしかない好条件の求人紹介が期待できます。ベンチャー企業やスタートアップ企業はもちろん大手企業の求人も数多く取り扱っていて、さまざまな業界・業種の選択肢の中から納得の行く転職を目指したい方におすすめのサービスです。さらに、リクルートエージェントは転職支援実績No.1を獲得しています。多くの求職者へのサポート経験があるため、精度の高いアドバイスが期待できます。求人数の多さと転職支援実績の多さから、まず利用を検討したい転職エージェントといえるでしょう。またリクルートエージェントに在籍するキャリアアドバイザーは、歴20年以上のプロも活躍しています。歴の長さだけでなく、日頃から研修や勉強会などを開催して、最新の業界動向を把握しています。意欲の高いプロが転職活動に伴走してくれるので心強いです。リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは求職者のキャリアの棚卸のサポートから、履歴書や職務経歴書の添削、面接対策など第三者目線からアドバイスしてくれます。今すぐに転職活動を進めたい方に限らず、市場調査を行いたい方やまずはキャリアについて相談したい方にも適したサービスです。興味が湧いた方は、ぜひ登録に進んでみてください。
ビズリーチ
ビズリーチは、国内最大級のハイクラス転職サイトです。年収1,000万円以上の求人が3分の1以上で、管理職や専門職、次世代リーダーなどの即戦力人材に特化した求人を取り扱っています。ベンチャー企業に関しても、幹部候補の求人や高年収の求人などに期待できます。また、ビズリーチは転職サイトの機能だけでなく、スカウトサービスが充実しています。職歴やスキルを丁寧に登録すると、企業から声が掛かる可能性が高くなります。スカウトサービスへの登録から企業が求める経験やスキルが理解できて、キャリアの選択肢が広がるでしょう。仕事を探す時間のないビジネスパーソンや市場価値を確かめたい方にもおすすめです。またビズリーチを利用すると企業の採用担当者や役員と直接やり取りを行うため、効率的に転職活動が進みます。それゆえにスムーズに入社まで進めたい方にも適しています。ビズリーチのスカウトサービスは、登録した情報の公開設定が可能なので「現職の人事担当者に知られたくない」「個人情報の流出が気になる」といった方でも安心して利用できます。ビズリーチには転職のプロであるヘッドハンターが7,800人以上在籍していて、キャリア相談が可能である点も心強いです。ビズリーチは無料で利用可能である一方で、有料プランのプレミアムステージであれば全ての求人検索・閲覧、応募が可能となり、より効果的に転職活動を進められるでしょう。さまざまな機能を自分に合う形で上手く活用し、効果的に転職活動を進めていきましょう。
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトは、人材業界大手のリクルートが運営する転職スカウトサービスです。誘導通りに経験や能力、希望条件を選んでいけばレジュメが完成し、企業やエージェントからスカウトを受け取ることができるようになります。システムはレジュメや求人情報を分析して、企業やエージェントに求職者をおすすめする形式となっていて、求職者は興味を持ったスカウトに返信していきます。チャットで直接やり取りができるので、気軽なやり取りからお互いを知ることができるでしょう。またレジュメは経歴やスキルのみが表示されて、氏名や生年月日などパーソナルな部分は不特定多数の人達に伏せられます。個人情報の流出がなく、安心して転職スカウトサービスを利用することができます。リクルートダイレクトスカウトはリクルートの運営するサービスであるため、求人数の多さが魅力です。多種多様の企業が登録しているので、よりマッチしたスカウトに期待できます。またスカウトサービスの他にも、自ら求人を探すこともできます。「気になる」ボタンを押すと企業に通知が届くため、スカウトが届きやすくなります。アプリを利用すればスカウト受信のお知らせが来たり、企業やエージェントとのやり取りが簡単にできたりするので便利です。移動中などの隙間時間を有効に活用できるのが嬉しいポイントです。
マイナビエージェント
マイナビエージェントは、無料で利用できる転職エージェントサービスで、オリコン顧客満足度No.1を2023年、2024年と2年連続で獲得した実績があります。顧客満足度の高さはサポートの質が高い点にあります。マイナビの前衛は1973年に新卒学生向けの就職情報事業部として発足した所から始まります。これまで長い間蓄積してきた転職ノウハウを基に、求職者に対して専任で転職サポートを行っています。さまざまな業界の転職市場に詳しいキャリアアドバイザーが、求職者に最適な仕事を紹介してくれるでしょう。企業担当者であるリクルーティングアドバイザーは、企業へ足しげく通い、精度の高い情報を入手しています。どのような人材を欲しているのか企業側の要望のヒアリングはもちろん、社内で働く人の雰囲気を念入りにリサーチしています。求人票を見るだけでは分からない情報をキャリアアドバイザーに共有しているので、より希望にマッチした求人紹介が実現します。またキャリアアドバイザーは丁寧なキャリア面談を実施し、企業情報と掛け合わせることで、より適した企業の紹介が受けられます。さらに企業への知識を活かして自己PRや経験の添削を行い、過去に出た質問から面接対策を行っています。このように丁寧なサポートが実現するので、転職が初めての方やベンチャー企業への転職に不安を抱える方にも利用をおすすめします。
dodaエージェント
dodaエージェントは業界最大級の求人数を誇る転職エージェントで、26万件以上の求人を取り扱っています(2024年10月時点)。多種多様な業界・地域の仕事を取り扱っているため、自分に合う求人が見つけやすい点が魅力です。dodaエージェントでは求人サイトから仕事を探して応募依頼することができる他に、登録すれば仕事を紹介してくれるエージェントサービスの利用や、企業から直接オファーを受け取れるスカウトサービスの利用、5,000人以上のキャリアアドバイザーの中からサポートを受けられるパートナーエージェントサービスの利用が可能です。自分に合う方法または複数の方法で転職活動が進められるので、効率的に仕事が決められます。さらに、dodaエージェントは転職活動の情報提供を積極的に行っていて、転職ノウハウや各業界の情報を提供しています。さらに会員登録すればキャリアタイプ診断が利用できて、向いている業界や能力傾向の理解から自己分析に役立てられます。年収査定のツールも提供しているので、市場価値の把握に役立ててください。他にも定期的に独自イベントを開催していて、履歴書の書き方講座や年齢・業界向けのセミナーをはじめ、数多くの勉強会を開催しています。自分自身で転職活動の知見を得ながら転職エージェントを活用すれば、より精度の高い転職活動が実現します。
type転職エージェント
type転職エージェントはITエンジニアや営業職、またハイクラスのキャリアに強い転職エージェントです。特にITエンジニアへの転職支援では、約80%の求職者が年収アップを実現した実績があります。type転職エージェントは人材サービス開始から25年を超えていて、34万人以上の求職者に転職支援を行ってきました。多くの支援実績が蓄積されているので、さまざまな求職者に合わせた適切なサポートが期待できます。type転職エージェントは女性へのサポートにも強みがあり、系列サービスには女性専用のエージェントがあります。ベンチャー企業やスタートアップ企業への転職を目指すビジネスウーマンにも利用をおすすめします。またtype転職エージェントは求職者担当のキャリアアドバイザーと、企業担当のクライアントサービスが別々になっていて、それぞれプロの立場で精度の高い仕事を担っています。面接対策に関しては、企業担当のクライアントサービスも対応してくれるので、各企業に合わせた実践的な対策が実現します。所属するキャリアアドバイザーはIT・Web系、営業系、販売・サービス系、管理・専門職系、ものづくり系、ミドル・エグゼクティブ系の6領域に分かれているので、希望の職種に該当する方に特におすすめできます。一方で、type転職エージェントは東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・北海道などの求人が多くを占めていて、地域によっては求人数に差があります。登録前に希望勤務地や職種などの確認は必須です。
パソナキャリア
パソナキャリアは国内最大級の転職エージェントで、転職支援実績は590,000人にも及びます。さらにパソナキャリア限定の求人を1,200件以上取り扱っていて、他の転職エージェントや転職サイトで合う仕事がなかった方でも、興味の湧く求人に期待できます。パソナキャリアは特にハイクラス転職と管理部門転職に強みを持つ転職エージェントです。ハイクラス転職に関しては、取引企業約30,000社のうちハイクラス求人は半数以上を占めています。経営者や人事担当者から寄せられる急募の求人やコンフィデンシャルな求人など企業から直接話を聞き、受け取った求人も含めて紹介を受けられます。またハイクラス求人の転職に特化したキャリアコンサルタントから、企業への推薦、面接日程の調整、面接対策、年収交渉まで一気通貫でサポートを受けられます。日々の仕事で忙しく過ごす方や転職活動に不慣れな方でも、安心してサポートを任せられます。そして管理部門の求人は19,000件以上、さらにリモートワーク可の管理部門求人は5,000件以上取り扱いがあります。難しいと言われる管理部門への転職を、情報量の多さや専門性の高さでカバーしています。パソナキャリアは、リクルートダイレクトスカウトの集計による管理系職種の転職支援実績第1位を獲得していて、実績の高さは数字にも現れています。管理系職種への転職を目指す方は、まず利用を検討して欲しいエージェントといえるでしょう。
ベンチャー企業への転職に強い転職サイト
続いてベンチャー企業への転職に強い転職サイトを紹介していきます。転職エージェントと併用して利用すると効率的に転職活動が進みます。ぜひ、自分に合うサイトを見つけていきましょう。
Green
Greenは、IT・Web業界の求人情報に強い転職サイトで、国内最大級の規模を誇ります。累計登録ユーザーは1,300,000人以上、累計導入企業は10,000社以上と数多くの求職者と企業が利用してきました。求人数は約30,000件取り扱っていて、ITエンジニア、デザイナー、営業、マーケターなど多様な求人を掲載しています。スタートアップ企業やベンチャー企業、上場企業、外資系企業など幅広い転職先を候補に入れる方に適した転職サイトです。Greenで転職成功を果たした方の内、60%が人事担当者からの声掛けによるものです。それゆえに自ら求人を探す以外に、スカウトサービスとしての利用もおすすめします。Greenは転職エージェントを介さず、直接企業担当者と連絡が取れるので、選考・内定・入社までスムーズに進められることもポイントです。またGreenで「気になる」ボタンを押せば企業への興味を気軽に伝えられて、マッチングへの第一歩が踏み出せます。企業に興味を持ってもらいカジュアル面談に進むためにも、ぜひ自分のスキルや希望にマッチする求人を探してみましょう。Greenでは求人のほとんどが企業の写真を多数掲載していて、気になる社内の雰囲気を確かめられます。働いてみたい企業があるのか、一度覗いてみてはいかがでしょうか。
YOUTRUST
YOUTRUSTは「日本のキャリアSNS」と名付けられていて、知人とのつながりやイベント・コミュニティなどから新しいキャリアへのつながりが持てるプラットフォームです。Facebookのつながりから仕事でお世話になった人や友人などからマッチ度の高いスカウトが受けられて、転職や副業などの新しいキャリアに出会うことができます。人となりは分かっている上に、スキルや経歴を聞かずとも確認できるので、自然な流れで仕事へのつながりを持つことができます。また、YOUTRUST上で公開されているイベントやコミュニティに参加することで、旧友や気になる人などと社外のつながりを増やすことができます。キャリアSNSであるYOUTRUSTで、自分の考えやアイデアを発信したり共通の悩みがある方とつながったりして、キャリアの新しい広げ方が実現します。YOUTRUSTは他己紹介機能があり、社内メンバーや一緒に働いたことがある人から紹介文が届きます。信頼度が高い情報を読んだ企業担当者からメッセージやスカウトを受け取ることができるでしょう。またタイムラインから知人の異動や転職など新しいキャリアに向かう姿を知ることができます。仲間から良い刺激を受けたり、今後のキャリアの参考になったりする点が魅力です。YOUTRUSTには累計1,200社を超えるスタートアップ企業やベンチャー企業、上場企業などの重要ポジションの募集があります。まずは登録後、自分のキャリアを整理しながらプロフィールを整えてみてください。
Wantedly
Wantedlyは、求人検索だけでなく、人脈の構築やビジネスの情報収集などに利用できるビジネスSNSです。4,000,000人のユーザーと40,000社の企業が登録しているので、多くの企業との出会いはもちろん人脈を広げるために利用することができます。企業の紹介ページには「なにをやっているのか」「こんなことやります」などの詳細が書かれているので、じっくり読み込んだ上で納得して応募に進むことができます。さらに各ページには写真も掲載されているので、働く雰囲気を確かめることができるのが嬉しいポイントです。また有料のプレミアムメンバーシップに登録すれば、企業応募時にメッセージを送信できたり企業からのスカウトが約10倍に増加したりするメリットがあります。本格的に転職活動に取り組みたい方はぜひ有料会員への登録を検討してみてください。他にも、Wantedlyのアプリには名刺の読み取り機能が付いています。読み込んだデータが連絡帳に追加されるので、多くのデータを簡単に管理することができます。また名刺は最大10枚が瞬間でデータ化されるので効率的です。スキャンした名刺データをその場でWantedlyで検索すれば、よりお互いを知り関係を深めることができます。「企業と自然につながりたい」「気軽に面談して応募するか決めたい」といった求職者におすすめのプラットフォームといえるでしょう。
ベンチャー企業を目指す人が転職エージェントを利用すべき理由
ここからは、ベンチャー企業を目指す人が転職エージェントを利用すべき理由を解説します。転職エージェントの魅力を明らかにして、サポートの利用を検討してみてください。
キャリアの方向性が明確になる
転職エージェントを利用すれば、キャリアの方向性が明確になることが期待できます。転職エージェントのキャリアアドバイザーはキャリア相談に乗り、求職者一人ひとりのスキルの棚卸や希望条件を明らかにした後に、ピッタリの求人を紹介します。プロの目線から、自分に合う業界や職種に関するアドバイスが受けられるでしょう。さらに自分では思いもしなかった業界との相性の良さを知れる可能性があり、転職先の選択肢が広がるでしょう。またキャリアアドバイザーから必要な経験やキャリアプランについてもアドバイスを受けられるので、今後の見通しが立てやすいです。今やるべきことが明らかになります。転職エージェントは市場価値の確認やキャリア相談のみになってしまっても、利用を受け付けているサービスがあります。キャリア相談を行った結果、転職成功がゴールになるとは限らず、現職に残るという選択を取る場合もあります。転職エージェントを通して「転職」「現職への残留」「部署異動」など納得の行くキャリアが見つけられる点が魅力です。
給与に納得できる企業を選べる
転職エージェントを利用して転職活動を行うと、給与に納得できる企業を選ぶことができます。給与の希望条件が明確に決まっていれば、キャリアアドバイザーから希望の給与額に達した求人のみ紹介を受けられるからです。給与額へのこだわりがある場合、転職エージェントとの最初のキャリア面談ではっきりと伝えておくことが重要です。また転職エージェントのサポートを受ける場合、キャリアアドバイザーが年収交渉をしてくれる可能性があります。妥協することなく、納得した上で企業への入社を果たすことができるでしょう。また高年収の求人への応募に臨む方は、ハイクラス転職に強みを持つエージェントを利用すれば、効率的に仕事が見つけられます。多くのハイクラス求人の選択肢の中から希望条件や適正に合わせた求人を紹介してもらえるので、ミスマッチが起こりにくいでしょう。
企業文化や内情を知った上で応募できる
転職エージェントを利用すれば、企業文化や内情を理解した上で選考に応募することができます。求職者担当のキャリアアドバイザーや企業担当のリクルーティングアドバイザーは、自社が取り扱う企業について詳しく把握していることが多いです。エージェントによっては企業に何度も足を運び、経営者や人事担当者、社員などに話を聞いたり、働く人たちの雰囲気を実際に目にしていたりします。生の情報を知っているので、求職者へリアルな情報を届けることができます。単独で転職活動を行うよりも求人情報の精度が高く、納得した上で選考を進めることができるでしょう。また単独で転職活動を進める場合は、求人情報が詳細に書かれている転職サイトを利用すると安心です。転職サイトによっては社内の雰囲気が分かる写真が掲載されていたり、業務内容やビジョンまで詳細に書かれていたりします。転職サイト選びや情報収集は念入りに行い、ミスマッチの少ない転職活動を目指しましょう。
ベンチャー企業に転職するメリット
ここからはベンチャー企業に転職するメリットを紹介していきます。ベンチャー企業の魅力を知り、転職への意欲を高めていきましょう。
裁量権をもって仕事ができる
ベンチャー企業は若手であっても裁量権をもって働くことができます。ベンチャー企業は大手企業と比較すると従業員数が少ないため、責任ある業務を任せられる機会が多いです。また経営陣との距離が近く意見がそのまま通りやすいので、責任者に任命されやすいといった流れが想定されます。実力次第でどんどん責任あるポジションを目指したり、さまざまな経験を積んだりすることができるのです。新しい仕事にチャレンジさせてもらう機会が多く、ベンチャー企業で働くと自分自身の成長につながるでしょう。ベンチャー企業やスタートアップ企業に転職し、前職までの経験を活かして活躍したいと願う求職者は多いです。終身雇用が一般的であった従来とは異なり、現在は働き方の多様性が定着してきた中で「やりがいのある仕事がしたい」「自分の成長につながる仕事がしたい」と考えるビジネスパーソンが増加傾向にあるのです。
仕事へのモチベーションが高い仲間と働ける
ベンチャー企業では、仕事へのモチベーションが高い仲間と一緒に働くことができます。モチベーションが高い仲間と働くことで、自分自身の日々のモチベーション向上にも良い影響を受けられます。ベンチャー企業は教育環境や労働環境が完備していない可能性があり、主体的に働かないと仕事が成立しないことが多いです。また従業員数が少なく、若手の意見も求められます。つまりベンチャー企業には判断力があり自主性のある社員が集まりやすく、優秀な社員が多く在籍している傾向にあるのです。そのような社員と一緒に働くことで、自分自身の仕事のモチベーションが上がったり、成長し続けられる環境で働けたりするメリットがあります。周りにいる人達の高いレベルが当たり前になり、自分の中のビジネスの基準値を上げられるでしょう。
新しいものを作り上げる喜びを感じられる
ベンチャー企業で働くと、新しいものを作り上げる喜びを感じられるでしょう。ベンチャー企業では独自のアイデアや技術を用いて、新しいサービス・ビジネスを展開していきます。新しい市場を生み出し、経済発展に貢献できることでやりがいを感じられます。また業務の中で、経営者との距離の近さや意思決定のスピードの早さ、多種多様な業務を担当することなどが大手企業との違いとなります。そういったベンチャー企業ならではのポイントを、楽しみながら仕事に取り組める人に向いています。ベンチャー企業は歴史が浅く従業員数も少ないため、臨機応変に社内ルールを変える機会が多いです。型にはまった仕事をするよりも、毎日異なる業務に取り組めることは、ベンチャー企業のメリットともいえるでしょう。
ベンチャー企業へ転職するデメリット
続いてベンチャー企業へ転職するデメリットを紹介していきます。メリットとあわせて確認し、納得した上で転職を検討しましょう。
現職より給与が下がる可能性がある
ベンチャー企業に転職すると、現職より給与が下がる可能性があります。ベンチャー企業は大企業と比べると経営基盤が整っているとは言えず、給与が低い可能性があるのです。それゆえに大手企業からベンチャー企業に転職する方や、既にキャリアを構築させている方は、最初は給与に不満を感じてしまうかもしれません。ただベンチャー企業の規模や待遇によっては、充分な給与も期待できるので、転職エージェントのキャリアアドバイザーや求人サイトなどで事前に確認しておきましょう。
労働環境が整備されていないこともある
ベンチャー企業は、教育環境や福利厚生などの労働環境が整備されていない可能性が高いです。ベンチャー企業は人員が十分ではないことが多く、入社しても教育担当の先輩が不在であるかもしれません。また企業を立ち上げたばかりの場合、教育へのノウハウが少ないこともあるでしょう。さらに教育担当の割り振りや研修制度が決まっていないこともあります。じっくりと新人教育をする余裕がなく、新人であっても主体的に学び行動していく力が問われます。さらにベンチャー企業は福利厚生が、充分に完備されていない可能性があります。資金力が充分ではないベンチャー企業の場合、大企業と比べると福利厚生が手厚くないかもしれません。ただベンチャー企業によっては独自の福利厚生を完備しているケースがあり、労働環境が整っていることもあります。興味のある企業は、選考を受ける前にどのような制度が整っているのか事前に確認しておくことが大切です。
生活やメンタルが安定しない場合がある
ベンチャー企業は生活やメンタルが安定しない懸念があります。ベンチャー企業は少数精鋭で業務をこなす企業が多く、1人当たりの業務量が増えてしまいがちです。業務過多になり、残業が増えて大きなストレスを抱えてしまうかもしれません。ベンチャー企業は大手企業と比べると経営基盤が充分とは言えず、人員削減している企業があるのです。またベンチャー企業の従業員は、責任ある仕事を任されることが多い一方で、それがプレッシャーになり大きなストレスを抱えてしまう可能性もあります。主体的に業務に取り組むことや経営層との関わり、日々新しい業務をこなすことが楽しさややりがいにつながらない場合、仕事に対してストレスを感じやすくなってしまいます。向き・不向きを理解して、ベンチャー企業への転職を目指すことが重要です。
ベンチャー企業への転職が向いている人の特徴
ここからはベンチャー企業への転職に向いている人の特徴を紹介していきます。自分に当てはまる特徴があるのか、改善できる内容なのかを確認していきましょう。
向上心がある人
ベンチャー企業で働くには、向上心がある人に向いています。ベンチャー企業は一人ひとりの裁量が大きく、成長意欲が高い人に適しています。若手であってもプロジェクトマネージャに就任したり、大きなプロジェクトを担当できたりします。大手企業では経験できないスピード感で、新しい業務に挑戦することができるでしょう。また、ベンチャー企業で働く場合、新しい市場を切り拓き、新しいビジネスを展開していきます。0からビジネスを作り上げていくため、高い目標を目指して努力していかねばなりません。ビジネスにおいて向上心があれば、常に勉強を欠かさずに成長意欲が高い人に向いています。業務に対して前向きに意欲的に取り組める人は、ベンチャー企業で活躍できるでしょう。
行動力がある人
ベンチャー企業は行動力がある人に向いていて、新しい業務に対しても臆せず挑戦する姿勢が重要となります。ベンチャー企業は人員が少ないため「営業」「事務」「広報」「マーケティング」などの担当が分かれていないことがあります。場合によっては、これらの多種多様な業務を兼任する可能性があるのです。どのような業務であっても、フットワーク軽くこなせる人材が、ベンチャー企業に向いています。また、ベンチャー企業は経営者との距離が近く、経営者の何気ない一声で業務が大きく動くこともあります。そのような時にも、臨機応変に対応できるスキルが必要となります。経営者によって企業の色が変わるため、経営者の意見に共感できる企業が適しているといえるでしょう。選考を受ける前に、ベンチャー企業の代表の声を聞いておくと、ミスマッチが減らせるかもしれません。
変化を楽しめる人
ベンチャー企業は、さまざまな変化を楽しめる人に向いています。ベンチャー企業は成長過程で新しいサービスやビジネスに取り組んでいる途中であるため、日常的にさまざまな変化が起こります。そのような変化も楽しいと捉えられて、柔軟に対応できる人に向いています。また、ベンチャー企業は業務の種類が多く、マルチタスクになることもしばしば。それゆえに想像力を働かせつつ、臨機応変に対応できる人にも適しています。「新しい業務にもまず挑戦してみたい」「成長環境が楽しい」という気持ちが強い人は、ベンチャー企業に向いている性格であるといえるでしょう。
ベンチャー企業への転職で転職エージェントを上手に活用する方法
ここからはベンチャー企業への転職で、エージェントを上手く活用する方法を解説します。本章のポイントを抑えて、効果的に転職活動を進めていきましょう。
転職の目的を明確にする
ベンチャー企業への転職を目指す場合、まずは転職の目的を明確にすることが大切です。どのような企業へ転職したいのか、どのような企業なら培ってきたスキルを活かせるのかなどを明らかにして、自分にピッタリ合う企業を紹介してもらいましょう。転職の目的が明らかになっていないと、どのような求人を紹介してもらうのか、どのような書類添削や面接対策を受けるのか、また年収交渉は必要なのかなど今やるべきことがはっきりしません。自己分析を行ったりキャリア相談を受けないまま選考を進めると、企業へ入社後にミスマッチを感じてしまい、辞めたいと追い込まれてしまう可能性があるので注意が必要です。転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談しながら、自分の希望条件や前職までで培ったスキルなどを明らかにしていきましょう。キャリア相談の結果、「現職に残る」「独立する」といった選択をする方がいるかもしれません。転職以外の選択肢も含めて、求職者が納得する選択をして後悔のないキャリアを築けるようにしましょう。
アドバイザーに転職する意思とやる気をしっかり見せる
転職エージェントのキャリアアドバイザーに転職する意志を見せると、やる気を買ってもらえる可能性があります。転職エージェントのキャリアアドバイザーは複数の求職者を担当していて、多忙であることが多いです。それゆえに自然と転職の意志が強く、熱意がある求職者を優先的に支援してしまうでしょう。そもそも転職エージェントは紹介した求人への入社が決まった際に、企業から手数料を受け取る仕組みとなっています。転職意欲の高い求職者を優先してサポートするのは当然といえるかもしれません。なるべくキャリアアドバイザーには転職意欲が低い、対応が悪いなどの振る舞いはしないように心掛けましょう。
複数の転職エージェントに登録する
ベンチャー企業への転職活動を行う際、複数の転職エージェントや転職サイトに登録しましょう。複数を利用することにより、多くの求人の中から希望に沿った仕事を探すことができます。また複数のサービスを利用することで、それぞれのメリットを得ながら効率的に転職活動を進められます。例えば大手総合型転職エージェントの求人数の多さは選択肢が増える点が魅力で、地方の求人の数が多く多種多様な業界・職種の仕事を取り扱っています。また特化型転職エージェントは専門的で丁寧なキャリアサポートが受けられて、転職サイトは企業の情報収集を進めることができます。それぞれのサービスのメリットを把握して、組み合わせながら利用していきましょう。また、転職エージェントは求職者によって相性の良し悪しがあります。取り扱う求人やサポート内容が合わない場合、他の転職エージェントの利用を検討しても良いかもしれません。またキャリアアドバイザーとの相性の有無もあり、高圧的な態度が気になる、大切な面談で遅刻してくるなどの対応をされた場合、担当の変更を申し出てみましょう。大切な転職活動の機会なので、妥協して進めていかないように気を付けましょう。
最後に
ベンチャー企業への転職におすすめの転職エージェントと転職サイトを中心に、エージェントを利用すべき理由やベンチャー企業に転職するメリット・デメリットなどを紹介してきました。転職エージェントは自主的に業務に取り組める人や、責任ある仕事を楽しみながら取り組める人が向いています。転職の目的を明確にする、複数の転職エージェントを利用するなどのポイントを抑えつつ、効率的に転職活動を進めていきましょう。転職エージェントや転職サイトの特徴を掴むために本記事を読み込み、ぜひ登録に進んでみてください。
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