求人特集

【求人特集】着実に需要が増えている新規事業開発コンサルタントの求人

クライアントの新規事業開発を支援するコンサルティング会社が増加傾向にあります。新規事業開発に携わるコンサルタントに転身するためにはどんな経験やスキルが必要か。コンサルティング会社はどんな人材を獲得したいと考えているのか。「新規事業開発コンサルタント」を取り巻く情報をまとめてみました。

需要拡大が見込まれる「新規事業開発コンサルタント」
未経験でも過去の経験やスキルを活かす余地は十分にある

新規事業開発を支援するコンサルティングは近年、高い注目を集めています。既存事業に依存する体制から脱却しようと考える企業が増える中、新規事業開発に精通するコンサルティングの需要が拡大しつつあります。株式会社Relicが2025年2月に発表した調査結果によると、2024年の日本国内の新規事業開発におけるブティックコンサルティング市場規模は149億円と推定されています。今後も拡大が予想され、2029年には約2.4倍の363億円に達する見込みとなっています。

背景には、新規事業開発の難しさがあります。多くの企業が新規事業開発に注力するものの、「社内に新規事業を推進する人材がいない」「社内にノウハウがない」といった課題に直面しています。斬新なアイデアを事業化するまでのフローを描けない企業も少なくありません。そこで、事業の開発や成長、人材育成や組織開発に精通するコンサルティング会社に依頼するケースが増えているのです。

コンサルティング業界未経験者でも、新規事業開発コンサルタントに転身するチャンスは大いにあります。大手企業の新規事業部門などで事業化に携わった人、スタートアップ企業やベンチャーキャピタルなどでゼロから新規事業の立ち上げに関わった経験を持つ人が、新規事業開発コンサルタントに転身するケースは珍しくありません。コンサルティング業界以外の業種からの転職者や第二新卒者、さらにはマーケティングやデザイン、プロジェクトマネジメントなどのスキルを持つ人にとっては、これまでの知識や経験を新規事業開発で活かすことができます。コンサルタント経験を必ずしも求めない求人が多いことから、転職のハードルは比較的低くなっています。

ただし、新規事業開発コンサルタントの需要増が見込まれる中、今後はより専門的なスキルが求められるようになるでしょう。特にデジタル技術を活用した事業開発や、サステナビリティなどの社会的課題を解決するための新規事業開発が注目されており、新たなニーズに追随する知識や知見をキャッチアップしていく必要があります。これからの新規事業開発コンサルタントの役割は多岐にわたり、プレッシャーや負荷の大きい仕事ですが、それだけに事業が立ち上がったときの達成感も大きく、やりがいのある仕事といえるでしょう。


コンサルネクスト・シニアコンサルタント
 
塚田真仁

目次

新規事業開発コンサルタントの求人一覧

新規事業開発コンサルタントの求人をまとめて紹介。コンサルティング会社ははどんな人材を求めているのか、入社後の業務内容は、気になる年収は…。新規事業開発コンサルタントを募集するコンサルティング会社の特徴も含めてチェック!

新規事業開発コンサルタントを目指すなら知っておきたい基礎知識

新規事業開発コンサルタントを目指すなら、必要最低限の常識を身に付けておくべき。ここでは新規事業開発コンサルタントにまつわるコラムをまとめて紹介。新規事業開発コンサルタントの一般的な業務内容や向いている人など、さまざまな視点のコラムをピックアップ!

新規事業開発コンサルタント募集中のコンサルティング会社をチェック

「新規事業開発コンサルタントを募集するコンサルティング会社ってどんな会社?」と事業内容に興味を持つ人は多いはず。ここでは、新規事業開発コンサルタントを募集するコンサルティング会社をまとめて紹介。どんな事業を展開するのか、どんな業務に携わるのか、入社後の支援体制などを調べるのに役立ててください。

  • SHARE
  • Facebookでシェア
  • Xでポスト
  • LinkedInでシェア

求人特集一覧に戻る

コンサルタント適性診断
無料転職相談する

コンサル転職をご希望される方へ

コンサルネクストは、
中堅コンサルティング会社に特化した
転職エージェントサービスです。

  • 設立14年目の上場企業・株式会社みらいワークスが運営
  • コンサルティング会社との豊富な取引実績あり
  • 20〜30代、未経験者向け求人多数
  • 職務経歴書の添削などにも対応

無料転職相談する