連載コラム「AIの現在地から考える人材開発〜生成AI幻滅期に考えるリスキリングとアップスキリング〜」開始のお知らせ

多くの企業でChatGPTなどの生成AIツールが導入されながらも、実質的な活用には至らず、「研修を実施したのに、業務は何も変わらなかった」「投資対効果を示せず、経営層から継続を疑問視されている」といった声が聞かれています。

ガートナーのハイプ・サイクルによれば、生成AIは「過度な期待のピーク期」から「幻滅期」へと移行しつつあります。2025年11月開始の連載コラム「AIの現在地から考える人材開発〜生成AI幻滅期に考えるリスキリングとアップスキリング〜」は、この“幻滅期”という不確実な状況を、競争優位性を築く絶好のチャンスと捉え、企業がAI人材育成への投資を継続し、成果に繋げるための実践的な戦略と道筋を解説します。

不確実な時代だからこそ、確実な一歩を。本連載が、貴社におけるAI人材育成戦略の設計と実行の一助となれば幸いです。


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<コラムニスト>
石森 宏茂
COTO DESIGN, LLC / Chief Business Designer

新卒で教育事業大手ベネッセコーポレーションに入社。11年間にわたり、法人営業・経営企画・国内外の新規事業開発に従事。社会人教育領域においても、新規事業の立ち上げやプログラム設計を担当し、国内外のリスキリング・アップスキリングの先進事例に精通。
2021年に独立し、株式会社coto design(現COTO DESIGN, LLC)を創業。経営企画業務や、成長戦略起点の新規事業開発を得意領域とし、主に大企業・上場企業を顧客に、事業構想策定から実行支援まで一気通貫で伴走している。
近年は、生成AIの活用を前提とした企画職・営業職向けのアップスキリング研修やセミナーを多数企画・登壇。生成AI時代の業務リテラシー向上をテーマに、思考法・リサーチ・企画設計・意思決定支援など、知的生産のプロセス変革を支援している。